野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
by taka_s-birds
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
Notes
NEW!
HPはこちら
最新情報やギャラリー、過去の発表作品など。
鳥・旅・自然・暮らし。様々な写真作品の中から気に入ったものを上げています。

自己紹介はこちら
introduction page is here


Flickr
Here are my works!




[Links]

クイナ通り Soi 17
DOKODEMO野鳥
里山fieldnote
Hiyokichi UK bird life

Kazuの写真日記!!
安芸ノ野鳥探訪禄
パピリオの”鳥”ロマン/+α
ライフログ
カテゴリ
以前の記事
タグ
お気に入りブログ
最新のコメント
Y.O.さま 憧れ..
by taka_s-birds at 12:37
Hiyokichiさま ..
by taka_s-birds at 12:36
ツノメドリ、エトピリカに..
by Y.O. at 18:44
いい旅をされていますね。..
by Hiyokichi at 21:07
トド、すごかったです。あ..
by taka_s-birds at 04:48
鍵コメントさん。 こん..
by taka_s-birds at 14:38
お返事が遅れ大変申し訳あ..
by taka_s-birds at 11:21
素敵な仕事をされましたね..
by Hiyokichi at 00:23
こちらこそ、お忙しい中あ..
by taka_s-birds at 08:40
先日はJBFでありがとう..
by Hiyokichi at 21:51
検索
記事ランキング
懲りもせず。
隣県の池での2回のオシドリ撮影を経てなお、オシドリが撮りたくて渓流へ。目的のよどみに着く前から、付近の川面にはオシドリがちらほら。この日はなかなかの雨でしたし、公園のものとは違って警戒心が強いですから、近くで見る事は叶いませんが、雨でかすむ中をのびのびと泳ぐ姿もまた美しいのでした。

さて、ぐねぐねと道を上って、やっと着いた目的地。噂に聞いていた通り、良い場所でした。毎年、数百羽ものオシドリが渡って来るそうです。今年は300~400羽ほど。

c0001429_8301899.jpg


暗いので、敢えて絞ってスローシャッターを試してみたり。
c0001429_8373671.jpg


これだけ鮮やかな鳥がたくさんいるのですから、ファインダーの中は色彩で溢れます。
c0001429_8304377.jpg


日が暮れてなお暗くなってくると、彼らは更に活発に。撮影はもう、厳しいのですが。後ろ髪を引かれます。
c0001429_8312191.jpg


c0001429_839237.jpg


途中、「ケレッ」と声がしたので見るとヤマセミが!止まりもせず、一瞬で引き返していきましたが、この鳥を見るのは実に、小学3年生の秋以来。ちゃんと、野鳥が好きになる前のこと(生き物屋ではありました)。その時の記憶がよみがえるような出来事でした。

ずっと、日陰でこっそりしていたので、帰り際には芯まで冷えきって、しかし気持ちはほっこりして、帰路についたのでした。
[PR]

by taka_s-birds | 2014-12-09 08:44 | Field日記 2014 | Comments(0)
<< おこぼれ撮影。 秋色の池にて。 >>