野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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カテゴリ:Field日記 2007( 178 )

2008年初撮り
4日、2008年の初撮りとして、夜中1時出発で、海岸へ出掛けてきました。朝日を見てから、今年最初に撮影した鳥は、ヒメウでした。灯台の下、こちらに飛んでくるウが見えたので、ウミウかなぁ、と思いながらファインダーで捉えると、初見の、見れるといいなぁ、と期待していたヒメウでした。でもまだ暗く、写真は今一つの物となりました。そして、少しづつ遠ざかって行ったので、海岸沿いに歩いていると、次に現れたのはこちらも初見のミミカイツブリでした。この周辺では結構見かけました。近場では数百羽のハジロカイツブリのうちに数羽という確率なので、この多さには驚きました。生息環境がはっきりと分かれているということのようです。近くの岩場では、雌のイソヒヨドリが朝日の中でフナ虫を食べていました。
ヒメウ
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ミミカイツブリ
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イソヒヨドリ
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一日遊んだので、写真はまだまだ沢山あります。また、本当は2008年最初の撮影は違う鳥なのなのですが、様々な問題が起こりそうなので、お蔵入りとなりました。
双眼鏡を通販で購入したのですが、取り寄せということで、まだ納期が分かりません。9日から学校、残り少ない冬休みのうちに届いてくれると嬉しいのですが・・・



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by taka_s-birds | 2008-01-06 00:20 | Field日記 2007 | Comments(2)
復活傾向?
また17日の写真です。カシラダカを撮影した場所は、雄のジョウビタキのテリトリーとなっているようでした。枯れ草に止まって、ちょうど写真のような距離ですと、人を気にしないで餌を採っていました。対岸と行き来していましたが、行けば撮らせてくれそうな感じでした。次の雌は、芦原をテリトリーにしていて、割と良く表へ出てきてくれる個体です。特にこちらが他の鳥を狙っているとき、振り返ると知らないうちに目の前に居ることがあります。ノイバラの実が好きなようで、その周辺には沢山のペリットが落ちていました。偶然にも、同じ場所にホオジロが止まってくれたのと、同じエリアを縄張りにしているモズも、ついでに掲載します。
ジョウビタキ
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ホオジロ
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モズ
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雌ですが、初めにノイバラを食べているのを見たときは、ちょうど葦の陰で、どうしても交わせなかったので、1枚目のようになりました。それからいい場所で待ってみたところ、偶然ホオジロとジョウビタキが同じ場所に止まったところを撮影できたのでした。ジョウビタキは、ちょうど野鳥をはじめて見始めた頃、偶然見つけて綺麗だなぁ、と思った鳥でした。その翌々年くらいから段々と数が少ないなぁ、と感じましたが、今年は割と多い感じがします。
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by taka_s-birds | 2007-12-30 13:53 | Field日記 2007 | Comments(2)
葦原に潜む鳥
また17日の写真、最後です。まずカシラダカで、今年は姿を見てさえ居ませんでした。このときに見たカシラダカは少なかったですが、居てくれるのはわかったので、とりあえず一安心です。また、以前からここは田んぼ一枚分くらいの空き地になっていたのですが、この撮影中、工事現場の人から、「水を入れます」とのことで、帰りに見ると湿地のようになってました。秋にやってくれれば、とも思いましたが、上手く行けばシギチ、特にタゲリが入りそうで、期待できます。そして、葦の中でごそごそやっていたキジです。始めは哺乳類でも出てくるかと思いましたが、あちこちでごそごそやっているのは皆、キジでした。また、ホオジロも警戒心は強いですが、数が多いので近くへ出てくることもあります。そして次ににツグミです。木に止まっているのが見えたので、すこしづつ近づいて、背景を選んで撮影しました。そして、モズは、キィキィと鳴く頻度は低くなりましたが、まだ一日に何回かは天辺で鳴くようです。最後に大型カモメ類、この川では他の中州では夏にウミネコが居る以外にはあまり降りている姿を見ませんが、ここだけはいつも何かしらの大型カモメが降りています。
カシラダカ
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キジ
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ホオジロ
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ツグミ
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セグロカモメなど
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以前からの観察の積み重ねで、段々と鳥が多い場所を知ることが出来ました。そして、この冬の葦原で一番の狙いはアリスイなので、葦原で声が聞けないか、と期待しながら散策していますが、なかなか見つかりません。それでも葦原には表面からは見えないほど多くの鳥が潜んでいます。



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by taka_s-birds | 2007-12-29 14:14 | Field日記 2007 | Comments(0)
時間配分が・・・
17日に撮影した写真です。先日見つけたアメリカヒドリ、顔を上げたところをしっかりと撮影したかったので、午後には現場に到着しておいて、それから夕暮れまで撮影して帰ろうと計画していました。ところが、途中のベニマシコの声、キンクロを襲うオオタカ、最後には中洲に居たタゲリに翻弄され、それぞれ撮影したかったのですが、結局時間を使っただけで撮影できず、目的地に着いたときには夕日が赤く水面に反射している時間帯でした。時間配分がなってませんでした。アメリカヒドリはいましたが、赤い光の中では色が分からず、あまりよくないので、逆光側から周りに居るヒドリガモなどを撮影してきました。それから、太陽がすっかり暮れてから、ハクセキレイが枝に止まりました。すぐに移動すると思ったのですが、しばらくじっとしてくれたので、かなりのスローシャッターとミラーアップでも撮影できました。実は、枝に止まったセキレイを撮ったのは初めてで、良く見かける鳥なのに、いつもいるのは地面だったなぁ、と思い出しながらの撮影でした。
キンクロハジロ図鑑と照会した結果、スズガモ雄第一回冬羽に訂正します。
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ヒドリガモ
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ハクセキレイ
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キンクロハジロはわざと距離を置いて、中州から狙っているオオタカからこちらが見えないように、そして、もし狙って飛んできたら羽が光って欲しいなぁ、と思って逆光側に回り、と気を使いました。結果的に、逆光で水面の葉っぱも光り、いい雰囲気というか、好きな雰囲気が出てくれました。公園にもキンクロはいますが、このような広いところで撮影したカモの写真のほうが好きです。ハクセキレイも、ヒドリも気に入った写真が撮れ、色々な鳥を見れて満足な1日でした。この日は色々写したので、明日の分の写真もあります。



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by taka_s-birds | 2007-12-28 19:06 | Field日記 2007 | Comments(0)
川原の水面上に
17日にいつもの川原で撮影した写真です。まずはカンムリカイツブリです。数年前にもこの場所の少し下流で2羽を観察下のですが、今回は3羽でした。シーズン初めから来ると思っていたので、土手の上から白い姿を確認できたときは嬉しかったです。見ていると上流、下流から幼鳥が泳いできて合流しました。もしかしたら親子だったのかな、と思っています。そして、この上流でベニマシコの出現を待っているとき、川に沿ってミサゴが飛んでいきました。こちらも昨年の秋以来、2回目の観察でした。
カンムリカイツブリ
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ミサゴ
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by taka_s-birds | 2007-12-26 00:52 | Field日記 2007 | Comments(0)
寝坊→池
今日は寝坊でした。なので、午後からのんびりとトモエガモを見に行ってきました。以前に行ったときと同じ場所で、同じように石の上で休んでいました。それでも、以前より明らかに換羽が進んでいるのと、今回は太陽が出ていたので、少しは違った感じになってました。雄を撮影していると、対岸でなにやら見たことない鳥が・・・、と思って確認すると、トモエガモの雌でした。こちらは見るのも初めてでした。全然人を怖がらなかったのですが、陸に上がるのを待っていたら暗くなってしまって、今一つでした。結局、また行くことになりそうです。地図上ではそんなに遠くなくて、時間もそんなにかからない場所なのですが、長い坂道の多い区域で疲れます。
トモエガモ
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by taka_s-birds | 2007-12-23 22:25 | Field日記 2007 | Comments(2)
予想外・・・!?
今日はゆっくり起きて、自転車でオジロビタキを見てきました。最近は人ごみの多い場所にはあまり行ってなかったのですが、近所、前から見たかった、これからもっと人が増えそう、何よりも、餌付けがされていない天然モノ!というので、見に行くことにしました。道に迷いながら現地に着くと、すでに出てきていました。でも、同じところにばかり止まるので、不自然だなぁと思いつつ、そばに居た知り合いに聞いてみると、「今日は餌撒いたらしいよ」とのこと。でも、餌付け初日で、ここミールワームを偏食するようになるとは・・・驚きでした。それでは、と一人で、餌を撒いてないけど、鳥の来そうなところで待って見ました。そして予想通り、最後にはしっかりと来て止まってくれたので、満足して帰れました。ビンズイが6羽、喧嘩してたキジバト、キクイタダキや、噴水?で水浴びするハシブトなどが居たので、時間を潰せました。
ビンズイ
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オジロビタキ
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キジバト
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ハシブトガラス
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餌付けに関しては色々な見解があるでしょうが、天然で撮れると思っていた分、ちょうどこのような日に当たったのは運が悪かったのかもしれません。でも、このようなタイプの珍鳥はいつかは必ず餌付けになるので、ある程度、納得できます。今回に関しては、楽しかったのでそれほど気にはしていません。しかし、それよりも気になったのが、カメラの前を平気で横切る人、既に座って鳥を待っている人が居るのに、鳥が移動したら釣られて自分も移動する人、そして、皆が鳥への距離を保っているのに、それを平気で超えていく人でした。



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by taka_s-birds | 2007-12-19 19:21 | Field日記 2007 | Comments(6)
田んぼの鳥
タグを3種類しか打ち込めないので、この記事の続きです。
田んぼの写真で、タゲリとケリです。久し振りに見るケリは、大きく感じました。また、カモメ類とは、同じチドリ目なのですが、飛ぶ姿を見てなるほど、似ている、と思いました。警戒心が強く、100m先でも自転車を止めただけで飛び去ります。なので、草陰にそーっと隠れて撮影していたのですが、知らないうちに後ろに鳥見のおじさんが来ていて、瞬間で飛び去りました。タゲリは、車からだと近くで撮影できますが、今回は小さいものの、車からでは絶対無理な、ローアングルで遠くまでボケた写真が撮れ、満足でした。
ケリ
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タゲリ
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by taka_s-birds | 2007-12-17 00:52 | Field日記 2007 | Comments(0)
再び足止め・・・
15日の続きから。
ベニマシコをもっと探したかったのですが、本来の目的地である田んぼへ行かないわけには行かないので、先を目指しました。ところが、ようやく目的地に近づいたところで、ちょうどヒドリガモが飛び回るのが見えました。すぐ、自転車にまたがったまま、500mmを手持ちで撮影しましたが、その中に2年前の冬に見つけたのと同タイプのアメリカヒドリを見つけたので、しっかり撮影したくて、時間を割きました。ずっと首を突っ込んだままで、ようやく顔を上げたと思ったら、次の瞬間には、突然現れたオオタカに驚いて飛び立ってしまったりで、しっかりと撮影は出来ませんでした。でも、お陰でオオタカの成鳥が2羽で飛んでいるのも撮影できました。そして、その後も起きる気配がないので、田んぼへ。最初はタゲリが見つからず、普段はもっと少ないケリの法が多いほど、夕方になって、ようやく15羽の群を見つけましたが、警戒心が強くて苦労しました。
ヒドリガモ
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アメリカヒドリ
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オオタカ
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by taka_s-birds | 2007-12-17 00:44 | Field日記 2007 | Comments(0)
自転車でぶらりと
今日(15日)は、朝少し早起きをして、タゲリの田んぼまで行くことにしました。最近にしては早い7時半ごろに出発し、間で何か声が聞こえたら探してみる、といった要領で、昼くらいには田んぼへ着きたいなぁ、と思っていました。ところが、沢山の場所からベニマシコの声が聞こえ、つい探し回ってしまい、随分と時間をとられてしまいました。目で確認できただけでも7羽、自転車に乗って少し走るとまた別の個体の声が聞こえてくるので、そのたびに停車し、葦原周辺を随分歩き回りました。ところが、足元は枯れ草なので、歩くとどうしてもパキパキと音が鳴ってしまい、折角近づけても、見えるところへ移動できずに苦労しました。でも、ベニマシコ以外にも沢山のホオジロやアオジ、実を食べに来るツグミ、今期初認のオオジュリンと、色々と出てきたので、楽しめました。気になったのが、昨年アトリやカシラダカが居た場所にまだ姿がないこと、オオジュリンが数羽しかいなかったことでした。
ベニマシコ
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アオジ
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ホオジロ
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ジョウビタキ
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by taka_s-birds | 2007-12-16 02:11 | Field日記 2007 | Comments(0)