野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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シーズン入り
長いこと写真版のほうを休ませていただいております。

久しぶりに川へ行ってきました。このところの大雨の影響で川が増水し、グラウンドが水浸しになっていることを期待して出かけてきました。水浸しになったグラウンドは人もいないし、湿地のような環境になって、渡りのシギチなどが来る可能性があるのではないか?と考えたためです。また、川から非難している鳥もいるのではないかと思い、田んぼのほうへも足を伸ばしました。しかし、こちらで見られたのは、チュウサギやコチドリの幼鳥、セッカくらいでした。
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それからしばらく葦原のホオジロを観察し、グラウンドへ行ってみました。すると、ウミネコが120羽以上も降りていました。どこを見ても一面ウミネコです。恐らく、繁殖しない第3回夏羽の個体が多いのだと思います。幼鳥が4羽ほど、第2回夏羽が2羽、第1回夏羽が1羽見れたほか、冬羽になり始めている個体もいました。
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さて、これだけのウミネコがいるなら、なにかシギチもいるだろう、と双眼鏡で探すと、遠くにタカブシギ2羽とイソシギ、コチドリが見つかりました。タカブシギは、この川で見るのは初です。タカブシギは警戒心の強い個体が多いのですが、このタカブシギは証拠写真を撮らせてくれました。
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その後、ウミネコを夕暮れまで観察・撮影していると、上空を飛ぶチドリの声。撮影して確認すると、こちらも今シーズン初のムナグロでした。正確にはカウントできませんでしたが、12羽前後でした。まだまだ晴れた日中は暑いですが、秋の渡りが始まっていることを実感しました。
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by taka_s-birds | 2009-08-13 00:55 | Field日記 2009 | Comments(0)
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