野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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春よ
少しずつ、近付いて来ているのでしょうか




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# by taka_s-birds | 2016-02-10 18:04 | Field日記 2016 | Trackback | Comments(0)
パンダガモ。
1月は我慢の時。時折、なにかのついでにシャッターを切る日々。
とはいえ、この鳥をこんな条件で写せるのはなかなか贅沢。
撮れるときに撮れるだけ撮る。今年のテーマです。








さて、いろんな場所へ一緒に行って来たこのレンズも、どうやらもう11年目に入りました。
初撮りの記事。▶︎こちら


そして、写真右のPENTAXの双眼鏡ですが、最近、後輩に譲りました。

僕自身もたくさんの先輩に鳥の見方を教わったり、機材を譲っていただくなどお世話になって来ました。双眼鏡と共に、今後も活躍してくれることを祈りつつ。
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# by taka_s-birds | 2016-01-26 09:10 | Field日記 2016 | Trackback | Comments(0)
年の始め。・・・その2
正月らしい鳥、ってなんでしょう。一富士二鷹三茄子のタカでしょうか。僕にとって、正月の前後は干潟でハマシギの群翔を見るのが定番で、思えばポルトガルで新年を迎えたときも、とりあえず干潟の方へ船に乗って行ったのでした。

今年はそうもいかず。では、と、考えてみると、あぁこの鳥がいましたか。



ミコアイサ。なんでって? 巫女のようなアイサ、という意味の名前を持つからです。
白と黒の明確なコントラストが美しい鳥です。この鳥を近くで見る機会があると嬉しくなります。


みなさんの「正月の鳥」は、なんですか。
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# by taka_s-birds | 2016-01-04 21:35 | Field日記 2016 | Trackback | Comments(0)
年の始め。
今年もよろしくお願いいたします。

家の近所、徒歩圏に深い森があるのを知ったのは元旦のこと。今朝、早起きして、朝食前に散歩がてら簡単に回ってきました。当初の予想通り、クロジやルリビタキを発見。ほかに期待しているトラツグミは見つけられなかったものの、シロハラがたくさんいたので、そのうち会えるかも、と思ってます。いずれも、まだ木の上にいる個体が多く、撮影はダメ。ルリビタキは結講シャイな個体かも。

で、スズメです。




1月はバタバタしそうです。
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# by taka_s-birds | 2016-01-03 10:31 | Field日記 2016 | Trackback | Comments(0)
海辺の休日。
始発バスでまだ暗い干潟へ。うっすらと明るくなってくると、飛んで来たのはズグロカモメ。



カモメというよりも、アジサシのような動きをするこの鳥。干潟を飛び回り、食糧を探します。成鳥はカニを、幼鳥はゴカイなどの底性生物を繰り返し捕えていました。狩りの熟練度の差、なのでしょうか。



風もなく穏やかな午後は、遠くに霞む山並みと船を見て過ごしました。そこに飛んで来たのはスズガモの群れ。



鈴のような羽音を聞かせてくれました。

撮り納め、かな。
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# by taka_s-birds | 2015-12-27 17:05 | Field日記 2015 | Trackback | Comments(0)
雨の日に。
東京都に極めて久しぶりに現れ、一時期はたくさんのバーダーを集めたこの鳥。先日、雨の日に行ってみると、ほかに見ている人は誰もおらず。おかげでじっくりと向き合わせてもらえました。

雨粒をはじく羽、美しい。


色々なことを言う人がいます。かご抜けだ!とか、誰が撮っても同じだ!とか。
でも、その鳥本来の魅力は、決してそのような見方にも侵されないと思うのです。

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# by taka_s-birds | 2015-12-24 21:52 | Field日記 2015 | Trackback | Comments(4)