野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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HP更新
いつも当Blogを訪問いただき、ありがとうございます。
BIRDER誌にて連載「地球の渡り方」が始まって以来、多くの新しい方にこのBlogならびにHPを訪れていただいており、嬉しく思っています。
さて、今月また新しい場所で紹介していただけることを踏まえ、メインHPの内容を大きく入れ替え・増強しました。

また掲載誌の情報もどんどん載せて行きたいと思いますので、HPと合わせてどうぞよろしくお願いいたします。
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by taka_s-birds | 2016-03-09 16:31 | そのほか | Comments(0)
連載開始のお知らせ Birder誌にて、2016年1月号より
タイトルにもありますが、この度、2016年よりBIRDER誌(文一総合出版)にて写真をメインにした記事を連載させていただくことになりました!2016年とありますが、実際には12月に発売される次号から、ということになります。

タイトルはこちら
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初めて海外へ出た2011年から、これまでに22カ国を訪れたのですが、その旅中や、もちろん日本で出会った鳥たちも扱う予定です。ざっくりとした軸は、「鳥と、街と、人」この3つが隣り合っているんだ、というイメージ。鳥を見る、や、自然を楽しむ、というと、(特に都会の人には)どうしても郊外の森へ出かけるとか、自然公園を訪れるとか、あくまでこちらから積極的にリーチしないといけないというイメージが強くあるように思います。

僕の場合、海外に何かめぼしい鳥を目当てに探鳥に行く、というよりも、行きたい場所、ふらついてみたい場所があって、そのついでにというか、その時にうっかり目に入った鳥を見て楽しむ、という部分があって、そういうゆったりした鳥の見方をするのもいいんじゃない?という提案をするものです。種類にとらわれず、周りの風景との調和を楽しむこと。そして、そのような視点を持つことで、日々の生活の中でも自然を楽しむことが出来るのでは、と。

僕が最も長い旅をしていたのは2012-13にかけての冬でしたが、この時、色々な葛藤がありながらも、いつか形にすることを目標に、撮り貯めていたテーマです。それを発表する機会をいただいたことを嬉しく思います。

少し、個人的なことを言えば、
中学生の頃から買い続けて来た本の誌面。なかでも、開いて最初に目に入る写真のページ。このようなものに憧れ、少なからず影響を受けた者として、まさか自分がそこに載る日が来るなんて。最近でこそ、表紙やグラビアをやらせて頂く機会をいただいていますが、また新たなプレッシャーを感じています。まだ、機会をいただいただけで、何も掴んでいないので、連載を見て頂いた方にひとつでも喜んでいただけたらな、と思います。憧れていた先輩方に追いついただなんて思っておらず、昔のBIRDERを引っ張りだして来てはそれを思い知りますが、この機会を自分なりのやり方で楽しめたらと。

なお、ページデザインやロゴは、大学の友人であり、イラストレーターの木下さんにお願いしました。僕が旅をしていた頃から知っている中なのもあり、意図をスムーズに汲み取ってくれ、良い絵を描いてもらえました。

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ではでは、次号をお楽しみに!
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by taka_s-birds | 2015-11-19 20:34 | そのほか | Comments(2)
宣伝をふたつ
なかなか気温が下がりませんね。去年の今頃は近所でもシロハラやツグミの声を聞いたのですが、今年は皆無です。南下が遅いのでしょうか。ジョウビタキだけは元気で、雌が家の近くに縄張りを構えてて、毎朝鳴いて起こしてくれます。それも、「ヒッヒッ」という定番の声だけじゃなくて、囀りらしき声で鳴くのです。この時期、しかも雌タイプが囀るとは。撮影もしたいけど、住宅地の真ん中という障害が・・・。

さて、宣伝をふたつ、ば。

秘伝! 野鳥撮影術 (BIRDER SPECIAL) BIRDER編集部
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撮影本です。21人のフォトグラファーが各々の得意な撮影を解説した本で、僕は8ページ、記事を書いてます。フィリピンやシンガポールなど、海外で撮影したものも、大きく扱って頂いています。また、KOWAさんのレンズの広告も担当。青い海を背景にカメラを構える姿が載ってます。
<担当記事>
・樹上の小鳥をすばやく、確実に撮るためのテクニック[シジュウカラ]
・大きく、明るいレンズで超望遠でも高画質、コンデジでも満足の野鳥写真が撮れる[ニコンCOOLPIX P900]
・フローライトクリスタル搭載の高画質と機動性を両立した万能レンズ[コーワ PROMINAR 500mm F5.6FL]
・LCCではじめよう! 海外探鳥旅行[シンガポール]菅原貴徳

続いてこちら。
2015年12月号 「鳥と木の実の関係」を知りつくす
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久しぶりに、表紙です。ノルウェーで撮影したキレンジャク。思い出の1枚を目立つところに飾って頂いて感謝です。扉をめくると、撮影時の話も書いてありますので、そちらもぜひ。

いずれも版元は、毎度おなじみ文一総合出版さんです。

ぜひ、お手に取って、お買い求めになってご覧くださいませ。よろしくどうぞ!
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by taka_s-birds | 2015-11-13 21:07 | そのほか | Comments(0)
「ノルウェー,北極圏の冬」の裏側
Birder 2014年2月号に載せて頂いた「ノルウェー,北極圏の冬~白銀の世界に飛び交う鳥たち」。

その、作品を写した場所の写真を並べてみます。ぜひ、誌面と比べてお楽しみください。

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by taka_s-birds | 2014-01-19 10:00 | そのほか | Comments(0)
「ノルウェー,北極圏の冬~白銀の世界に飛び交う鳥たち」 掲載誌のお知らせ
こんにちは。掲載誌のお知らせです。

先月、レンジャクの写真を表紙に使って頂いた、月刊Birder誌(文一総合出版社)ですが(たくさんのありがたい反応を頂きました)、1月16日に出た2月号で、"Birder Graphics"というコーナーに作品と文章を載せて頂きました。なんと、10ページにわたり、20枚ほど。今までで言えば、最多の掲載数です。

表紙にもタイトルが! 「ノルウェー,北極圏の冬~白銀の世界に飛び交う鳥たち」菅原貴徳
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Amazonのリンクはこちら

ちょいと色気を出しまして、このブログのアドレスなんぞを書いてみたのですが、同書が発売になってからのアクセス数の伸びに驚くばかりです。多くの方に見て頂いたのを実感できてうれしいです。

誌面の自己紹介でも書いた通り、ノルウェー留学中に「勉強の傍ら」撮影してきた写真ですが、きっと、鳥が好きでなければ、ノルウェーに行こうなんて思わなかったかもしれません。鳥が好きで、写真が好きであったからこそ、ノルウェー行を決め、実際には世界中から集まった学生たちと充実した時間を過ごしました。きっかけであり、目標であり、手段でした。

また、原稿作りなどにおいて本作りの裏側を知るなど、新しい経験が出来、このような機会を頂いて、今まで関わってくださったすべての方に本当に感謝です。

ぜひ、書店などでお手に取ってご覧くださいませ。感想もお待ちしています。よろしくどうぞ!
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by taka_s-birds | 2014-01-18 00:27 | そのほか | Comments(0)
出ました。
久しぶりの更新なのに、宣伝から入ります。

でん!

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かの、鳥界では有名な日本で唯一のバードウォッチング雑誌、月刊Birderの2014年1月号の表紙に、2011年にノルウェーで写したキレンジャクの写真を使って頂きました!なお、紙面でもベニヒワなど、3枚使って頂いております。

自分にとって初めてのことで、書店で見つけた時は嬉しかったです。

また、この号の最後、次号予告にも少し書いてあるのですが、年明け1/16に出る2月号では、「ノルウェー 北極圏の鳥たち」というテーマでグラフィックページを担当させて頂く予定です。この機会にぜひ、2号続けてよろしくどうぞ!

一般書店でも取り扱いはありますが、AmazonのURLへのリンクも載せておきます。
こちら

撮影したのは、こんなきれいな港町でした。
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ベニヒワの群れを見つけ、じっとしてたらキレンジャクが降りてきたんでした。
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ここまで来たこと、関わってくださったすべての方に感謝です。
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by taka_s-birds | 2013-12-17 01:06 | そのほか | Comments(0)
リンクなどのお知らせ
先週の水曜日夜のこと。日本野鳥の会東京支部にて、「北ノルウェーの鳥たち-北極圏の1年-[オーロラの下で]」
と題した講演を行い、25名もの参加者のみな様の前で、1時間ほど喋らせて頂きました。講演を聞いて下さった方々から、大変に励みになるようなお言葉・反響・激励を頂き、このような機会を頂いたことに改めて感謝です。初めて、鳥のことを人前でお話ししましたが、いい経験でした。
お越しくださった方の中には私が一方的に憧れていたような方々もおられました。大人に囲まれていた、小さかったころと違い、普段、一人で活動・観察・撮影をこなすことが多くなった私。自然と、人との出会いも少なくなっておりましたが、そういう意味でも、新鮮な刺激となりました。また、ブログのアクセスも急増しまして、驚くばかりです。


なお、この講演会の感想は、聞いて下さった方がブログに書いて下さったので、どうぞ。私がした経験を、客観的な立場からまとめて頂き、感謝です。
はとのす探鳥記
【北ノルウェーの野鳥】北欧風プレゼンテーションを聞いてきた


さて、新しく相互リンクさせていただくことになったHPをご紹介します。

まず、東郷なりささんの自然画のブログ。
クイナ通りSoi 17 ~Thanon Kuina Soi17~

実は、以前から東郷さんのイラストが描かれたブックカバーを2つ、持っており、そのやさしい絵のファンだったのです。また、私がノルウェーにいる間、自然画の勉強でイギリスへ行かれており、違いを見て楽しんでいました。

そして、こちらはとても「濃い」ブログです。
DOKODEMO野鳥

以前から一方的に、読ませて頂いてたのですが、昨日、共通の知人を介して出会うことになりました。ブログを読み進めていくと、ところどころ濃すぎる情報が含まれているのですが、実際にお会いしてみると、思った以上に濃い方でした。笑 実際、身の回りに、あんな風に話せる方がいなかったので嬉しかったです。海外探鳥も、いいなぁ…

最後に、こちら。
kijiblog
今の私が
あるのは、小学生のころ通いに通った「水元かわせみの里」があるからです。そこでお仕事されている方のブログ。同じく、昨日、共通の知り合いを通して出会いました。これまた、面白い情報が沢山です。


「ノルウェー」というキーワードで覚えて頂けるからこそ、生まれた出会いですね。
これからも、いい出会いがあればいいな、と思います。
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by taka_s-birds | 2013-09-24 10:53 | そのほか | Comments(0)
深夜のウソ吹き
ウソに関する話題を少し。

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こちら、ポルトガルに生息するアゾレスウソ?だそうです。こんなのがいるんですね。

http://www.facebook.com/spea.Birdlife/posts/142065239291546

これの保護活動グループが切手を出してその売り上げから一部を保護に回す活動をしてるようです。
欲しいなぁ…
特に自分がこの活動に参加したとかでなく、たまたまネットで見つけたこの切手のデザインが渋くてよかったのと、この前のベニバラウソの記事で少しポルトガルのウソについて触れたのですが、この亜種であれば風切りに白い斑はないということなど若干気になったので記事にしました。そして、この亜種は雄もこのような地味な色をしてるようです。

流し読みしただけなので詳細は保証できませんが、どこまで本当でしょうか。


別の話題。
最近話題の、観察難易度って何でしょうね。
コスズガモが激レア!と言われても、いる年には都市公園にいますよね。情報さえあればまず間違いなく見られる。ただ、海でスズガモに混じっているのを探し出したら「お見事!」です。

でも、僕は日本の地元でいくら探してもヒレンジャクを見つけたことがないんです。でも、これって珍鳥、とは言い難い。
フクロウだって、雛は見たことがあっても夜間に飛び回る姿を見たことがない人は多いんじゃないですか?

こちらへ来て、必死こいてフクロウ類を探してますが未だに会えてません。やっぱり難しいです。
もう少ししたら鳴き始めるかなぁ?なんて思っているのですが。

とにかく、この地域では鳥を見てる人なんていませんから、場所から時期からすべてが自分の5感から推測されるしかないのですが、その点、日本で情報に頼らず、ある種「非効率的」な鳥見をしていた分、ここでもその間に鍛えられた勘を元に動けるので助かってます。もうちょいでも情報があれば、とは思いますけどね。自分の足で探すしかないのです。

そんな経験を経て日本に帰ったら、自分がどういう目で鳥を探すのか楽しみでもあります。
あ、帰国日も決まりました!まだ先だと思っていましたが、日数がはっきりすると一気に押し寄せてくるような感じがありますね。外は雨で、雪もだいぶ解けました。季節もどんどん進んでいく気がするので、置いて行かれないようにしたいところです。
来週、少し北の街へ出かけてきます。2年前の震災時にたまたまいた街へ、2年越しの再訪です。



さて、

最後に、1ネタ。
可愛い顔して、


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実は結構腹黒い子もいます。

それでは、よい日曜日を。
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by taka_s-birds | 2013-02-24 05:38 | そのほか | Comments(0)
いただきました
こちらで本日発表になったのですが、

http://www.visitscandinavia.org/Documents/JP/Norway2012/winner_photo.html

スカンジナビア政府観光局主催の「ノルウェーフォトコンテスト」において、グランプリをいただきました。

フォトコン応募したの、そういえば初めてな気がします。ので、賞をいただくのももちろん初めてです。

賞品はEOS kiss X6iのダブルズームキットだったのですが、いま家に送ってもらっても半年間は放置になりますし、ちょうど卒業旅行でノルウェーに来るという友人に預けることにしました。来週、ノルウェーは1週間休みになるのでその友人に会いに行き、カメラと対面することになります。そのまま持ってて貰おうと思ってます。

ちなみに、受賞した作品は以前にヨーロッパの北端の岬へ出掛けて行ったときのもので、この時期に晴れ間が覗くことは珍しく、ガイドも驚くほどだったことを覚えています。
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by taka_s-birds | 2013-02-21 12:26 | そのほか | Comments(6)
Flickr 開設のお知らせ
※しばらくの間トップに表示されます

お知らせです。近頃、友人含め海外の型と写真の話をする機会が増えた故、英語版のサイトを立ち上げたいと思っていたのですが、生憎そのような時間とソフトがなく、さて、と考えた結果、Flickrのアカウントを立ち上げました!
なかなかきれいな画質のまま表示してくれるようです。街の写真など、特に気に入ったものを中心にアップしていこうと思うので、どうぞご覧ください。

こちらが個人のアカウント


こちらは昨日撮影したものまで含め、ノルウェーの野鳥をまとめたものです。
Birds in Norway

徐々に増やしていこうと思います。また、更新も簡単なので、Blog書く時間ないときも更新できるかもしれないので、たまに覗いてくだされば幸いです。作品の保管庫、のような形で使いたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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by taka_s-birds | 2013-02-01 00:00 | そのほか | Comments(2)