野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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航海 -北海道編-
間が開いてしまいました。

日本海での航海を経て、船は北海道、函館へ。
ここでは大沼に行くことが出来ましたが、滞在できた時間は極わずか。
鳥を探しても待つ時間がない、とのことで、沼周辺で昆虫を探しました。
沼周辺の草には、沢山のモノサシトンボ。爽やかな色で飛び回っていました。
モノサシトンボ
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それと、湖畔の樹上で飛んでいたアカシジミ。初めて見る蝶でした。葉っぱの上で見えないところに止まったのですが、そーっと、枝ごと引っ張って、なんとか撮影できる高さまで降りてもらいました。
アカシジミ
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綺麗なところでのんびりしたかったのですが、許されたのは30分ほどの自由時間だけ。後ろ髪をひかれつつも、次の見学地へ向かうのでした。函館滞在は4日間でしたが、自然の中をふらふら出来たのはこの時だけでした。
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by taka_s-birds | 2011-09-19 13:50 | Field日記 2011 | Comments(0)
寄港地
さて、航海の写真なのに、いきなりですが陸上の写真です笑

なぜそんなことになってしまったかと言うと、
最初の寄港地は、龍馬伝もあり、一気に注目を浴びた桂浜を擁する高知
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続いて、思いっきり都会の博多
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それぞれ、初四国・初九州上陸で会ったのですが、なにしろやっていたことが、高知では城めぐりだったり、龍馬さんの銅像見物に、飲み会。博多では大宰府にお参り、3日連続の豚骨ラーメンに、温泉…と、とてもこのBlogに馴染まない感じだったことが原因なのです。いやー、楽しかったのですが^^

ちなみに、本航海の詳しいことは、一緒の船に乗ってた友人のBlog
http://kobaso.exblog.jp/
にありますので、そちらを見て頂くのがいいんではないかと思います。上陸中もおおよそ一緒に行動してました。博多あたりから新しい記事がありませんが、全然更新していない僕が言えることではありません。更新に期待しましょう。たまに僕も写ってます。

さらに言えば、東京を出てからここまでの航海では、鯨類や鳥類など、それほど面白いものが見られなかったことも影響しています。そこで、時系列的に、3か所目の寄港地、金沢に一気に来てしまったのです。

前置きが長くなりました。金沢へ来るのは、2年前に旅行したことがあるので、2回目です。相変わらず、街並みも美しく、落ち着いた雰囲気のいい街です。交通の便が不便ではありますが、好きな街の一つです。
金沢城をみんなで歩いていたら、「金沢城の自然」を紹介した看板がありました。そこにはモリアオガエルの写真が。そういえば、2年前に来た時に雰囲気のいい池があったなぁ、と思いだし、森の中へ行ってみると、思った通り、卵塊を見つけることが出来ました。よく見ると、水中にはオタマジャクシもいます。他にはアカハライモリも。
モリアオガエル Rhacophorus arboreus
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アカハライモリ Cynops pyrrhogaster
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そして、池の周りにはオニヤンマが飛び回っていました。産卵なのか、低いところを飛び回りながらたまに苔の上に降りています。無理だろうと思いながら飛んでいる姿を写してみたら、なんとしっかり画面いっぱいに写ってしまってびっくり!ヤンマの飛翔を写したのは初めてですが、ここまで綺麗に写ってくれるとは、自分が一番驚きました。実は、この記事を書いたのもこの写真が出したかったからというのが結構ありまして…
オニヤンマ
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こんな感じで、航海とか言いながら陸でも楽しんでいるのでした。次回はちゃんと海の写真載せます。
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by taka_s-birds | 2011-08-28 16:58 | Field日記 2011 | Comments(4)
美しいヤンマ
27日、昼過ぎまで時間が有ったので、以前からゼフィルスが出るんでないか、と当りをつけていた森を目指すことにしました。途中の雑木林でも生き物を探しながらだったのですが、気付いたらはじめてくる森に着いていました。そこは人もいなくていい雰囲気の森だったので、少し歩いてみることに。鳥は少なかったのですが、ふとした瞬間に、ヤンマ系のトンボが林内を飛んでいったのが見えたので、近づいて探すと、マルタンヤンマの雄が見つかりました。ちょうど家を出る前に、マルタンの雄はかなり少なく、止まっているところを見るのに何年も掛けているような人もいるという記事を見たばかりだったので、驚きと喜びが同時に来ました。早速300mmとストロボを取りだし、時間切れになるまでおよそ1時間、このトンボと向き合っていました。特に、複眼のブルーはほんとに鮮やかで、美しいトンボでした。次に会えるのはいつになるでしょうか。
アオダイショウ
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マルタンヤンマ雄
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by taka_s-birds | 2010-08-04 12:09 | Field日記 2010 | Comments(0)
最近の機材篇
雨の日曜日でしたね。どこへも撮影には行かず、家で明日からの実習の準備をしていました。

さて、最近ちょっと新しい機材が加わったので、せっかくなので紹介しておこうかと思います。新機材、と言っても、いつもの通り、最新鋭のハイテク機材ではありません。自分にとっては新しいだけの話です。

まず、中間リング。
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以前に作ったものも相変わらず現役で活躍しているのですが、これだと近くなりすぎて、中距離に対応できないところがあります。また、やはり暗くなってしまいます。そこで、今度は少し短めのを作成しました。とっても簡単・雑な工作ではありますが、それなりに重宝しています。また、これくらいの短さだと、超望遠以外のレンズでも有効です。中間リングⅡとでも名付けましょうか。工作費は700円ほど。

続いて、Pentaxのマクロレンズ。
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先輩の研究室で処分されそうになってたカメラたちを引き受けた際、混じってました。50mm F2.8のAFレンズです。もちろんPentaxのカメラは持ってませんので、早速改造しました。よって、現在はキャノンEFマウントがくっついてます。元々フレンジバックの関係でマウントアダプタも発売されていないマウントですから、少し離れただけでピントは合わなくなりますが、マクロとしては十分使えます。ただ、実絞りなので、絞りこむとピント確認が困難なのが難点です。でも、工作の経費が数百円で使えるようになったのですから、ありがたいことです。テントウムシの背中にいも虫が乗っかっているのまで見えます。
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ちなみに、このレンズを受け取る時に、一緒に置いてあったガラクタ箱。昔のキヤノンなどのカメラが詰まってました。
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これを処分するのはあまりにももったいない!と、全部もらってきました。相当昔のものですが、中にはまだシャッターが正常に動くものも有りました。きっと、某国立大の歴史は、これらのカメラとともにあったのでしょう。南極にも行ったカメラかもしれません。
その中のレンズで遊んでみたのですが、トイカメラ調でちょっと面白いかもしれません。時間が有る時にでも、しっかりとEOSに取り付けられるようにしようかと思います。
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最後に、ちょっと気合の入ったレンズを。Ai Nikkor ED 300mm F4.5 IFです。
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手頃な焦点距離のレンズが欲しくて、キタムラの中古サービスで購入しました。ネットで検索したものを無料で近くの店まで取り寄せてくれ、キャンセル無料との事だったので、大学に近い店舗に全国から3本取り寄せてもらい、清掃済みでレンズが綺麗なこの玉を購入してきました。これから実習で船に乗る機会が有るので、そのようなときに使うことを想定しています。軽量・細身でコンパクト、重量のバランスもいい感じです。ただ、解放では流石にキツい画質みたいなので、ちょっと絞って使うことになりそうです。とはいえ、海上では光は十分にありますし、EDレンズ入りのレンズが手に入ったので満足です。今回紹介した中では、一番使ってやりたいと思ってる機材です。焦点距離的に、中間リングⅡとの組み合わせで昆虫を撮るのに重宝しそうです。
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Ai Nikkor ED 300mm F4.5 IF + 中間リングⅡ
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それぞれクセの有る機材ですが、自分で工夫していると楽しいものです。何より、使うときにワクワクします。色々と選択肢を増やして、変わった写真を撮れるようにしたいのですが。それぞれ、もっと使いこんで行って、気付いたことが有ればまた書くかもしれません。
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by taka_s-birds | 2010-05-24 00:35 | 撮影機材 | Comments(0)
豊作!!
今日はコスミレの方も行きたかったですが、花見客でごった返していましたので、人が少ない29日の林へ。前回行ったときにはタチツボスミレとニオイスミレが満開でしたが、今日は新しい発見がいくつかありました。ムラサキケマンが満開でしたので、ツマキチョウを探しがてら撮影していると枯れ草の中に鮮やかなブルーが見え、もしや!と確認すると、やっぱりホソミオツネントンボでした。いそうな環境だな、と思って探していましたが、初記録です。しばらく撮影した後にスミレのほうへ移動すると、前回は見られなかったケマルバスミレが沢山咲いていました。この白い花が好きなのですが、昨年は2株しか見ることが出来ず、今年はまだ見ていなかったので絶滅したかと思っていただけに、かなりの数が見れて感激でした。どうやら今年は、スミレ類は豊作なようです。鳥のほうは・・・、シメが数羽、ツミらしき飛翔姿だけが主な記録でした。
ホソミオツネントンボ
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ケマルバスミレ
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タチツボスミレ
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by taka_s-birds | 2009-04-05 23:58 | Field日記 2009 | Comments(2)
今月初の鳥見
13日は年に一度、学校の創立記念日で休みでした。今月に入って諸事情で全く撮影に出掛けていなかったのですが、ようやく出掛ける機会が出来たので、朝から出掛けてきました。キクイタダキが居るという情報があったので丹念にシジュウカラの群を探し、何とか見つけましたが、高いところに居るだけだったので、近くに居たコゲラを撮影していました。すると逆光側にシジュウカラが出て来たのでこちらも撮影し、今度は足元からオオアオイトトンボが飛び出してきたので撮影出来、色々と撮影できました。今日はその3種です。
コゲラ
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シジュウカラ
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オオアオイトトンボ
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by taka_s-birds | 2007-11-15 01:17 | Field日記 2007 | Comments(2)
冬を越すトンボ
今日の写真、メインはトンボです。山で撮影してきたものです。あまりに鳥が高いところにしか居なかったので、下を向いて歩いていたところ、落ちた枝が積み重なった場所で小さなトンボが飛んでいるのに気づきました。良く見ると複眼には縦じまです。周囲には結構数も見られましたが、オツネントンボなのか、ホソミオツネントンボなのか識別できませんでした。この『オツネン』というのは、漢字で書くと『越年』で、文字通り年を越し、また来年の春に活動を再開することが語源です。ここにいたトンボ達も、夏の青色が枯れ枝そっくりの茶色となり、このまま冬を越すための準備をしていたのでしょう。ついでに、近くに居たキチョウも載せます。今日は折角の週末でしたが、事情があって出掛けられませんでした。暫く500mmに触ってないので、そろそろ撮影に行きたいところです。
(ホソミ?)オツネントンボ08/03/02ホソミオツネントンボ♀と教わりましたので、訂正させていただきます。
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キチョウ
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山のシリーズ、これで終わりです。少なすぎっ!って感じですが、これで限界です。



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by taka_s-birds | 2007-11-11 20:02 | Comments(0)
似てるのばかり・・・
今日は8日の低山から、まずは2種類のトンボです。ブッポウソウの撮影を諦め、林道を車で進むことになりました。人の全く居ない林道でしたが、渓流沿いで、何かが出てきそうな感じがします。とりあえずキセキレイを見つけたので、川沿いに下りてみると、様々な大型のトンボが飛び回っていました。オニヤンマやギンヤンマは確認できたのですが、これらはなかなか止まりません。代わりに良く止まってくれたのが1枚目のサナエトンボの仲間なのですが、詳細な種名が分かりません。この仲間は良く似て居ると思います。再び車へ乗り、先へ進むと、ミスジチョウの仲間、コミスジが乱舞していました。更に進むと、車の前を大型のヤンマが横切りました。止まった位置を確認し、近づくと、初見の綺麗なトンボが止まっていました。ヤブヤンマかな、と思うのですが、何か地が感じもします。羽化したてなのか、羽の艶が物凄く綺麗でした。暫く撮影した後、逃げる様子がないので、そのままにして、別の山へ向かい、そこでオオルリを見つけました。ここから先は、明日にでも・・・。
サナエトンボの1種08/03/02 コオニヤンマ♂と教わりましたので、訂正させていただきます。 
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ヤブヤンマ(?)08/03/02 ミルンヤンマ♂と教わりましたので、訂正させていただきます。 
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オオルリ
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PhotoBBSをリニューアルしました。普段はあまり書き込まれない人も、この機会に是非是非♪入り口は こちら です。


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by taka_s-birds | 2007-08-21 23:58 | Field日記 2007 | Comments(2)