オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
by taka_s-birds
Link
自己紹介はこちら
introduction page is here



Flickr
Here are my works!

鳥・旅・自然・暮らしなど、様々な作品の中から気に入ったものを上げています。英語版HPの代理。

Tag Stock
ノルウェー/旅の写真販売スペース


Blog写真版




Links

Kazuの写真日記!!
安芸ノ野鳥探訪禄
パピリオの”鳥”ロマン/+α

Birding Italy Net
↑イタリアのサイト
カテゴリ
以前の記事
タグ
お気に入りブログ
最新のコメント
検索
ライフログ
記事ランキング
XML | ATOM

skin by excite
湿地へ
なかなか、記事が前へ進んでいきませんね。

さて。
植物園のピッタを撮影しているとき、通りがかったシンガポール人のバードウォッチャー。声をかけ、英語で話しているうちに仲良くなり、ここぞとばかりにシンガポールの野鳥事情や、見たい鳥の情報を聞きまくっていると、「明日ヒマか?」と。もちろん!1週間、特にすることは鳥を見る以外決めずに来ていたので、いかにも暇です。

「湿地で早朝にワニが見れるから、行ってみるといいよ」
「早朝にそこへ行くバスはないんだよなぁ。。。」
「よし、じゃぁ車で一緒に行こう!明日、お前の宿まで迎えに行くから!」

そんな流れで、翌朝。本当に、約束通りの時間に友人まで連れて宿まで迎えに来てくれました。

こんな車で。笑


やってきたのは、スンゲイブロウ湿地。シンガポールではかなり知られた探鳥地であり、観光地でもあります。川の方へ歩いて行くと、居ました。3匹のワニ。橋の上から見ているからいいものの、それでも迫力あります。

こういう生き物を見ていると、例えばノルウェーのヘラジカもそうだったのですが、思うんですよね。自分が、テレビで見ていたような生き物を目の前にする日が来るとは思わなかったなぁ、と。

こんな環境ですから、鳥もたくさん出てきます。本当に、目のやり場に困るというか、あれもこれも証拠写真でもと写そうとすると、落ち着いて撮影できないくらい。

見たかったナンヨウショウビンは、マングローブの中で四方八方から鳴き声が聞こえるのですが、スポットするのに苦労しました。ようやく木の陰から捉え、南方らしい色で。


タイヨウチョウの仲間もたくさんいます。これはCrimson Sunbirdの雌?


見慣れた気のするメジロの近縁種。Oriental White-eye


ハトもトロピカルですね。Pink-necked green pigeon



コウハシショウビンは嘴しか見えなかったので、また次回。

続く。
■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-04-14 17:42 | 亜細亜上陸 2014 | Trackback | Comments(0)
色。
タイヨウチョウなどを写しながら植物園を奥まで行くと、掃除員のおじさんがこっち寄ってきます。持っていた望遠レンズを見て、鳥を見に来たんだとわかった様子。話すと、「ここ2-3日、ピッタ pitta が見られてるんだよ!」とのこと。ピッタ、なんだっけ?せっかく教えてくれたし、行ってみるか、と頭の中で繰り返し考えながら、歩きで教わった林へ行く途中で、「あ!ヤイロチョウか!」と気付きました。

さて、現場に着くと、朝に湖畔で少し話した現地のバードウォッチャーが手招き。木の下を覗きこむと、いました、ピッタ!


Mangrove pitta。その名の通り、普段はマングローブに生息するヤイロチョウの仲間ですが、この鳥はこんな植物園に来てしまったようです。シンガポールにはマングローブもあるので生息はしているのですが、これだけオープンに見られる機会は貴重だそう。

そして、逃げないんです。なので、地面に寝っころがって待ち、28-75mmの標準レンズで写させてもらいました。


これも、標準で。太い嘴が特徴です。


飽きるまで、好きなだけ1対1で向き合えました。

駅に向かう途中、朝も来た池を覗くと、
アオショウビンが水浴びなどして塒入りの準備中。奥にももう一羽見えます。


そして、のそっと現れたアカガシラサギ。


初めてのアジアでの鳥見は、期待通りにアジアらしい鳥たちに囲まれて終わったのでした。
■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-04-04 10:08 | 亜細亜上陸 2014 | Trackback | Comments(0)
植物園の水辺にて
間が空いてしまいました。すこし、バタバタしてしまっています。

日が昇ったので、少し水辺沿いで休息しつつ、集まってくる鳥を見てみました。

歩いてきたのは、ヨシゴイ。日本でも見慣れた鳥ですが、こちらでは隠れることなく、水際を結構な数のヨシゴイが歩いています。


こちらは、群れていたリュウキュウガモ。日本では絶滅したとされている鳥ですが、こちらではたくさんいました。


木の天辺にハチクイ(ハリオハチクイに訂正)がパーチしつつ、水辺で小さな昆虫をとらえるべく繰り返しフライングキャッチしているのが目に入りました。


そして、その、ハチクイの裏から出てきたのが、背面が緑色に輝く、この鳥。


見ると、なんだこれは!という感じですが、どうやらトケン?っぽいと思い、ここではカッコウまでも派手な色彩なのか!と驚いたこと。


アカメテリカッコウのようです。小枝を結構な素早さで移動しつつ、ハチなどの昆虫を捕えていました。日本のトケン類のように、毛虫を専門食しているのとは違うようです。

そして、また現れたキバラタイヨウチョウ。太陽を浴びて、色彩が際立ちます。


そして、植え込みから走り出てきたのはオオクイナ?(ナンヨウオオクイナに訂正)

植物の合間を縫って行くので撮影は多少苦労しましたが、全く逃げず、携帯でも写せるほどでした。

なにやら、早速自分の常識を打ち破られるような鳥ばかり出てくるのでした。

※種名のご指摘ありがとうございました。
■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-03-30 01:34 | 亜細亜上陸 2014 | Trackback | Comments(0)
街中の植物園で
格安航空券で、台北で乗り継ぎシンガポールに到着したのは4日の夜。この日は荷物をほどき、宿の隣にある中華飯店で安いご飯を食べて寝ました。

そして、翌日。駅前のセブンイレブンでサンドイッチを買い、地下鉄に乗って Botanic Gardens へ。中心街からも遠くないエリアに、広大な森林公園があります。今日はここで鳥を見ることに。

インドハッカは、街の中外問わず、あちこちでギャーギャー騒いでいます。誰かが、「アングリー・バードみたい」と。確かに。


森でなにか飛んだ気がしたので、よく見れば日本でも見慣れたコサメビタキ。こんなところで冬を過ごしていたのですか。背景には、南国の派手ピンクの花が写っています。


次に現れたのが、キバラタイヨウチョウの雄。南国らしい、照った体色をしています。


こちらが、雌。


大きなヤシの木をよく見れば、これまたテカテカしたミドリカラスモドキがたくさん。


鳥の密度が濃く、ここで鳥見中に休憩をしたければ、目を閉じ、耳をふさがなければ無理でしょう。それほどまでに、濃い場所です。

そして、聞こえてくる声がみな、初めて聞くものばかりなので、そのすべてに反応し、姿を確認することになります。この感覚が、いつか忘れてた鳥を見始めたころの感覚に似ているのに気が付きました。新しいものを見て、基本を思い出す。そんなものです。

この植物園での話、まだ続きます。
■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-03-15 12:35 | 亜細亜上陸 2014 | Trackback | Comments(0)
初のアジアへ。
さて、少し、現地からも写真を送っておりましたが、3/4-10にかけ、(日本を除いて)初のアジアとなる、シンガポールへ出かけておりました。シンガポールを行先としたのは、たまたま、ネットを覗いていたら、超格安の、その日限定の航空券を見つけてしまったから。なんとなく、飛びついて買ったはいいものの、おそらく、ここをご覧のみなさんがそうであるように、シンガポールのイメージは



こんな感じではないでしょうか。
かくいう自分もそうで、どうせアジアに行くならもっと鳥がいるところに行けばいいのに、と後悔さえ、しておりました。ところが、調べてみると、そうではなかったのです。マレーシアとインドネシアの中間にある小さなこの島国は、鳥の種類も数も豊富で、かつ、ある程度は整備されている国で治安も良く、鳥が見やすい場所なのでした。とても茂った人の手が入っていない原生林より、多少、道が整理された公園の方が鳥の姿が見つけやすい、ということは往々にしてありますが、まさに、ここは後者でした。

まだ、鳥の写真が整理できていないうえ、同定も出来ていないので、写真はもう少し、お待ちください。

代りに、様々な人種、宗教、価値観がまじりあったこの国の写真を、少し載せておきます。まるでテーマパークのように、寺院や教会、モスクがパッチ状に点在し、その周囲に、各国から来た人たちがコミュニティーを形成している国でした。











■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-03-12 02:26 | 亜細亜上陸 2014 | Trackback | Comments(0)
so tropical!
今日もまた、楽しい出会いが。




■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-03-07 01:23 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >