野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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カテゴリ:Field日記 2010( 24 )

ひなたぼっこ
今日は少し早起きして、川、池、雑木林を巡ってきました。最初に行った河原では、ベニマシコが鳴いているのを確認できました。すでにこのベニマシコを撮影してる様子の人がいたので通り過ぎ、池へ。相変わらず変わった種はきてませんでしたが、オナガガモも尾羽がピンと伸び、羽衣も整って来て、そろそろ真剣に撮影したい感じでしたが、暖かい天気で午前中から人が多く、人のいないであろう雑木林へ移動することに。雰囲気のいい雑木林で、落ち葉の上にツグミが群れているのが見えたので、大型ツグミが現れるのを待ちながらのんびりすることに。斜面もあることから、ルリビタキも期待していました。が、待ち始めて早々、ハイタカが突っ込んできて鳥を散らしてしまいました。このハイタカは目の前・真上の抜けた枝にとまったのですが、真上過ぎてあたふたしている間に飛んで行ってしまい、撮影できたのは飛び去る後姿だけでした。お陰でその後は鳥が開けたところには出てくれず、ベンチに座ってずっと読書していました。たまに飛んでくるカラ類や、ヒヨドリに負けて飛んできたシロハラを少し撮影したところで、雲が出てきたので早めに帰宅しました。鳥は今一つでしたが、暖かい日差しの中でのんびり、休日としてはとてもいい一日でした。
シロハラ
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コゲラ
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by taka_s-birds | 2010-12-12 21:41 | Field日記 2010 | Comments(0)
う~む・・・
折角見に来て下さる方がいらっしゃるのに、放置してばっかりで申し訳ありません。
最近は2,3週間に一度ほどのペースで撮影に出てはいるのですが、なかなか載せられるような写真も撮れず、また文章も思い浮かばず・・・

2週間前の土曜日には、タゲリを探しに行きました。まだ群れが分散しておらず、なかなか近づくのが難しい時期ではありますが、ひとまず今年も来ていることを確認したかったのです。自転車でうろうろしていると、例年見かけるのと同じ場所に、同じように休んでいました。30羽ほどでしょうか。どれも頭を突っ込んで寝たまま動かないので、夕方に動き出すのを期待して少しずつ、時間をかけて近づいてみることに。相手の警戒具合を見ながら、のろのろ近づき、地形上これ以上は無理な場所まで行けたのですが、日が若干中身を帯びてきたころ、彼らが動き始めるのより前にカラスが飛ばしてしまい、遠くへ・・・近くを飛んでくれたのですが、背景の電線がどうにもならず、今一つな感じでした。とはいえ、タゲリ自体の美しい羽を今年も見ることが出来たので、これからの季節の楽しみが増えました。
タゲリ
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by taka_s-birds | 2010-12-06 03:49 | Field日記 2010 | Comments(0)
冬の始まり
文化の日に撮影したものです。いつもの林へ行ってみると、コゲラが群れて行動していました。ほとんどが木の高いところにいたのですが、時折下の方へ降りてくるものがいたので、向こうから近づいてくるのを待って写したものです。ほかにアカハラ2羽と、シメといった冬鳥を確認することが出来ましたが、数週間前に見たアカゲラは声も聞こえず、少しさびしい感じでした。
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近くの池には、キンクロハジロやオナガガモ、ヒドリガモを中心に、カモ類が多く来ていました。背景となる山の紅葉は始まったばかりの感じでしたので、もう少ししたら、また改めて撮影に行こうかと思います。とりあえず、1羽だけいたホシハジロを。
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突然ですがHPが消えてしまいました。今までずーっとinfoseekのサーバーを使っていたのですが、先月を持って突然のサービス停止となってしまいました。データは手元にあるので、また改めてほかの場所にもアップ出来るのですが、しばらくはそのような予定はありません。よさそうなサーバーが有ればまた考えようと思います。これにともない、このBlog内の画像の一部も表示されなくなっています。今度時間が出来たらまた構成しなおしますので、しばらくお待ちください。
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by taka_s-birds | 2010-11-07 12:52 | Field日記 2010 | Comments(2)
秋晴れの日に
この週末は、天気が良かった日曜日と月曜日に撮影に出かけてきました。

土曜日は雨が上がった午後から河川敷へとノビタキ探しに。例年だったらそこらじゅうにノビタキが飛び回っている時期です。毎年のお気に入りのポイントまで行き、待ってみることに。ところが、たまに舞い上がるのはセッカの幼鳥だけ、範囲を広げて探してみるも、結局1羽も見ることが出来ず・・・2週間前に少し離れた場所で1羽を確認したので簡単に見つかると思っていたのですが、どうしたのでしょうか。これでは、と早めに上がろうかと思ったのですが、雲が綺麗で夕焼けが期待できそうだったので、座ってのんびりと待つことに。ふと振り返ると、バッタを探しているのか、チョウゲンボウが二足歩行でこちらへ近づいてきました。なんともかわいい^^ということで、三脚からレンズを外し、地面に寝そべって写してきました。
チョウゲンボウ
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翌月曜日は、また別の場所へ。最初に秋の七草、フジバカマの自生地を訪れました。ちょうど満開な上、例年よりも多く出ていたように感じました。この花は蝶にとても人気が有る花で、この時も沢山の蝶が見えたので、光が少し強いながらも撮影してみることに。密かに期待していたアサギマダラは飛来しませんでしたが、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ツバメシジミ、アオスジアゲハ、キタテハ、ヒメアカタテハなど、多くの種をまとめてみることが出来ました。それから雑木林へ行ってみると、樹冠からアカゲラの声が!渡りの途中か、それとも越冬のためにやってきたのかは不明ですが、雄の成鳥を見ることが出来ました。ほかに少ないながらもキビタキやコサメビタキを見ることが出来、順調な様子を感じることが出来ました。
フジバカマ
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ウラナミシジミ
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by taka_s-birds | 2010-10-14 01:48 | Field日記 2010 | Comments(0)
渡りの時期に
一昨日の金曜日のことです。久しぶりに500mmを持ち、撮影に出かけました。春に見つけたミズキの木が沢山ある場所へ様子を見に行きました。途中、河川敷でノビタキを確認した後、林へ着くと、何か様子が変・・・まだ数本の若いミズキの木が、上から下まで葉っぱが真っ黒に枯れている状態・・・この夏の暑さにでもやられたのでしょうか、しっかりと木が活きていればいいのですが。年齢を重ねた木は、実が付いているのものあったものの、少ない上、まだあまり熟していないようでした。これはだめかなぁ、と思いましたが、木の上の方でチラっと動いた影を葉の透間から覗くと、オオルリの雄若を確認できました。そして、その奥にそれまで気付かなかったミズキの木が有り、そちらは実がなってたのでよく探すと、エゾビタキを確認できました。どうなるかと心配でしたが、とりあえずヒタキが来ていることは確認できたので、次回も期待したいところです。
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エゾビタキ
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そして、地面の生き物やらキノコやらを探しているとき、写真のヘビ、ヒバカリを見つけました。なかなか局地的に分布する種の様です。分布には微生物の有無が関連しているとか。見たのは初めてでしたが、2匹を見つけました。小さく細い、臆病なヘビでした。
ヒバカリ
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by taka_s-birds | 2010-09-26 19:03 | Field日記 2010 | Comments(2)
島へ・・・Part3
今回は、島までの往復の航路、および島で撮影した風景写真です。これで今回の旅の写真は最後になるかと思います。TAMRONの18-270mmという手ぶれ補正がついたズームを初めて使いました。風景を撮っている限り、画質に関してそれほど問題はなく、このズーム1本で一通りはなんでも写せるという点で、なかなか有用でした。画面がゆがむため、星の撮影では隅の光が流れたり、水平線が歪んだりはしますが、18mmという、自分が使える中で最広角のレンズとして、非常に役立ってくれました。

往路8/20~21
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島 22日
水中写真で遊んだ岩場
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沈む夕日
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月明かりの海
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23日
朝日
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航路にて
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風景写真としてのレベルは低いですが、自分が感じたもの、そこにある景色を写せればそれでいい、という気持ちで写しました。島や海の美しい雰囲気を少しでも感じていただけたら、と思います。
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by taka_s-birds | 2010-09-11 19:04 | Field日記 2010 | Comments(0)
島へ・・・Part2
今回は野鳥以外の、島で出会った生き物たちです。
この島は、本当に魚の多い場所でした。岸から肉眼で眺めているだけでも十分に楽しめるほど、非常に沢山の美しい魚を見ることが出来ました。

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オヤビッチャ
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シュノーケリングを使って水に浮いてみると、更に多くの生き物を見つけることが出来ます。あまりに面白いので、防水のカメラを借りて少し撮影してみました。波で体も魚も揺れる中、コンデジでピントを魚に持ってくるのに苦労しましたが、なんとか写せたものも有りました。水中写真、難しいけれど、やり始めたらきりがないくらいに面白いです。水に潜れば被写体ばかりですから、生き物好きにはたまらないですね。
カエルウオ
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そして、陸上では島の特産種を。このクワガタで場所が分かる方もいるかと思います。世界中を探しても、この島を含む2か所でしか見ることが出来ない貴重な種です。運よく光に飛んできてくれたので見ることが出来ました。
ミクラミヤマクワガタノコギリクワガタ
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昼間のほとんどの時間を海中で過ごし、魚や磯の生き物ばっかり見ていたのですが、載せられるような写真はこの程度です。
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by taka_s-birds | 2010-09-04 02:38 | Field日記 2010 | Comments(4)
島へ・・・Part.1
8月の20-23日にかけ、サークルの人たちと島へ旅行に行ってきました。20日の夜に東京を出港し、翌朝10時に到着。最終日は午前中から船に乗り、夕方に東京着という日程でした。何回かに分け、撮影した写真を紹介したいと思います。

今回はNikkorの300mmのほか、いつものPentax50macro、55、そして、新しいTamronの18-270のズームを持って行きました。18mmというのは、手持ちのレンズで最広角になります。

往復の航路ではもちろん、300mmを使い、朝からミズナギドリを観察しました。
行きの航路で見られたのは、終始そのほとんどがオオミズナギドリでしたが、1羽だけ、違うものを見つけることが出来ました。アカアシミズナギドリと思われます。もちろん、初めて見ました。ミズナギドリを見始めてまだ日が浅いですが、オオミズナギドリでないやつ、ということで、見つけた時に違いに気づくことが出来ました。
オオミズナギドリ
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アカアシミズナギドリ
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帰りの航路では、やはりオオミズナギドリが中心でしたが、3羽のアカエリヒレアシシギを見つけることが出来ました。前回は拡大して何とかそれとわかる程度でしたが、今回はそこそこの距離で見ることが出来ました。そして、後の時間は船の接近に驚いて飛び出すトビウオの撮影をしました。突然現れ、遠ざかるトビウオを写すのは難しいですが、スピード感が有って楽しい撮影でした。
アカエリヒレアシシギ
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トビウオ sp.
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by taka_s-birds | 2010-09-02 02:12 | Field日記 2010 | Comments(0)
新しい世界から
7月の29日から8月の2日にかけ、大学の実習として練習船で相模湾をふらふらと彷徨っていました。船に乗って航海に出るのは初めてのことでした。夏のこの時期ということで、海鳥にはそれほど期待はしていませんでしたが、先日フェリーで東京湾を横断した際、ちらほらとオオミズナギドリが見えたので、それだけでも見れれば、と思って50D+300mmを持って乗り込みました。

期待通り、オオミズナギドリはそこそこの数を見ることが出来ました。休憩時間を利用して舷側に立ち、近づいてくる鳥を撮影しました。また、そのほかの生き物としては比較的近距離だったマッコウクジラのBreachingや、船から逃げるトビウオ、そして、5羽のアカエリヒレアシシギを見ることが出来ました。ヒレアシシギは距離も有ったのですが、海面を行く小型の鳥を咄嗟に捉える事が出来、撮影画像を家で確認して、アカエリヒレアシシギと同定することが出来ました。
オオミズナギドリ
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マッコウクジラ
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アカエリヒレアシシギ
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トビウオ sp.
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さて、時化で揺れる船の上から、飛んでいる鳥を追いかけるのは大変ではありましたが、船からの撮影のために購入した300mmを実際に使ってみて、海の上での撮影にわずかながら手応えを得ることが出来ました。これからまだまだ船に乗る機会も有りますし、春や秋に乗ることもあるかと思います。目的地も様々になると思いますし、そうしたらまた違う海鳥に会えるのではないか、と期待しています。
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by taka_s-birds | 2010-08-09 21:39 | Field日記 2010 | Comments(0)
美しいヤンマ
27日、昼過ぎまで時間が有ったので、以前からゼフィルスが出るんでないか、と当りをつけていた森を目指すことにしました。途中の雑木林でも生き物を探しながらだったのですが、気付いたらはじめてくる森に着いていました。そこは人もいなくていい雰囲気の森だったので、少し歩いてみることに。鳥は少なかったのですが、ふとした瞬間に、ヤンマ系のトンボが林内を飛んでいったのが見えたので、近づいて探すと、マルタンヤンマの雄が見つかりました。ちょうど家を出る前に、マルタンの雄はかなり少なく、止まっているところを見るのに何年も掛けているような人もいるという記事を見たばかりだったので、驚きと喜びが同時に来ました。早速300mmとストロボを取りだし、時間切れになるまでおよそ1時間、このトンボと向き合っていました。特に、複眼のブルーはほんとに鮮やかで、美しいトンボでした。次に会えるのはいつになるでしょうか。
アオダイショウ
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マルタンヤンマ雄
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by taka_s-birds | 2010-08-04 12:09 | Field日記 2010 | Comments(0)