野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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ちょっとお休み。湿地にて。
ちょっと切りがいいところで、一日お休みに。北部にある湿地の鳥保護区に行ってきました。鳥の繁殖期の入場は基本的に出来ませんが、周囲にはエビの養殖池が点在し、そこでも湿地の鳥が見られます。
James Campbell保護区の入り口。


まず出会ったのは、日本でもおなじみのゴイサギ。


そして、今回の目的の一つ、クロエリセイタカシギのハワイ産亜種。基本的に渡りは行わず、ハワイ周辺でのみ生息する鳥です。ちょうどつがい形成の時期とあってか、2羽で行動するものが多く見られました。



こちらは日本でもおなじみのバンですが、脚の色がよりいっそう鮮やかに感じたのは、時期の問題か光の強さか、それとも地域差か。


そして、こちらハワイオオバン。この写真だと、日本のオオバンとあまり違いがありませんが、時期によっては額版に鮮やかな赤が現れます。


そして、ミユビシギ。単独で採餌中の個体が点在していました。


同じ場所を後日に訪れた際には、日本では超・珍鳥のハリモモチュウシャクがたくさん!警戒心が結構ありますが、その名の由来である、モモ付け根の針状羽は確認できました。


海辺だけでないハワイの魅力的な鳥たちです。
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# by taka_s-birds | 2015-04-02 10:47 | ハワイ暮らしの日々2015 | Trackback | Comments(0)
帰国。
お久しぶりです。前回の投稿から、長く時間が空いてしまいました。1月も更新出来なかったのはいつ以来でしょうか。。。一昨日、帰国し、同時に新年度を迎えています。

天気がよく変わるハワイの空、虹がよく見られました。"State of rainbow"虹の郷、その通りでした。


そんな海を眺めていると、あちらこちらでクジラが。岸から程ない距離でも泳いでいることが多々あったので、たくさんその姿を見ることが出来ました。

2度ほど、ウォッチングクルーズに乗る機会もありましたが、揺れる船上から写すのはなかなか難しかったです。

何度も見る機会に恵まれたとはいえ、その都度、これだけのサイズの生きものがいることに感動を覚えます。

クルーズが終わって、戻って来た港には、カツオドリ幼鳥が居着いていました。
どうやら片足をけがしている様子でしたが、積極的に港内を飛び回り、ヤガラなどの魚を捕えていました。




愛嬌のある顔をしています。

敢えてリーチしなくても、豊かな自然の一部を感じることが出来るのがいいですね。

前回の投稿から、長く時間が空いてしまいました。あっという間に日々が過ぎて行き、更新する時間を割く努力を怠ってしまいました。楽しみにされていた方、申し訳ありません。これからまた発信の機会を探って行きますので、よろしくお願いいたします。
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# by taka_s-birds | 2015-04-02 10:35 | ハワイ暮らしの日々2015 | Trackback | Comments(0)
南国育ちの鳥たち
陸鳥は移入種ばっかりのこの島ですが、コアホウドリのコロニーでは、海鳥を中心に、いくつかの在来種も見られます。

こちらはオオグンカンドリ。日本では台風後等に稀に迷ってくる鳥ですが、こちらでは、結構な頻度で見られます。トビのように、高空を羽ばたかずに飛ぶことが多いですが、たまに、低空を近距離で飛んでくれます。
隊列を組んで、全く羽ばたかずに飛んで行く様は悠々として美しいです。


警報が出るほどの風が吹き荒れた日には、今までは一体どこに隠れていたのか、70羽ほどが谷からわき上がってきました。


「ピュイ」という声に振り返ると、目の前をコアホウドリとランデブー飛行。

海外で、そこにしかいない鳥を見るのもいいですが、日本では観察の機会が限られる鳥を、じっくり見れるのもいいですね。

こちらはアカアシカツオドリ。たまに見かけるのですが、不思議なことに、グンカンドリの群れに入って行って、一緒に飛び始めることが有ります。


こちら、日本でもポピュラーなムナグロ。


ほかにシロアジサシ、カツオドリやシラオネッタイチョウも見ましたが、写真はまだなく、悪しからず。なので最後に、貴重な在来陸鳥を紹介しておきましょう。ハワイツグミです。
▶︎違いました。こちらも移入種のマネシツグミだそうです。。。

動作はツグミというより、ヨシキリのそれに近いですね。

そうこうしているうちに日が暮れます。それでは、また。

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# by taka_s-birds | 2015-02-15 07:17 | ハワイ暮らしの日々2015 | Trackback | Comments(0)
飛ぶための翼
飛んでいる鳥を眺めている時間は大変に美しいものです。
そんな中でも、飛ぶのに特化した鳥の、風を自在に操る姿を見ているのはどこまでも至福の時間です。







近くを飛ぶときには、かすかに、しかし鮮明に、風を切る音が聞こえてきます。




シルエットになっても、なお美しい。



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# by taka_s-birds | 2015-02-10 20:19 | ハワイ暮らしの日々2015 | Trackback | Comments(0)
南の島
南の島へ、来ております。


人生で初めて訪れる、日本より東側の国。


毎朝、空が赤くなる中歩き始め、


こんな道を、歩くこと5kmほど。




そこには、こんな光景が。



コアホウドリ。Laysan albatrossの繁殖地。



これまで、航海中にその姿を見たことは有ったものの、それとはまた異なる美しい姿です。

波の荒い海岸側には、モンクアザラシなんかもいたりして。


平和な風景です。ここで2ヶ月、暮らします。
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# by taka_s-birds | 2015-02-03 08:10 | ハワイ暮らしの日々2015 | Trackback | Comments(2)
初撮り。
2015年の初撮りは、2日。広大な芦原へ出かけました。

日の出前に到着し、芦原の真ん中で機材の準備。ちらほらチュウヒが舞っているのが見えます。




小鳥もひっそりと顔を出します。ベニマシコ。


川辺では、凍った水面の上をハクセキレイが走り回っていました。


少し広い川へ移動。まるで北海道のような景色の中で、よく見ると岸を歩くツルシギ。


2羽のオオハシシギも、近くで撮影出来ました。


背景に美しい山を見ながら。


ツルシギもオオハシシギも、これまで撮影の機会に恵まれなかったので幸運でした。中でも、オオハシシギを前回撮影したのはフィルムの頃だったと記憶しているので、10年ぶりくらいでしょうか。

夕暮れの直後、ハイイロチュウヒが。


2015年、出だしは順調のようです。
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# by taka_s-birds | 2015-01-10 22:03 | Field日記 2015 | Trackback | Comments(0)