野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
by taka_s-birds
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Notes
NEW!
HPはこちら
最新情報やギャラリー、過去の発表作品など。
鳥・旅・自然・暮らし。様々な写真作品の中から気に入ったものを上げています。

自己紹介はこちら
introduction page is here


Flickr
Here are my works!




[Links]

クイナ通り Soi 17
DOKODEMO野鳥
里山fieldnote
Hiyokichi UK bird life

Kazuの写真日記!!
安芸ノ野鳥探訪禄
パピリオの”鳥”ロマン/+α
カテゴリ
以前の記事
タグ
お気に入りブログ
最新のコメント
Y.O.さま 憧れ..
by taka_s-birds at 12:37
Hiyokichiさま ..
by taka_s-birds at 12:36
ツノメドリ、エトピリカに..
by Y.O. at 18:44
いい旅をされていますね。..
by Hiyokichi at 21:07
トド、すごかったです。あ..
by taka_s-birds at 04:48
鍵コメントさん。 こん..
by taka_s-birds at 14:38
お返事が遅れ大変申し訳あ..
by taka_s-birds at 11:21
素敵な仕事をされましたね..
by Hiyokichi at 00:23
こちらこそ、お忙しい中あ..
by taka_s-birds at 08:40
先日はJBFでありがとう..
by Hiyokichi at 21:51
検索
ライフログ
記事ランキング
カテゴリ:Field日記 2008( 35 )

こっそり、更新
5月に休止宣言して以来、ずっと変化のないこのBlogですが、久しぶりに覗いてみると、毎日数名ながら、見てくださっている人が居るようです。

更新再開というわけではないのですが、7月20日に、家族が海のほうへ行くというので、一緒に乗って行って、ついでに写してきた海での写真です。ついでといいながら、海辺に6時間程座り込んでいました。海水浴客の多い時期でしたが、アジサシ類や、メダイチドリにシロチドリ、ウミネコなんかが飛んできました。珍しいものは居ませんが、水平線の見える海というのは気持ちがいいので、傘で日陰を作り、座りながら、のんびりと撮影をしてきました。まっすぐ飛んでくれる鳥が多かったので、久しぶりの500mmでも何とか写ってくれました。まとめて一気に掲載します。
コアジサシ
c0001429_2241258.jpg

ウミネコ
c0001429_21592519.jpg

c0001429_2201121.jpg

c0001429_220344.jpg
c0001429_2214974.jpg

夕方になると、続々と、上空をウミネコの群が、北から南へ飛んでいきました。渡りでしょうか。
c0001429_2223821.jpg

メダイチドリ
c0001429_21594644.jpg

シロチドリ
c0001429_2231736.jpg

アオスジアゲハ
c0001429_2234898.jpg

[PR]

by taka_s-birds | 2008-08-02 22:04 | Field日記 2008
新緑の田んぼ
今日は、数日前に20羽ほどのムナグロが入っていたとの連絡を頂いたので、午後から遠くも近くもない距離の田んぼへ。それ程苦労することもなく、群を見つけることが出来ましたが、数えてみると46羽!、聞いていた以上です。そのうちの一部が小さい田んぼのほうにもいたので、大きな群の撮影は後にして、そちらを撮影するために、この暑い中、田んぼ横のスペースにビニールシートを広げ、フードを被って頭のシルエットが見えないようにして待ちました。程なくして夏羽の個体が近づいてきてくれました。それに釣られて換羽中の個体や冬羽の個体などが入れ替わり来てくれたので、楽しめました。夕方、一時的にこの場所を離れて戻ってくると、畦をタシギと思われるジシギが歩いていました。そして、ムナグロの群を見ると、63羽に増えていました。その前には見られなかったキアシシギも居たので、別の群が合流したのでしょう。夕方の光の中、少し遠目のムナグロを撮影しました。非常に面白い一日でした。
ムナグロ
c0001429_23293539.jpg

c0001429_2330362.jpg
c0001429_23305055.jpg

ジシギ
c0001429_23302285.jpg

コサギ
c0001429_23314632.jpg

キアシシギ
c0001429_2332411.jpg




に登録しています。Clickで一票、よろしくお願いいたします。

[PR]

by taka_s-birds | 2008-05-06 23:32 | Field日記 2008
ようやく・・・
今日は畑でムナグロ2羽を確認した後、林を少し覗いて、川原へ行きました。早速川のほうを見ると、夏羽のユリカモメが1羽、休んでいました。撮影しようとカメラを出すと、モーターバイクがやってきたので、驚いて飛び去ってしまいました。どうしようか、と思いながらうろうろしていると、少し飛び方の印象が違うムクドリが3羽が飛んだのが見えたので、確認すると、コムクドリでした。川原のような環境を通過するのは分かっていましたが、実際にルートを見つけたのは初めてでした。ゆっくりと撮影できるかなぁ、と思ったら、ここでは滅多に見ることのない、300mmを持った野鳥カメラマンのような人が気づかずに接近したので、対岸へ飛び去ってしまいました。ちなみに、声を発した際に見えた口の中は、真っ黒でした。仕方なく、もう時期的に遅いだろうなぁ、と思っていたモズの巣を見に行くと、ちょうど巣立った様子でした。近づけない場所なので、写真は難しいですが、枝を運ぶときから見ていた場所なので、嬉しさ倍増です。
コムクドリ
c0001429_20593765.jpg

c0001429_2101613.jpg

ホオジロ
c0001429_2113987.jpg

モズ
c0001429_2145538.jpg
c0001429_2152061.jpg




に登録しています。Clickで一票、よろしくお願いいたします。

[PR]

by taka_s-birds | 2008-05-04 21:05 | Field日記 2008 | Comments(2)
旅鳥を求めて
夕刻、川沿いに自転車を走らせていると、今まで気づかなかった意外な場所に、広大な干潟が広がっているのに気づきました。ちょうど夕日が写りこんだいい雰囲気でした。遠くにコチドリが見えたので、近くに来てくれればなぁ、と思いながら、日が沈むまでのんびりしていました。また、季節としては春の渡りの時期、渡り途中のシギチが来る可能性も高いと思ったので、少し期待も有りました。暫くして、遠くのほうから聞き覚えのある声がしたので、ファインダーで確認するとコアジサシでした。結局、この日はコチドリ以外のシギチは確認できませんでしたが、10羽以上のコチドリが居て、人が入ってくるような場所ではないので、シギチは好む環境と思います。長い時間を掛けて観察すれば、何かしら来てくれそうです。帰り道、ギョギョギョ、と、オオヨシキリの声を聞くことが出来ました。
コチドリ
c0001429_1402742.jpg

コアジサシ
c0001429_1403866.jpg




に登録しています。Clickで一票、よろしくお願いいたします。

[PR]

by taka_s-birds | 2008-04-30 13:49 | Field日記 2008 | Comments(0)
夏鳥を求めて・・・森編
昨日の続きになります。数週間前にスミレを撮影していた森へ着くと、木々が生い茂り、うっそうとした雰囲気でした。でも、木一本一本を見ると、新緑でいい雰囲気です。これは期待できるかも、と思って、長い時間を掛けて探すことにしました。まず聞こえてきたのは、ヤブサメの声。渡りの時期に確認したのは初めてなので、嬉しい声でした。早速待ってみることにしましたが、近くから頻繁に囀る声が聞こえてくるのに、結局は一瞬影を見ただけで終わってしまいました。このヤブサメを待っている最中、コゲラが良く止まる木があったので、葉陰をそっと覗いてみると、巣を掘っている最中でした。非常に分かりづらい場所でした。ペアの相手と巣穴掘りを交代した後に良く止まる場所を見つけたので、そこで待ってみると、なかなかいい雰囲気のところへ出てきてくれました。新緑を入れて写すことができました。結局、青や黄色の鳥の気配はありませんでしたが、コゲラのお陰で少しは救われた感じでした。そして、これから干潟での撮影に続きます。
ハシブトガラス
c0001429_13473162.jpg

コゲラ
c0001429_13481689.jpg

c0001429_13474647.jpg
c0001429_134812.jpg
c0001429_1348848.jpg




に登録しています。Clickで一票、よろしくお願いいたします。

[PR]

by taka_s-birds | 2008-04-29 15:42 | Field日記 2008 | Comments(0)
夏鳥を求めて
昨日の午後、久し振りに、野鳥を撮ろうと思って出掛けて来ました。このところは、段々と遊んでいる時間がなくなってきているので、行ける時に、気になっているポイントを全て見に行くことになります。まず、前回コチドリを撮影した水路へ行くと、アオサギが花に埋もれていました。水面が涼しげだったので、動いてくれるのを待っていたのですが、魚採り親子が近づいてきたので、飛び去ってしまいました。それから近くの畑でコチドリの営巣開始を確認し、遠くを飛ぶミサゴを見て、ウズラの声を聞いて、近くに出てきたヒバリを撮影して、モズの巣作りを確認していた場所へ向かいました。巣の中で雛が騒いでいるのは聞こえるのですが、巣立ちはまだのようでした。暫くモズを見て居ると、キジの声が聞こえたので、少し撮影しました。最短で2m位まで近づいていたこのキジですが、全身を順光で写すことはできませんでした。この後、オオルリやキビタキでも居ないかと思い、森へ移動しました。次回に続きます。
アオサギ
c0001429_13265947.jpg

ヒバリ
c0001429_13271078.jpg

キジ
c0001429_132728100.jpg




に登録しています。Clickで一票、よろしくお願いいたします。

[PR]

by taka_s-birds | 2008-04-28 13:41 | Field日記 2008 | Comments(0)
濃いスミレ
先週のスミレの続きなのですが、種名が分からなかったので載せていなかったものです。BBSに参考になる写真を貼っていただいたお陰で、種類が分かりました。花弁の濃い紫色、柱頭を隠すほどの毛、葉の形などから、ニオイスミレと同定しました。スミレは難しいなぁ、と思い続ける日々です。
ニオイスミレ
c0001429_15581612.jpg
c0001429_15583629.jpg
c0001429_1559177.jpg
c0001429_15593339.jpg




に登録しています。Clickで一票、よろしくお願いいたします。

[PR]

by taka_s-birds | 2008-04-13 15:59 | Field日記 2008 | Comments(6)
足元の花
このところは少し足元に目を向け、植物を探すようになりました。元々は以前から観察したい気持ちはあったものの、鳥を見始めるとついつい疎かになってしまっていたのでした。特にスミレの仲間は、多く生えている場所を見つけたのもあって、強く興味を持ちました。初めは紫のものしか見つかりませんでしたが、図鑑で種名を検索しているときに、「見たいなぁ」と思った白い種も見つけることが出来ました。スミレは種類が多く、分厚い専門の写真図鑑があるほどで、なかなか種名がはっきりしないものがあります。また、僕自身がまだ基本的な知識にさえ乏しい状況です。なので、ここで書いてある名前は、教えていただいたり、自分なりに同定したもので、今後の訂正もあります。これから植物の知識も増やしていけるように、と思っています。間違いがあればコメントにお願いします。
ムラサキケマン(ケシ科)
c0001429_22164181.jpg

オオイヌノフグリ(ゴマノハグサ科) 外来種
c0001429_22171890.jpg
c0001429_22173369.jpg

タチツボスミレ(スミレ科)
c0001429_221822.jpg

マルバスミレ(スミレ科)
c0001429_22235642.jpg

ニオイスミレ?(スミレ科)
タチツボスミレと判明しました
c0001429_22244043.jpg

04/13追加、全体像
c0001429_15544416.jpg




に登録しています。Clickで一票、よろしくお願いいたします。

[PR]

by taka_s-birds | 2008-04-05 22:32 | Field日記 2008 | Comments(4)
寄り道
昨日の写真です。昼間、自転車をこいで今年最後のオジロビタキでも、と思って出かけたのですが、桜の下にはお花見の人が沢山居て、鳥はあまり寄ってきませんでした。オジロビタキの声は少しも聞かれず、どうやら渡っていたようです。沢山居たシメもわずか、ビンズイは1羽だけでした。ツグミはまだ数が居ましたが、あまり撮影はせずに帰ってきました。帰り道、なんとなく物足りない気がしたので、コチドリを撮影してから帰ることにしました。到着時にはすでに日が大分傾いていましたが、無事、計8羽を見ることができ、暗くなるまで撮影できました。
ツグミ
c0001429_2135880.jpg

コチドリ
c0001429_2144256.jpg
c0001429_2145077.jpg




に登録しています。Clickで一票、よろしくお願いいたします。

[PR]

by taka_s-birds | 2008-04-04 21:05 | Field日記 2008 | Comments(2)
広い水面に
ここの沼は、コハクチョウの越冬地としても知られています。朝のうちはあまり数は居ませんでしたが、日が昇るにつれて、少しずつ飛来してきました。そのコハクチョウが集まってくる水面には、以前に訪れたときよりは少ないものの、多くのカモ類が見られました。基本的にはオナガガモが中心ですが、トモエガモが1羽混じっていました。昼間ははるか彼方だったので撮影しませんでしたが、夕方に割りと近くまで来たので、1枚撮影しました。そして、夕方になると、この沼で越冬していたコハクチョウが5~30羽程の構成で続々と飛び上がり、北へ向かって飛び立っていきました。渡りの瞬間に立ち会ったのは初めての経験でした。
オナガガモ
c0001429_17341698.jpg

トモエガモ
c0001429_17395399.jpg

コハクチョウ
c0001429_17403978.jpg


コハクチョウの飛び立ち、続きは「more・・・」をクリックしてください。



に登録しています。Clickで一票、よろしくお願いいたします。


More
[PR]

by taka_s-birds | 2008-03-30 22:04 | Field日記 2008 | Comments(2)