野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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北陸最終日
北陸旅行、最終日には1日鳥見をしました。前から行ってみたいと思っていた森へ行くため、駅で大荷物を預け、バスに乗って出かけました。生憎の天気でしたが、流石に以前から噂に聞いていた場所だけあって、鳥の数は凄いものがありました。特にサメビタキ属は多く見られ、撮影も非常に楽しめました。また、ミズキの木が何本か生えているのを見つけてからは、そこでずっと待っていると、沢山のサメビタキ属、オオルリ雄成鳥2、ツグミなどが現れました。雨の平日、森の中でカメラマンに会うことはなく、静かに撮影出来、旅の最後の締めくくりとして、とてもいい場所でした。実は一番期待していたムギマキには会えませんでしたが、満足して帰ってくることが出来ました。
マミチャジナイ
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サメビタキ
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コサメビタキ
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エゾビタキ
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オオルリ
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北陸地方は、やっぱり関東とは渡りの事情が大幅に異なるようです。関東では非常に少ないサメビタキ、北陸では決して少ない鳥ではありませんでした。むしろ、エゾビタキよりも多く見られた様にも思われます。オオルリの成鳥も似たような傾向で、関東で秋の渡りの時期に見ることは少ないと思います。

また、サメビタキ属全般に感じたのは、若鳥、というのではなく、明らかに幼い、と思えるような鳥が多く感じることです。まだ嘴が黄色かったり、羽毛が揃ってなかったり。そのような違いも含め、色々と新しい経験をすることが出来ました。
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by taka_s-birds | 2009-10-05 18:23 | Field日記 2009 | Comments(0)
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