オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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初撮り。
2015年の初撮りは、2日。広大な芦原へ出かけました。

日の出前に到着し、芦原の真ん中で機材の準備。ちらほらチュウヒが舞っているのが見えます。




小鳥もひっそりと顔を出します。ベニマシコ。


川辺では、凍った水面の上をハクセキレイが走り回っていました。


少し広い川へ移動。まるで北海道のような景色の中で、よく見ると岸を歩くツルシギ。


2羽のオオハシシギも、近くで撮影出来ました。


背景に美しい山を見ながら。


ツルシギもオオハシシギも、これまで撮影の機会に恵まれなかったので幸運でした。中でも、オオハシシギを前回撮影したのはフィルムの頃だったと記憶しているので、10年ぶりくらいでしょうか。

夕暮れの直後、ハイイロチュウヒが。


2015年、出だしは順調のようです。
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# by taka_s-birds | 2015-01-10 22:03 | Field日記 2015 | Trackback | Comments(0)
撮り納め、より。
ご挨拶が遅れましたが、2014年、たくさんの方に当ブログをご覧頂き、ありがとうございました。また、「Birder」誌、「私たちの自然」誌をはじめ、より広い方々にも自分の作品をご覧頂く機会があり、大変嬉しい1年となりました。

そんな年の最後、撮り納めの作品を。毎年、年明けに行く海辺のフィールドへ、ちょいと早めですが、日の出とともに出かけてきました。



ミユビシギ


シロチドリ


ハマシギ


その後、少し離れた海岸へ。
ハジロカイツブリ


ダイシャクシギ


毎年、同じ時期、同じ場所ですから、見られる鳥は似たモノになるのですが、珍しい鳥が居てくれない方が、人が居なくて落ち着いて撮影出来るのも有りまして。なにより、たくさんシャッターを切れるのが爽快ですね。

2015年、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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# by taka_s-birds | 2015-01-09 21:05 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
おこぼれ撮影。
あまりにぱっとしない撮影だったので、閉園間際の動物園に駆け込み、野鳥を写してきました。


そんな中、飛んで来たウソの雌。今冬の初認でした。

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# by taka_s-birds | 2014-12-24 21:29 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
懲りもせず。
隣県の池での2回のオシドリ撮影を経てなお、オシドリが撮りたくて渓流へ。目的のよどみに着く前から、付近の川面にはオシドリがちらほら。この日はなかなかの雨でしたし、公園のものとは違って警戒心が強いですから、近くで見る事は叶いませんが、雨でかすむ中をのびのびと泳ぐ姿もまた美しいのでした。

さて、ぐねぐねと道を上って、やっと着いた目的地。噂に聞いていた通り、良い場所でした。毎年、数百羽ものオシドリが渡って来るそうです。今年は300~400羽ほど。



暗いので、敢えて絞ってスローシャッターを試してみたり。


これだけ鮮やかな鳥がたくさんいるのですから、ファインダーの中は色彩で溢れます。


日が暮れてなお暗くなってくると、彼らは更に活発に。撮影はもう、厳しいのですが。後ろ髪を引かれます。




途中、「ケレッ」と声がしたので見るとヤマセミが!止まりもせず、一瞬で引き返していきましたが、この鳥を見るのは実に、小学3年生の秋以来。ちゃんと、野鳥が好きになる前のこと(生き物屋ではありました)。その時の記憶がよみがえるような出来事でした。

ずっと、日陰でこっそりしていたので、帰り際には芯まで冷えきって、しかし気持ちはほっこりして、帰路についたのでした。
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# by taka_s-birds | 2014-12-09 08:44 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
秋色の池にて。
なぜか、と聞かれると、つい最近の事なのにきっかけを思い出せないのですが、「オシドリを撮りたい」そう思ってから頭を離れず、2度ほど、隣県へと撮影に行ってきました。過去の実績から言うと、数十羽がいてもおかしくないとのこと。今年見られているのは6羽。それでも、野生味を失っておらず、けどもそれほど警戒心が強くないオシドリたちが秋色の水面を行く姿を、ゆっくりと撮影させてもらいました。

オシドリ








池には、もちろんほかの鳥たちも。
カルガモ


セグロセキレイ


キセキレイ


ここ数日は、こちらもすごい冷え込み。なにか、新しい鳥を運んで来てくれるでしょうか。
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# by taka_s-birds | 2014-12-03 21:11 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
溢れるベニヒワ。
島はベニヒワで溢れていたのです。ハードディスクからも溢れるほどでしたので、その溢れた分を、ここに載せておきますね。














マヒワが少数派で、数羽を見つけるのが限界でしたからね、贅沢なもんです。


キクイタダキも、顔を出して。


そして、島を後にしたのです。
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# by taka_s-birds | 2014-11-17 22:29 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
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