北欧食器が当たるかも!Xmas料理特集!

オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
by taka_s-birds
Notes
NEW!
HPはこちら
最新情報やギャラリー、過去の発表作品など。
鳥・旅・自然・暮らし。様々な写真作品の中から気に入ったものを上げています。

自己紹介はこちら
introduction page is here


Flickr
Here are my works!




[Links]

クイナ通り Soi 17
DOKODEMO野鳥
里山fieldnote
Hiyokichi UK bird life

Kazuの写真日記!!
安芸ノ野鳥探訪禄
パピリオの”鳥”ロマン/+α
カテゴリ
以前の記事
タグ
お気に入りブログ
最新のコメント
検索
ライフログ
記事ランキング
XML | ATOM

skin by excite
懲りもせず。
隣県の池での2回のオシドリ撮影を経てなお、オシドリが撮りたくて渓流へ。目的のよどみに着く前から、付近の川面にはオシドリがちらほら。この日はなかなかの雨でしたし、公園のものとは違って警戒心が強いですから、近くで見る事は叶いませんが、雨でかすむ中をのびのびと泳ぐ姿もまた美しいのでした。

さて、ぐねぐねと道を上って、やっと着いた目的地。噂に聞いていた通り、良い場所でした。毎年、数百羽ものオシドリが渡って来るそうです。今年は300~400羽ほど。



暗いので、敢えて絞ってスローシャッターを試してみたり。


これだけ鮮やかな鳥がたくさんいるのですから、ファインダーの中は色彩で溢れます。


日が暮れてなお暗くなってくると、彼らは更に活発に。撮影はもう、厳しいのですが。後ろ髪を引かれます。




途中、「ケレッ」と声がしたので見るとヤマセミが!止まりもせず、一瞬で引き返していきましたが、この鳥を見るのは実に、小学3年生の秋以来。ちゃんと、野鳥が好きになる前のこと(生き物屋ではありました)。その時の記憶がよみがえるような出来事でした。

ずっと、日陰でこっそりしていたので、帰り際には芯まで冷えきって、しかし気持ちはほっこりして、帰路についたのでした。
■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-12-09 08:44 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
秋色の池にて。
なぜか、と聞かれると、つい最近の事なのにきっかけを思い出せないのですが、「オシドリを撮りたい」そう思ってから頭を離れず、2度ほど、隣県へと撮影に行ってきました。過去の実績から言うと、数十羽がいてもおかしくないとのこと。今年見られているのは6羽。それでも、野生味を失っておらず、けどもそれほど警戒心が強くないオシドリたちが秋色の水面を行く姿を、ゆっくりと撮影させてもらいました。

オシドリ








池には、もちろんほかの鳥たちも。
カルガモ


セグロセキレイ


キセキレイ


ここ数日は、こちらもすごい冷え込み。なにか、新しい鳥を運んで来てくれるでしょうか。
■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-12-03 21:11 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
溢れるベニヒワ。
島はベニヒワで溢れていたのです。ハードディスクからも溢れるほどでしたので、その溢れた分を、ここに載せておきますね。














マヒワが少数派で、数羽を見つけるのが限界でしたからね、贅沢なもんです。


キクイタダキも、顔を出して。


そして、島を後にしたのです。
■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-11-17 22:29 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
島の渡りに圧倒された話。
10月下旬、まだ島に滞在していた頃の話です。
1週間ほどの間に、鳥がどんどん北から島へ渡って来て、日に日に南へと拡散。そして、島を離れる。その波の中にどっぷりと浸かっておりました。

カシラダカは、長期にわたって島のどこにでも群れが見られましたが、それでもやはり、徐々に減っていくのを感じました。




アオジも、地面だったり芦原の中だったり、相当数が見られました。


ミヤマホオジロは、それはすごい数が!ちょっとした薮と道路の合間、動くものはみんなミヤマホオジロ。最後の方は「またミヤホかー。」なんて。島で200羽はいたはず。


そして、嵐の翌日にはベニヒワも群れで渡って来て、300羽以上が乱舞。ノルウェーでも、似たような経験をしましたが、モノクロームの世界で見るのとはまた別の味が有りました。人をあまり恐れないのは一緒ですね。






一度見つけたからは、もう島のどこに行っても群れに出会いました。マヒワには数羽しか出会えなかったのに。島の渡りとはすごいものですね。イスカ、ウソ、クロジ、オオジュリンなど、冬鳥らしい冬鳥はすべて見られたように思います。今冬が楽しみですね。
■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-11-11 22:21 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(2)
帰島。
さて、島を離れたのが2週間ほど前。鷹の渡りを見たり、うっかり北海道へ渡ってみたりしていたのですが、先日再び島へ戻って参りました。たまの更新なので、写真多めで。

たったの2週間でこんなに変るのか!というほど、島は鳥で溢れています。
まず、ジョウビタキが目に入ります。最初は雌しかみなかったものの、3日ほど前から雄が増え、ついに数も逆転したように思います。雄と雌、別々に群れを作って行動している様子で、それぞれ集まって渡ってくるのではないか、と思えます。




シロハラもかなり多いです。数十という群れでいます。大型ツグミの声が聞こえるたびに探すと、たいていシロハラです。幼鳥も多いようで。


近所の草地にはノビタキ。おや?ちょっと遅くないかい?と思うのですが、昨日に見たときには雄の冬羽がいたので、まだ続々と通過中みたいです。


そして、ムギマキもこれまでに2羽見つけました。なかなか、撮影に協力的ではありませんが、それほど簡単に会える鳥ではありませんので嬉しいです。個人的には、3年ぶりかな?


島で一番、個体数が多く思えるのはカシラダカ。アトリも多いですが、カシラダカの比ではありません。カシラダカ200、アトリ50、ミヤマホオジロ5、くらい。


そう、ミヤマホオジロもいるんです。


島でムシクイが現れると ドキ っとするのですが、これはウグイスでしょう。


昨日、嬉しかった事としては、ベニヒワを2羽見つけた事でした。双眼鏡しかなかったのですが、だからこそ、出会えたのかも、と。ノルウェーで見た事は有ったものの、ここで出会うのはまた違う嬉しさがあります。じっくりと見させてもらいました。後日、撮らせてくれたら良いな、と思いつつ。毎日の短い時間で変化を感じられ、日々、新鮮です。
■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-10-23 12:32 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
干潟をぴょこぴょこ
岬の帰り道、ちょっと気になる干潟が有るというので寄り道。

テトラポッドにカワウ・ダイサギ・アオサギ。多種が群れる風景。その向こうに、風力発電。平和な風景か、それとも。


テトラによく目を凝らすと、なにやら小さい鳥がぴょこぴょこしてます。芦原の陰からも声が聞こえるので近付くと、いましたトウネン。


この手の鳥と出会うのは、とても久しぶりな気がします。波打ち際で腰を据え、あちらが近付いてくるのに合わせてレンズをとっかえひっかえしながら写しました。




もう満足!ってくらいにトウネンを写した後、別のテトラで夕暮れを迎えたシロチドリたちを撮影したところで、終了。


気持ちよくシャッターを切らせてくれた1日となったのでした。
■  [PR]

# by taka_s-birds | 2014-10-16 16:00 | Field日記 2014 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >