野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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カテゴリ:Field日記 2009( 35 )

カモ撮り
26日の記録です。昼前に家を出て、池へ今年2度目のカモ撮影に行ってきました。途中、自転車で走っているときに、道の真ん中にアオダイショウが寝ているのを見つけました。暖かかったので、日光浴に出てきたようです。詳しくは下の扉に書きます。
池では、前に行ったときに比べてハシビロは増えていたものの、ホシハジロは相変わらず1羽など、例年に比べて少なめでした。対岸の紅葉のお陰で水面は綺麗な色でしたが、いい距離で泳いでくれるカモも少なく、ここへ来る前にヘビと遊びすぎたためにすぐに日が傾いてしまい、苦労する撮影でした。いい色で撮れるのですが、ブレてしまうものが多いので、沢山写しました。そんな中から、なんとか数枚は使えそうなものが有ったので、載せたいと思います。
オナガガモ Anas acuta
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ヒドリガモ Anas penelope
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キンクロハジロ Aythya fuligula
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ここから先はヘビです
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by taka_s-birds | 2009-12-28 00:38 | Field日記 2009 | Comments(2)
不思議なハヤブサ
 日曜日、およそ3週間ぶりに撮影に出かけました。しばらく行かない間にタゲリの数は随分と減ってました。そのわずかなタゲリでさえ、発見と同時に飛んできたハヤブサに逃がされ、遠くへと行ってしまったので、撮影になりませんでした。
 さて、このハヤブサ、鉄塔に止まっているところを見ることが出来、また、飛び立っても鉄塔に戻ってくることを繰り返していたので、観察する時間は十分に有ったのですが、ちょっとよくわからない鳥でした。というのは、発見当初から夕方まで尾羽の先端に、ひものような白い物体が付いていたのですが、何回目かに飛び、鉄塔に飛びついた瞬間にこの物体が外れたからです。偶然飼育に使われるひもが取れた瞬間に観察していたとすれば、このハヤブサは籠脱けの海外産亜種であることになります。それともユリカモメやコサギなどの羽が付いていたのであれば、純粋な国産ハヤブサである可能性が高くなります。そのうが膨らんで見えた点は、これらの鳥を捕食した後であったことを示唆しているようにも思われます。
 このようなことを考えるのも、以前にこの場所で籠脱けのハリスホークを見つけたことがあり、近くで猛禽を飼育している人がいる可能性があるからです。そのため、発見当初から白い物体が外れるまでは籠脱けと思いこみ、真面目に撮影してませんでした。
 家に帰ってPCで確認すると足輪はなく、国産の野生ハヤブサで有る可能性が高く感じましたが、ハヤブサは比較的飼育されている個体数も多いように思われるので、様々な可能性も考え、時間の有る時に海外産亜種の写真も探してみようかと思います。
ハヤブサ
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カワウ
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さて、あっという間に年末がやってきました。
大学の講義も火曜日まで、部活も月曜日で最後なので、ちょっとは撮影に行けるかもしれません。出来ればどこか遠くへ行ってみたいところです。
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by taka_s-birds | 2009-12-21 01:23 | Field日記 2009 | Comments(2)
数は増えるも・・・
日曜日、午後からタゲリの撮影に出かけました。2週間前と同じ場所に群れを見つけ、カウントすると54羽に増えていました。空は曇っており、前回は逆光となってしまった方向からでも色が出るのでは、と思ってカメラを準備していると、群れ全体が飛んでしまいました。こちらの姿は見えない場所で準備していたので、なにか猛禽でも出たのでは、と思います。群れは頭上を旋回しましたが、先週いい条件で群れを撮影出来ているだけに、使えるような写真は撮れていませんでした。群れが移動した先の田んぼは条件があまり良くなかったので、先々週、先週と夕方に集まっていた田んぼで待つことに。しかし、群れはなかなかやってきてくれず、寒さに負けて帰ってきました。撮影枚数は、最近では珍しいほどに少なく、収穫のあまりない撮影でした。次の撮影は数週間後になるでしょうが、しっかりとした飛翔写真を撮れる条件がそろってほしいところです。
ヒバリ
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by taka_s-birds | 2009-11-30 01:40 | Field日記 2009 | Comments(0)
カモ少・・・
昨日の話です。先週、タゲリを撮影した場所の先に、数年前にアメリカヒドリらしい鳥を発見した、割とお気に入りのカモポイントが有ります。今年の状況を知りたかったので、芦原でベニマシコとジョウビタキ、田んぼでタゲリ23羽を確認した後、どんな様子か、と行ってみました。ところが、着いてみると、コガモとマガモは例年並みの数がいたのですが、他種、特にヒドリガモは非常に少ない状況でした。そのカモたちも、ほとんどが休息中、ノスリが飛んだ時には少し慌ただしくなりましたが、すぐに休息姿勢に戻ってしまい、撮影にはなりませんでした。池では見ないコガモだけでもしっかりと写したかったのですが。なので、夕方には田んぼへ戻り、タゲリを撮影することにしました。先週の観察で、夕方に集まってくる場所はわかっていたので、そこに隠れて待ち伏せしました。しばらくすると、計45羽が予想通りに飛んできてくれ、飛翔も写すチャンスが有り、いい感じだったのですが、構図がイマイチだったり、翼が切れたりと、これだ!と言えるような1枚は有りませんでした。それでも、行動のパターンは掴めてきたので、冬の間にしっかりと写せれば、と思います。
ジョウビタキ Phoenicurus auroreus
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コガモ Anas crecca
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タゲリ Vanellus vanellus
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ホオジロ Emberiza cioides
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by taka_s-birds | 2009-11-24 22:24 | Field日記 2009 | Comments(2)
無事、到着。
今日は午後から出かけました。そんなに時間もなかったので、とりあえずタゲリが来ているかどうかを見に、田んぼへ行ってきました。
探し始めてすぐ、数年前の渡来初期にいたのとまるっきり同じ場所で、同じように休んでいるのを見つけました。ちょっと違ったのが、前は70羽ほどだったのに対し、今日は27羽しかカウント出来なかった事でした。ここでは金属のフェンスが背景でどうしようもなかったのですが、背中の光沢は奇麗に見えました。しばらくすると飛び立ち、少し離れた田んぼへ移動しました。
逆光で、ちょうど掘り返された土の陰に隠れているように見えました。しかし、目を凝らすとかなり沢山のタゲリが座り込んでいるのが見え、どうやら先ほどの27羽のほかに、元々違う群れがそこにいて合流したように思えました。ほとんどの時間、座ったままの休息でしたが、日が傾いてきたころ、徐々に動き始めたので、順光側に移動して撮影しました。うまい具合に草の陰に隠れることが出来、接近することが出来ました。一回接近できれば、大きな動きさえしなければ逃げないので、ゆっくり写せました。
帰り道、夕焼け染まる空を見ながら何かが出てくるのを待っていると、少し離れた場所にモズがとまって鳴き始めました。少し移動して、富士山を背景に写すことが出来ました。綺麗な夕焼けだっただけに、一緒に鳥を写せて満足でした。
タゲリ Vanellus vanellus
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モズ Lanius bucephalus
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今日見たタゲリは、ほとんどが幼鳥のようでした。これから換羽が進んでいくにつれ、顔が茶色い個体は減って行くのでしょうか。また、羽縁の色がいつまで残っているのかも気になります。
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by taka_s-birds | 2009-11-15 23:25 | Field日記 2009 | Comments(0)
カモの季節
今日は風が強い一日でした。特にどこかへ行くつもりもなかったのですが、ふと「カモのエクリプスからの換羽写真持ってないや」と思い立ち、池まで出かけてきました。風に負けそうになりながらもなんとかたどり着いた池には、もう結構な数のカモが来ており、また、人にも慣れた個体が多くいました。見られたのは、カルガモやアヒルのほか、多い順にヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ1、ホシハジロ1でした。特に珍しい種がいるわけではありませんでしたが、今までにあまり写したことのなかった羽色のカモを沢山写せたので面白かったです。また、これから冬に向け、カモの飛翔写真も撮りに行きたい場所です。
オナガガモ Anas acuta
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ヒドリガモ Anas penelope
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キンクロハジロ Aythya fuligula
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by taka_s-birds | 2009-11-01 22:42 | Field日記 2009 | Comments(0)
キジの換羽
色々とありまして、しばらくは鳥見に行くことはなさそうです。

先日撮影したキジの写真です。幼羽が残った若鳥の様に思いましたが、良く見ると、咽元の白い部分は羽そのものではなくて、鞘の様です。鳥の羽が生えるとき、最初は鞘に包まれた状態で生えてきて、その鞘が取れると羽が開く、というのを聞いたり読んだりしたことはありましたが、実際にそれを野鳥で見ることが出来たのは初めてでした。キジほどの大きくて警戒心の弱い鳥だと、このような細かいところまで見るチャンスがあるようです。
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by taka_s-birds | 2009-10-21 08:26 | Field日記 2009 | Comments(0)
早朝観察
祝日で学校がなかった月曜日の話です。

この日、僕としては極めて珍しい、地元での早朝からの観察・撮影をしました。まだ薄暗いうちに自転車で家を出て、河原を目指しました。この時期、朝の空気が気持ちいいです。気分も良く到着し、遠くにダイサギの群れを見ながら、しばらくの間、定点観測することに。まず現れたのはミサゴでした。ちょうど空が赤くなったころに飛んできたのですが、空の模様が写るような露出にしたらシルエットになりました。
ミサゴ
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さて、静かな川面を見ながら何かが通り過ぎるのを待っていると、下流からあまり見慣れないカモが飛んで行きました。最短を通過した時に、肉眼でオシドリの雄だとわかりました。この場所では初記録です。残念ながらそのまま通過して行ったので、証拠写真しか残せませんでしたが、久しぶりに初記録が出ました。そして、それからあまり時間が経たないうちに、今度は上流側から小型のシギが5羽飛んできました。撮影してから確認すると、ハマシギでした。これもこの場所の初記録です。降りる場所がないのか、何回か下流と上流を行き来していました。
ハマシギ
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少しずつ明るくなってきたので、ノビタキを探しに移動。探すまでもなく、草の天辺に止まっていました。
ノビタキ
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昼までは主に寝っ転がって上空を観察。2羽のチョウゲンボウがじゃれたり、オオタカ幼鳥が現れ、それを追ったチョウゲンボウと共に旋回したり、マガモやヒドリガモの群れが渡って行ったり、ムナグロが6羽飛びまわったり・・・。
オオタカ
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オオタカ・チョウゲンボウ
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そして、また初記録が出ました。ショウドウツバメです。7羽ほどの群れが広い範囲を飛び回っていました。この時期にタダツバメはいないなぁ、と思って確認したのが当たりでした。
ショウドウツバメ
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午後から予定があったので、少しノビタキなどを写して、13時くらいには帰宅しました。ノビタキはなかなか思ったところには来てくれません。せっかくススキに止まってくれても背景が悪かったり、ドギツイ黄色の草の天辺だったり・・・。そろそろシーズン終わりも見えてきたので、納得行くものを写したいのですが。
ノビタキ
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とまぁ、久しぶりの早朝観察は、流石に鳥の動きも良く、シャッターも沢山切れ、また初記録も3種出すことが出来、非常に面白かったです。初記録の3種はいずれも珍鳥ではなく、ほかの場所では簡単に見られるものかもしれません。しかし、自分が観察を続けている場所で見つけることに意味があるのであると思います。予想外に見つけるからこその楽しさがあるので、また続けて行きたいと思うと共に、もっと早起きしよう、と思いました。
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by taka_s-birds | 2009-10-15 00:53 | Field日記 2009 | Comments(2)
鳥、撮れず・・・
今日は風が強かったので河原はやめ、久しぶりの林へ行ってきました。その途中、小さな川をギンヤンマが飛びまわっていたので、カメラを出し、撮影がてら川の周辺を観察することにしました。流れに逆らってボラが泳いでいくのですが、よく見ているとたまに違う種類の魚も登って行くのに気付きました。最初の1尾は撮り逃がしましたが、数尾目でようやく撮影に成功しました。どうやらオイカワのようです。驚いたことに、このオイカワはボラの群れに交じって一緒に遡上して行きました。黒っぽい体色をしたボラの中では、明るい色をしたオイカワは目立ちます。分類上も全く異なる2種が一緒に行動していたこと、魚も混群と呼べるようなものを作ることが興味深く感じられました。
ボラ
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ボラに混じるオイカワ
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オイカワ
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さて、林に着いてしばらく渡り鳥を探してみましたが、全く気配がありませんでした。なので、夕日が見える高台に移動し、その写真を撮ることにしました。残念ながら、夕日自体は今一つだったのですが、空は赤く染まっていたので、そこを通過していくサギなどを撮影出来ました。強風の影響で、面白い形をした雲も多く出ていました。
サギ(アオサギと思われる)
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暗くなってからはストロボを用意し、最近流行りの?コウモリ撮影に挑戦。空間を横切るコウモリ相手に500mmで勝負しましたが、そんな簡単には行きませんでした。まぁ、そのうちに真剣にやりましょう。

魚類で記事を書くなんて思いもしませんでした。これから増える可能性もありますが・・・
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by taka_s-birds | 2009-10-12 00:09 | Field日記 2009 | Comments(0)
北陸最終日
北陸旅行、最終日には1日鳥見をしました。前から行ってみたいと思っていた森へ行くため、駅で大荷物を預け、バスに乗って出かけました。生憎の天気でしたが、流石に以前から噂に聞いていた場所だけあって、鳥の数は凄いものがありました。特にサメビタキ属は多く見られ、撮影も非常に楽しめました。また、ミズキの木が何本か生えているのを見つけてからは、そこでずっと待っていると、沢山のサメビタキ属、オオルリ雄成鳥2、ツグミなどが現れました。雨の平日、森の中でカメラマンに会うことはなく、静かに撮影出来、旅の最後の締めくくりとして、とてもいい場所でした。実は一番期待していたムギマキには会えませんでしたが、満足して帰ってくることが出来ました。
マミチャジナイ
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サメビタキ
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コサメビタキ
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エゾビタキ
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オオルリ
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そういえば、
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by taka_s-birds | 2009-10-05 18:23 | Field日記 2009 | Comments(0)