オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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山の生き物 ー 夜探編 ー
今回のお出かけは、実は夜のカエル探しがメインだったのです。

トノサマガエル。最近、関東での衰退が 準絶滅危惧種指定が ニュースになっていますね。偉そうな顔してます。


ツチガエル。なんとも地味です。


そして、もっとも会いたかったモリアオガエル。4年ぶりに見ることが出来ました。産卵の時期を過ぎており、卵塊は見つかるものの、成体を探すのには少し苦労しました。






ストロボを忘れ、懐中電灯での撮影でしたがそれなりによく、写ったかと。

撮影の合間、鳥の声はなかったものの、ホタルが舞ったり、シカが駆け抜けたり。

里山の自然、いかにも日本的です。
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# by taka_s-birds | 2014-07-01 23:36 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
山の生き物 ー 昼探編 ー
梅雨というのに全然雨が降らないまま、7月を迎えそうです。

友人とともに、特に当てもなく山へ。行って探して見れば、なにか見つかるだろうとの魂胆のもと。

トンボ類は期待に反して少なく。。。クロイトトンボや、モノサシトンボ、サナエトンボ類などと、こちら。腹部がかなり膨らんでいたのでハラビロトンボの未熟雄?と思いましたが、なんとなく違う気もします。


鳥もそこそこ、山らしい鳥が見られました。
ちょっと高原モズっぽい、モズ。


山桜でしょうか。実がなっており、そこに鳥が来ていました。
イカル


クロツグミの雌も表に出てくれました。


そして、アカゲラ。


澄んだ空気の中、いい時間を過ごせました。
そして、夜探へと続くのです。
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# by taka_s-birds | 2014-06-30 23:29 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(2)
近況。
ご無沙汰しております。
更新できないまま、時間が空いてしまいました。実は、3週間ほど前にパソコンが急逝してしまいまして、新しいパソコンに慣れないままブログも手付かずになっておりました。

さて、宣伝をちょろっと。
日本鳥類保護連盟さんの機関誌「私たちの自然 5・6月号」の表紙にキビタキの写真を採用して頂きました。機会があればぜひ、ご覧ください。ちょっとだけ文章も書いています。


近所の森も、平地にも関わらず繁殖中のキビタキが鳴くほかは、


エナガをはじめ、カラ類の親子で構成された大きな混群が飛び交うくらい。
このエナガの幼鳥、よく見ると枝先にびっしり産まれた蛾の卵を食べています。


時間をかけて食べ切りました。


せめてデータだけでも戻ってくればこっそりと更新したいのですが。。。
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# by taka_s-birds | 2014-06-26 12:40 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
林の春
その後も、夕方や、休みの日には朝からこの林へ通い、

ビンズイ


エナガは、この時期でもう巣立っているのですね。20羽ほどの群れを見ましたが、2つくらいの家族が合流したのでしょうか。


キビタキの声も、あちこちから。


その間も、ヒレンジャクの群れも増え続け、最後には100羽近くに。




虫を食べていました。


群れでまとまって動いているようで、よくみると求愛給餌をして寄り添ってる2羽がいたりして、遅くまで日本にとどまっているこの群れの中にも春が来ているのだな、と思うのでした。
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# by taka_s-birds | 2014-05-23 23:17 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(3)
新しい街、の
新しい街でも、身近で鳥を楽しめる場所を探しておくのは大切なことかな、と思い、先輩に譲って頂いた自転車で近所を走り回り、それっぽい林を探したのが4月24日のこと。

家から20分ほどの神社に入ると、ちょうどオオルリが降りて来てくれました。カメラを出してからはなかなか低いところに来ませんでしたが、声は十分に。もう1羽のオオルリに、クロツグミの声。


そのまま、少し先に見える山まで行って、「レンジャクの来そうな雰囲気だなー」と思って自転車を降り、カメラを出したら。




まるで、待っていたかのように声が聞こえ、真上の木に。40羽ほどの群れが!

なかなか低いところまでは来てくれませんでしたが、案外、まだ勘は冴えていたようです。
この日、キビタキも初認。雰囲気も良く、これから2年のホームとなりそうなフィールドを見つけられました。
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# by taka_s-birds | 2014-05-21 21:10 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
磯場にて
ウミネコの島の隣に磯があり、遠目に見てるとなにやら黒い鳥。

コクガンの30羽ほどの群れでした。


海草に夢中。


ひょっこり、シノリガモやウミアイサも顔を出しまして。


4月も中旬(19日でした)。そろそろ渡りでしょうか。
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# by taka_s-birds | 2014-05-16 15:34 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
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