野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
by taka_s-birds
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Notes
NEW!
HPはこちら
最新情報やギャラリー、過去の発表作品など。
鳥・旅・自然・暮らし。様々な写真作品の中から気に入ったものを上げています。

自己紹介はこちら
introduction page is here


Flickr
Here are my works!




[Links]

クイナ通り Soi 17
DOKODEMO野鳥
里山fieldnote
Hiyokichi UK bird life

Kazuの写真日記!!
安芸ノ野鳥探訪禄
パピリオの”鳥”ロマン/+α
カテゴリ
以前の記事
タグ
お気に入りブログ
最新のコメント
Y.O.さま 憧れ..
by taka_s-birds at 12:37
Hiyokichiさま ..
by taka_s-birds at 12:36
ツノメドリ、エトピリカに..
by Y.O. at 18:44
いい旅をされていますね。..
by Hiyokichi at 21:07
トド、すごかったです。あ..
by taka_s-birds at 04:48
鍵コメントさん。 こん..
by taka_s-birds at 14:38
お返事が遅れ大変申し訳あ..
by taka_s-birds at 11:21
素敵な仕事をされましたね..
by Hiyokichi at 00:23
こちらこそ、お忙しい中あ..
by taka_s-birds at 08:40
先日はJBFでありがとう..
by Hiyokichi at 21:51
検索
ライフログ
記事ランキング
カテゴリ:Field日記 2017( 17 )

time flies, and dragonflies + イベント告知

[オリンパスプラザ東京での作品展示・トークショーのお知らせ]

<中村利和×菅原貴徳クロストーク「先輩・後輩対談~野鳥撮影におけるミラーレスの可能性を探る~」>
■開催日時:9月23日(土・祝)  12:30-13:30
■会場:オリンパスプラザ東京 ショールームイベントスペース

申し込み不要です。詳細はリンク先をご覧ください。
https://fotopus.com/event_camp…/showroomgallery/detail/c/679

また、こちらの作品展にもアラスカの野鳥写真を2点、出展しています。
「OM-D E-M1 MarkII 野鳥写真9人展」
(写真家:小田切裕介、掛下尚一郎、佐藤岳彦、里川正広、菅原貴徳、中野耕志、中村武弘、中村利和、水中伸浩)
9/22(金)-9/27(水) 11:00-19:00 最終日は15:00まで。
場所:オリンパスプラザ東京(新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビルB1F)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

帰国して、日本の暑さに苦しめられるかと思いきや、比較的涼しい日が続いて救われています。

夏は盛りを過ぎ、水辺はトンボが賑やかです。

c0001429_14591602.jpg

c0001429_14590378.jpg
プロキャプチャーモードで捉えたオニヤンマの飛び立ち。

c0001429_14583915.jpg
野焼きの跡の田んぼで、ギンヤンマが飛び回っていました。しばらく観察すると、同じ場所でホバリングを繰り返していることがわかったので撮影。

最初は C-AF/中央9点設定でしたが、トンボ自身が安定しているので、途中からS-AF・中央1点に。

鳥、撮らねば・・・


[PR]

by taka_s-birds | 2017-09-13 15:03 | Field日記 2017 | Comments(0)
北国の夏。
今回の旅では、アメリカ大陸の最北端まで、行ってきました。さすが北国。夏とはいえ雪も降るし、寒いです!もう1月も早ければ繁殖期の鳥たちが賑やかなはずだったのですが、渡りが始まった今、閑散としていました。その中でもかろうじて見られた鳥たちを。

ユキホオジロ
c0001429_12321590.jpg
ツメナガホオジロ
c0001429_12323672.jpg
マガン
c0001429_12322546.jpg
まだ産毛が残る幼鳥も
c0001429_12330169.jpg

2羽の写った写真でまとめてみました。



[PR]

by taka_s-birds | 2017-09-03 12:35 | Field日記 2017 | Comments(0)
アラスカの、海の鳥たち。
海の鳥たち。

船に乗り込み沖へ出ると、魅力的な鳥たちがいっぱい。
there are several kinds of attractive seabirds
c0001429_04445561.jpg


巣に餌を運ぶツノメドリ
Horned Puffin delivering fish to its nestling.
c0001429_04412694.jpg

日本では少ない、エトピリカ。
Tufted Puffin in flight
c0001429_04433258.jpg
もちろん、鳥以外の生き物も!
Whale's back
c0001429_04460155.jpg



[PR]

by taka_s-birds | 2017-08-23 04:46 | Field日記 2017 | Comments(4)
海馬。とど。トド。 Stellar Sea Lions in Alaska
アラスカの海岸沿いには、トドがたくさん。島に上がって休んでいたり、アグレッシブに泳ぎ回って魚を追いかけたりと、様々な姿を見ることができます。

Stellar Sea Lions are abundant in Southeast Alaskan coastal waters. Sometimes resting on rocks, sometimes swimming quickly to chase their prey such as fish.

c0001429_13364932.jpg



c0001429_13355783.jpg

じゃあね。
Say good bye!

c0001429_13415811.jpg




[PR]

by taka_s-birds | 2017-08-12 13:43 | Field日記 2017 | Comments(2)
生存確認。
旅に出ています。
生きてます。生存確認更新。

c0001429_06402543.jpg
c0001429_06411003.jpg

c0001429_06400134.jpg

c0001429_06415767.jpg

c0001429_06394076.jpg





日本を出て早13日。まだまだ続きます。

[PR]

by taka_s-birds | 2017-08-04 06:42 | Field日記 2017 | Comments(2)
復活。
長いこと放置してしまいました。北へ北へ、時々東へ。そしてまた北へ。そんな日々を過ごしている間にあっという間に夏に・・・道北に長くいた身には、東京のこの暑さには参ります・・・

この間、なにをしていたかというと、

天売島のウトウにケイマフリ
c0001429_11163772.jpg
月・日・星 ほいほいほい♪
c0001429_11173625.jpg
ぷはー
c0001429_11182580.jpg
夏空にカツオドリ。

c0001429_11185448.jpg
そしてまた、来週末には新しい場所へ。一月の旅です。

いいものが写せるといいのですが!いや、いいものに触れられればそれでいいや。

あと1週間、暑さに耐えれなければ!

[PR]

by taka_s-birds | 2017-07-14 11:20 | Field日記 2017 | Comments(0)
春、足元に。
南国九州にやってまいりました。

田んぼで出会ったセイタカシギ。
長い足の下には、植わったばかりの稲の緑が鮮やか。

c0001429_11420859.jpg

夜の水たまりから、賑やかな声。
足元に視線を落とすと、シュレーゲルアオガエルが賑やかに鳴いていました。
c0001429_11435067.jpg

↓「鳴き声から調べる野鳥図鑑-おぼえておきたい85種」発売されました!こちらもよろしくどうぞ!
c0001429_22422112.jpg



[PR]

by taka_s-birds | 2017-04-22 11:46 | Field日記 2017 | Comments(1)
出版のお知らせ「鳴き声から調べる野鳥図鑑—おぼえておきたい85種」その2
今日は何の日ですか?
そう、「鳴き声から調べる野鳥図鑑—おぼえておきたい85種」出版の2日前、ですね。せっかくなので、出版に合わせて裏話的なことを、少々。

この本の企画の打診が、最初に来たのが実はもう1年半ほど前のこと。忘れもしない、東京へ向かう新幹線の中でのことでした。なぜ、そんなことを覚えているのか?それは、会った時に聞いてください。

はじめにこの本に載る予定の鳥たちのリストを見た時、いくつか当時は見たことのない鳥たちがいたことはすでにご紹介した通り。中でも、もっとも僕の胃を苦しめたのが、そう、ヨタカ!宮沢賢治に「醜い」と罵られたかの鳥を探して、夕暮れの森に入っては、落胆する、ということを繰り返したものです。その過程で、月に浮かぶミゾゴイの影を見たり、里山の夕暮れの美しさを再認識させられたり、という幸せな状況もあったのですが、それさえも素直に楽しめないほどに、ただただ必死で歩いたのを思い出します。最終的に、夜の鳥に精通した方にご案内をいただき、出会いは果たせたのですが、なんとか1枚を抑えた実感があった時には全身が震えました。その数分後に、薄暮の空に舞うヨタカという鳥の美しさをようやく感じることができました。いずれまた、しっかりと向かい合いたい鳥です。
その日のことは、文と音声を担当された松田道生さんのブログにも詳細に書いていただいております。
もちろん、本書の中にも登場するカットです!

当時、ポケモンGO!の最盛期でしたが、その裏側で、電波の届かないところを歩き回って、図鑑の空白を埋めていった成果がこの本です。↓

c0001429_22422112.jpg
すでに少し早く中身をご覧になった皆さんからは、とてもいい反応をいただいております。
個人的にも、とても面白く、読みやすい本になったと思っています。

引き続き、よろしくどうぞ!


そう、宣伝に宣伝を被せて恐縮ですが、5月13日に名古屋で講演会を行います。

「鳴き声から調べる野鳥図鑑」も持参いたします。こちらも、よろしくどうぞ!


[PR]

by taka_s-birds | 2017-04-18 21:28 | Field日記 2017 | Comments(2)
出版のお知らせ「鳴き声から調べる野鳥図鑑—おぼえておきたい85種」その1
お久しぶりです。書きたいことは山のようにあるのですが、原稿執筆に全力を注いでいる菅原です。ブログが滞りすみません。

さて!この度、BIRDERでお馴染み文一総合出版より、「

鳴き声から調べる野鳥図鑑—おぼえておきたい85種

という本を出版することになりました。
c0001429_22422112.jpg




日本野鳥の会理事・鳥の鳴き声録音家として有名な松田道生さんとの共著になります。今回、この本に載っているすべての写真を担当させていただきました。発売日は4/20です。

この本の出版が決まってから約2年。ひたすら、少しでも良い写真を、しかし、自分らしい写真を載せられるように、と走ってきました。掲載種の中には、企画時点ではまだみたことのない種もいたりして、どうすればみれるか、撮れるか。全国の友人知人の助けを借り、なんとか全種を揃えることができました。ご協力いただいた皆さんに、改めて感謝申し上げます。

なお、本書には図鑑ページのすべてに、富士鷹なすびさんのイラスト付きのコラムが載っていて、非常に楽しい内容になっています。一般的な野鳥図鑑とは、かなり趣の異なるユニークな本です。

松田さん、富士鷹さんとも、中学生の頃にBIRDERを購読しはじめた頃から、憧れたお二方でした。そして、編集長は当時のBIRDERの編集長。初めての「著書」にあたるものが、そんなみなさんとお仕事をすることができたのはこの上ない喜びです。

ぜひ、お手に取ってご覧頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

[PR]

by taka_s-birds | 2017-04-09 22:41 | Field日記 2017 | Comments(0)
講演会@新潟市
週末、新潟市にお呼ばれしまして、講演会を行って参りました。
テーマは「身近な野鳥の楽しみ方」。初心者を主な対象として、身近な野鳥観察の入り口になるようなヒントをご紹介してきました。
c0001429_15100052.jpg
みなさん、耳を傾けて聞いてくださって、喋ったこちらも楽しかったです!
ありがとうございました!
c0001429_15115411.jpg
聞くための「耳」じゃないヒトも…

[PR]

by taka_s-birds | 2017-03-06 15:14 | Field日記 2017 | Comments(0)