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またまた、長い時間が開いてしまいました。
とりあえず、元気で生きてます。 昨日まで5日間、船に乗っていました。先月も乗ったのですが、その時は夏羽なりかけ、胡麻塩頭のユリカモメが見られたのですが、今回はコアジサシが飛び交う航海でした。 沖では、オオミズナギドリ。先月よりも増えていました。たまに、小型の黒いミズナギドリも混じっていましたし、まだ確定できていないのですが、アビ系の鳥と思われるものも4羽見ました。 ![]() また、時間が出来た時に更新します。 今年はこの鳥が多かったみたいですね。
![]() 僕も、何度か見つける機会があり、時間をかけて撮影したかったのですが、それが出来ずに残念。 ![]() 明るいうちから飛ぶコミミもいいけども、目を凝らしてやっと見えるような闇を飛ぶコミミもまた好きです。 まだ、詳しいことは書けませんし、確定したわけではないのですが、
再び。 あの風景の中に。 また、飛び込んでいくための準備をしています。 実現しますように。 ![]() ![]() ![]() すべては自分次第。 昨年の今頃、何をしてたかなぁと遡ってみると、ちょうど北欧放浪の真っただ中。
![]() 北極圏から一気に南下し、ベルゲンBergenという港町に着いたところでした。 上の写真は、ケーブルカーで登った山頂から見下ろした街。ここからハイキングコースを下りながら、アオガラやクロウタドリなんかを写し、しばしノルウェーの豊かな緑を楽しんだのでした。 ![]() ![]() あの日々からも、もう1年。 怪我をしてしまい、このところは撮影に行けてないのですが、このころの写真を見返すたび、また、新しいところを見てみたい、という欲が湧いてくるのです。
ホバリングを繰り返すチョウゲンボウ。
手持ちのレンズに切り替え、河川敷の周回コースの下に寝ころんで、やってくるのをのんびり待ちながら、 色々な光の角度で撮影。 青空 ![]() 逆光線に透ける翼 ![]() 雲を入れて ![]()
昨年の3月の欧州放浪。
スウェーデンSwedenの首都、ストックホルムStockholmから船でバルト海Baltic Seaを渡り、 ![]() ![]() 翌朝たどり着いた街、リガRiga。バルト3国のひとつ、ラトヴィアLatviaの首都です。 ![]() この町を流れる川がドウガヴァ川。こんな変なものまであるし笑、お世辞にもきれいな川とは言えないのですが、 ![]() ![]() ここで出会った1羽のユリカモメ。日本に来るのと同種のようです。 この写真、よくみると、左のユリカモメの脚に輪。「T99J」と読めます。標識調査の対象になったようです。 ![]() へぇ、ヨーロッパでもやってるんだ!と、宿に戻って調べると、ポーランドの研究者がつけたものだと分かり、早速、データを送りました。それから日本に帰国し、すばらく忘れていたのですが、先日、メールが届きました。 この鳥が確認された地点のデータを、その都度、送って来てくれるのです。それによると、 ![]() このユリカモメは、出会う4日前まではポーランドPolandにおり、標識され、3/24の時点では、バルト海を渡ってリガにいたことが分かります。そして、9月まではデータがありませんでしたが、それ以降はドイツの島を中心に生活しているようです。 実は、正月に書いた記事の、カモメと船の写真は、この後バルト海を、エストニアEstoniaの首都、タリンTallinnからフィンランドFinlandの首都ヘルシンキHelsinkiへ船で移動した際に、着いてきたカモメを写したものです。同様に、ユリカモメも飛んでいましたから、このようにして、船について移動しているものもいるかもしれません。 いずれにせよ、バルト海を周回しながら生活しているユリカモメのT99Jに出会えたお陰で、定期的にデータが届くのは非常に興味深いことです。そのデータがポーランド語なので、いちいち読解に時間がかかることだけが大変なのですが。
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