Link
![]() Field Photo Galleryへ Blog写真版 PhotoBBS ![]() に登録しています。気に入っていただけましたら、Clickで一票、お願いします。 Links とりとりっぷ Kazuの写真日記!! 怠惰な狩猟民族 安芸ノ野鳥探訪禄 パピリオの”鳥”ロマン/+α Birding Italy Net ↑イタリアのサイト カテゴリ
全体
Field日記2011 欧州放浪 2011 Field日記2010 Field日記2009 Field日記2008 Field日記2007 Field日記~2006 学校行事 在庫放出 雑感 My Homepage My Collection 野鳥紹介 撮影機材 そのほか 携帯からの投稿 つぶやき 未分類 以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2008年 08月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 タグ
飛翔(63)
シギチ類(47) 森林性の鳥類(38) 水に浮かぶ鳥(28) カモメ類(25) 河原の小鳥類(23) 猛禽類(20) 田んぼの鳥(14) ヒタキ科(12) サギ類(11) 花・植物(11) トンボ類(8) シジミチョウ類(6) キツツキ類(5) カラス類(4) 雪の中での撮影(4) 湖沼の小鳥類(2) 海辺の小鳥類(2) セミ類(2) トキ類(2) お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
ライフログ
ネームカード
ファン
|
昨年の3月の欧州放浪。
スウェーデンSwedenの首都、ストックホルムStockholmから船でバルト海Baltic Seaを渡り、 ![]() ![]() 翌朝たどり着いた街、リガRiga。バルト3国のひとつ、ラトヴィアLatviaの首都です。 ![]() この町を流れる川がドウガヴァ川。こんな変なものまであるし笑、お世辞にもきれいな川とは言えないのですが、 ![]() ![]() ここで出会った1羽のユリカモメ。日本に来るのと同種のようです。 この写真、よくみると、左のユリカモメの脚に輪。「T99J」と読めます。標識調査の対象になったようです。 ![]() へぇ、ヨーロッパでもやってるんだ!と、宿に戻って調べると、ポーランドの研究者がつけたものだと分かり、早速、データを送りました。それから日本に帰国し、すばらく忘れていたのですが、先日、メールが届きました。 この鳥が確認された地点のデータを、その都度、送って来てくれるのです。それによると、 ![]() このユリカモメは、出会う4日前まではポーランドPolandにおり、標識され、3/24の時点では、バルト海を渡ってリガにいたことが分かります。そして、9月まではデータがありませんでしたが、それ以降はドイツの島を中心に生活しているようです。 実は、正月に書いた記事の、カモメと船の写真は、この後バルト海を、エストニアEstoniaの首都、タリンTallinnからフィンランドFinlandの首都ヘルシンキHelsinkiへ船で移動した際に、着いてきたカモメを写したものです。同様に、ユリカモメも飛んでいましたから、このようにして、船について移動しているものもいるかもしれません。 いずれにせよ、バルト海を周回しながら生活しているユリカモメのT99Jに出会えたお陰で、定期的にデータが届くのは非常に興味深いことです。そのデータがポーランド語なので、いちいち読解に時間がかかることだけが大変なのですが。 ![]() 新年が明けました。みなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 昨年は更新がなかなか出来ず、来てくださる皆様には申し訳ありませんでした。 冬の北欧放浪や、1か月の航海実習など、自分にとって大きく新しい経験ができた年でした。 今年はこの経験を無駄にしないためにも、さらに充実した年を過ごしたいと思います。 あまり撮影に行けないこの1年でしたが、最後の一週間は、なかむさんや、HOIさんにお誘いいただき、3度も撮影に出かけることができました。思いがけない鳥との出会いもあり、それぞれ成果のある日とすることができました。 12/28 田んぼで見つけたコチョウゲンボウ、オジロトウネンとコアオアシシギは、いずれも初めて見る種。落ち着いて撮影できました。そして、すぐそばの電線に止まっていたホシムク4羽も、なかむさんのお陰で見れました。ノルウェーで見ましたが、国内では初です。ハイイロチュウヒの塒入りを待っていたら近くに止まったコミミズク。そして、まだ明るいうちから2羽で飛んでくれたハイイロチュウヒ雄。前持った情報のない中、多くの鳥を見つけることができ、充実した日でした。 ハヤブサ ![]() イタチ ![]() コアオアシシギ ![]() オジロトウネン ![]() ホシムクドリ ![]() コミミズク ![]() ハイイロチュウヒ ![]() 12/31 大晦日は、HOIさんと沼へ。夜明け前にコミミズクを探そう、と4時起きで出かけたのですが、まだ日が昇らない中、飛び回っているコミミズクを発見でき、朝が来て塒に入るまでを観察。そのまま田んぼでミヤマガラスや黒白コクマルガラスを見、日中は車内で昼寝し、夕方また、塒から出るコミミズクを見る、という日でした。ようやく真っ暗でコミミズクを見失ったころに切り上げ、2011年の鳥見納めとなりました。コミミズクは人気のある鳥ですが、2日とも、人がいない場所で見つけられたことがうれしかったです。 ミヤマガラス ![]() コミミズク ![]() ノスリ ![]() ハイタカ ![]() さて、こんな感じで、また今年もやっていければ、と思います。思うように更新できないことも多くあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 紅葉も終わりを迎えるこの季節。
まだなんとか残っていたモミジで虫を探すメジロ。 ![]() この木を中心に、混群が餌をとっていたので、しばらく待ってみましたが、なかなか思ったようには来てくれませんね。 年末でちょっと時間もできたので、最近はちょくちょく出掛けています。そのうちにまた載せますね。 ![]() ![]() ![]() もう1ヶ月以上前のことですが、
ハイライトとなる画像をおいていきます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 申し訳ありません、全然撮影してません!年末こそは…
毎年毎年、結局同じような写真しか撮れてないのですが、
「あ、そろそろこの季節だな」 と思った時に、思った通りに、 同じ場所に来てくれる。 それが嬉しいのです。 10/8 のこと。 草むらで遊ぶ、5羽のノビタキ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 遠くをムナグロも飛んで行きました。 ![]() ![]() なんと、6月以来の、自転車での撮影でした。 今年に関しては、雄を撮れたこと、アカトンボを食す場面を写せたことが進歩でした。 新しいものに出会うことも好きですが、 こんな安心感のある撮影も、好きです。 しばらく観察した後、来そうなところで座って、本を読みながら待ってました。 忙しい時こそ、あまりガツガツせずに楽しみたいですね。 もう1度、シーズン中に行きたいですが、なかなか… 10/23-25、遠出して、野鳥撮影に入り浸ってきます。 楽しみ!^^
ウミガメやクジラを眺めていると、大型の海鳥がこちらへ近づいてきました。クロアシアホウドリです。6月の航海では結構見られたのですが、この時はまだ2羽目でした。船が停まっていた上に、近くを旋回してくれたおかげで落ち着いて撮影させてもらえました。水面を翼で切って飛んでいるのが見受けられます。
クロアシアホウドリ Diomedea nigripes ![]() ![]() そして翌朝。船では交代でブリッジという操舵室に入り、操舵や見張りを行います。実習ですから。ちょうどこの時は朝4時~8時の当番で、茨城沖を航行中だったのですが、陽が昇ったころ、船の周りをアカアシカツオドリが回り始めました。自分にとって、カツオドリ類は初めて見る鳥です。「おぉ、カツオドリ!」なんてつぶやいてみたところ、この時の仕官、僕が写真が好きであったことを知ってたのですが、「行ってきていいよ」と。お陰で、当番中にもかかわらず撮影させてもらえました。 アカアシカツオドリ Sula sula rubripes ![]() ![]() ![]() この鳥が船の周りを飛ぶには理由があります。船が行くと、トビウオが驚いて船の左右へ飛んでいきます。カツオドリはこれを狙うため、船の進行方向ちょっと先を飛び、トビウオが見えると追っていきます。そして、追尾が終わると再び船首に戻る、ということを繰り返します。 ![]() ![]() この時、空を白い鳥が飛んでいるのが見え、アジサシ類か?と思いながらシャッターを切りました。モニタ-で拡大すると、シラオネッタイチョウでした。まさか、この海域でネッタイチョウに会うとは。それも、日本ではアカオよりも少ないシラオ。まっすぐに南へ向かっていましたから、本来の場所へもどる途中だったのでしょうか。ちょうど数日前に台風が通過しましたから、それで流されたのかもしれません。船が偶然通過する上を飛んでくれたこと、それを発見できたことはとても幸運でした。 シライネッタイチョウ Phaethon lepturus dorotheae ![]() さて、昼間もアカアシカツオドリは船に付いて飛び続けたので、こちらも休みながら撮影を続けました。そして、夕方には船首に止まり、お休みモード。 ![]() ![]() どこから来るのか、後から増え、日が暮れるころには3羽に。普通は航走中の船の船首に行く、というのは出来ないことなのですが、またしても仕官の計らいで、10分だけ、撮影の許可をもらえました。お気に入りの35mmレンズで、驚かさないように気を遣いつつ、背景に月を入れ、撮影させてもらいました。 ![]() ![]() ![]() 夜中に見た人によると、5羽まで増えたそうです。そして、東京湾に入ったあたりで飛んで行ったそうです。なお、このカツオドリというのは、船員さんにはあまり好かれてません。そりゃそうです、魚食性の鳥のフンなんて…翌朝、みんなでデッキブラシで掃除したのは言うまでもありません。とはいえ、航海の最後に、楽しい撮影をさせてもらえた事に感謝です。 長くなりましたが、航海の記事はこれが最後です。海鳥に関しては、最後が一番充実したかな、と思います。 このところは、ひさしぶりにノビタキを撮影に行ったり、海外からのニュースが届いたり、と記事にしたいものはあるのですが、また、ちょっとお待ちくださいませ。 ![]()
|