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野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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タグ:ヒタキ科 ( 12 ) タグの人気記事

渡りの時期に
一昨日の金曜日のことです。久しぶりに500mmを持ち、撮影に出かけました。春に見つけたミズキの木が沢山ある場所へ様子を見に行きました。途中、河川敷でノビタキを確認した後、林へ着くと、何か様子が変・・・まだ数本の若いミズキの木が、上から下まで葉っぱが真っ黒に枯れている状態・・・この夏の暑さにでもやられたのでしょうか、しっかりと木が活きていればいいのですが。年齢を重ねた木は、実が付いているのものあったものの、少ない上、まだあまり熟していないようでした。これはだめかなぁ、と思いましたが、木の上の方でチラっと動いた影を葉の透間から覗くと、オオルリの雄若を確認できました。そして、その奥にそれまで気付かなかったミズキの木が有り、そちらは実がなってたのでよく探すと、エゾビタキを確認できました。どうなるかと心配でしたが、とりあえずヒタキが来ていることは確認できたので、次回も期待したいところです。
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エゾビタキ
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そして、地面の生き物やらキノコやらを探しているとき、写真のヘビ、ヒバカリを見つけました。なかなか局地的に分布する種の様です。分布には微生物の有無が関連しているとか。見たのは初めてでしたが、2匹を見つけました。小さく細い、臆病なヘビでした。
ヒバカリ
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by taka_s-birds | 2010-09-26 19:03 | Field日記 2010 | Comments(2)
山の生きもの + お知らせ
この前の土曜日から日曜日にかけ、大学の友達数名と一緒に、近場の山へ行き、泊りで色々な生き物を探してきました。昼間は僕一人で歩き回り、野鳥ではキビタキ、ヤブサメなど、昆虫はオバボタル、ミヤマカワトンボ、サナエトンボの仲間など、ほかにサワガニなどの生き物を見つけることが出来ました。夕方にみんなと合流してからは、この日の一番の目標で、情報の少なかったモリアオガエルを見つけられたほか、カブトムシやミヤマクワガタ、コクワガタ、ヒラタクワガタにゲンジボタルなど、人気者の甲虫を見ることが出来ました。
サワガニ Geothelphusa dehaani
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キビタキ Ficedula narcissina
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ヒラタクワガタ Dorcus titanus
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モリアオガエル Rhacophorus arboreus
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この日は、レンズ5本に、食料、夜の撮影・観察の用意、三脚などでかなりの荷物になりました。カバンは常に満杯でした。この格好で山を歩き回ったので結構な疲労、特に肩は筋肉痛だったのですが、情報がない中でも沢山の生き物に会うことが出来、とても楽しい観察になりました。


さて、ここからはお知らせが2つあります。
まず、1つ目。
最近、このBlogの更新頻度が目に見えて下がっているのがお分かりいただけると思います。とはいえ、今まで程ではないにしても撮影には出かけており、写真は溜まってます。しかし、文を書く時間がなかったり、そのまま次の撮影に出かけて結局載せず、という循環になってます。でも、Blogは続けたい、という思いはあります。
更に、最近は野鳥だけでなく、色々な動植物も撮影するようになり、日記にし辛いということもあります。
そこで、以前にちょろっとやってみて、放置してたfc2の写真版Blogにて、生物名を載せて写真を公開することにしました。fc2のBlogでは、タイマー更新が出来るので、短時間で作業できます。こちらのBlogとの関係をどうしていくかは未定ですが、とりあえず、そのような形にしたいと思います。
続いて、2つ目。
昨年、初めて応募した2010年の鳥類保護連盟のカレンダーに、ツツドリの写真を採用していただきました。
そして、今年も2011年のカレンダーに応募し、
2年連続で、また作品を採用していただけることになりました!
昨日電話をいただき、採用の報を聞きました。
9月の後半には完成するそうです。それが届きましたら、また詳しいことを載せようと思ってます。

以上、日記だかなんだかわからない記事になってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。
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by taka_s-birds | 2010-07-14 21:29 | Field日記 2010 | Comments(4)
久しぶりの発見
24日は、午後から川原へ。少し風が強めでしたが、そのおかげで岸のほうへヒドリガモが寄ってきていたので、アメヒはいないかと思い、観察を中心に撮影をしました。雄のミックスは2羽、雌は1羽、普段見慣れたヒドリガモとは違う個体がいて、角度によっては薄っすら緑色があるような感じでした。天気がよい日にもう一度会いたいですが・・・。この場所でヒドリガモをのんびり眺めていたら、オオタカ幼鳥が地面に降りたり、久しぶりに見るコジュリンが出てきました。この場所では初記録でした。
林のほうでは桜が咲き始めており、数種のスミレのほか、青いルリビタキを見つけました。頻繁に鳴いているヒタキがいましたが姿が見つからず、ガッガ、と鳴かないので、ジョウビタキと思い込んでいました。かなり暗くなったころ、ようやく見つけることが出来、確認するとルリビタキでした。第2、3回冬羽な感じでした。
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by taka_s-birds | 2009-03-25 01:00 | Field日記 2009 | Comments(0)
雑木林の鳥
このところはトモエガモを見に行ったり、人気のない雑木林を探して彷徨っていました。あまり珍しい鳥は出てこないのですが、静かな森の中でカワラヒワの声を聞いているのが心地いいです。カワラヒワも撮影したいとは思うのですが、警戒心が強くて思い通りにはなかなか行きません。それでも時間を掛ければ何かは出てくるもので、仲間のシメが低いところへ止まってくれたので、少しずつ近づいて撮影できました。他には林の木々の間をすり抜けて近くに止まってくれたツミを、竹の隙間から撮影できました。ツミは基本は夏鳥ですが、越冬中のものに会うのは初めてでは有りませんでした。帰り道、大根畑にジョウビタキを見つけましたが、陽炎が出て、ピントが合いませんでした。空にはヒバリが、林ではシジュウカラが囀り、春の雰囲気です。
シメ
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ツミ
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ジョウビタキ
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by taka_s-birds | 2008-02-17 23:28 | Field日記 2008 | Comments(0)
雪の中・・・狙い通りの写真
風が強くなったので、森へ移動しました。ここではいつもよりも鳥が多く感じました。それまでは3羽を見たのが最高だったエナガも、この日には20羽以上の群でいました。他には2羽のキクイタダキがすぐ近くまで降りてきたり、シメが喧嘩したりと、鳥影は濃かったです。その中で、昨年の冬からずっと狙っていたけれど、なかなか撮影できずに居た 天然の ルリビタキ、この日は非常に愛想が良く、逃げないで足元1mに降りてきたり、雪を被った石の上に何度となく止まってくれました。ファインダーが曇って見えないので、ピントはほとんど勘に任せて撮影し、シャッターも遅くてブレも多くありましたが、1番いいときに、しっかりとした描写をしてくれました。お陰で、今までに撮影してきた中でも、最高と言っていいような写真を撮ることができました。
ルリビタキ
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これが傑作の1枚
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by taka_s-birds | 2008-02-05 20:37 | Field日記 2008 | Comments(6)
復活傾向?
また17日の写真です。カシラダカを撮影した場所は、雄のジョウビタキのテリトリーとなっているようでした。枯れ草に止まって、ちょうど写真のような距離ですと、人を気にしないで餌を採っていました。対岸と行き来していましたが、行けば撮らせてくれそうな感じでした。次の雌は、芦原をテリトリーにしていて、割と良く表へ出てきてくれる個体です。特にこちらが他の鳥を狙っているとき、振り返ると知らないうちに目の前に居ることがあります。ノイバラの実が好きなようで、その周辺には沢山のペリットが落ちていました。偶然にも、同じ場所にホオジロが止まってくれたのと、同じエリアを縄張りにしているモズも、ついでに掲載します。
ジョウビタキ
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ホオジロ
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モズ
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雌ですが、初めにノイバラを食べているのを見たときは、ちょうど葦の陰で、どうしても交わせなかったので、1枚目のようになりました。それからいい場所で待ってみたところ、偶然ホオジロとジョウビタキが同じ場所に止まったところを撮影できたのでした。ジョウビタキは、ちょうど野鳥をはじめて見始めた頃、偶然見つけて綺麗だなぁ、と思った鳥でした。その翌々年くらいから段々と数が少ないなぁ、と感じましたが、今年は割と多い感じがします。
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by taka_s-birds | 2007-12-30 13:53 | Field日記 2007 | Comments(2)
予想外・・・!?
今日はゆっくり起きて、自転車でオジロビタキを見てきました。最近は人ごみの多い場所にはあまり行ってなかったのですが、近所、前から見たかった、これからもっと人が増えそう、何よりも、餌付けがされていない天然モノ!というので、見に行くことにしました。道に迷いながら現地に着くと、すでに出てきていました。でも、同じところにばかり止まるので、不自然だなぁと思いつつ、そばに居た知り合いに聞いてみると、「今日は餌撒いたらしいよ」とのこと。でも、餌付け初日で、ここミールワームを偏食するようになるとは・・・驚きでした。それでは、と一人で、餌を撒いてないけど、鳥の来そうなところで待って見ました。そして予想通り、最後にはしっかりと来て止まってくれたので、満足して帰れました。ビンズイが6羽、喧嘩してたキジバト、キクイタダキや、噴水?で水浴びするハシブトなどが居たので、時間を潰せました。
ビンズイ
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オジロビタキ
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キジバト
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ハシブトガラス
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餌付けに関しては色々な見解があるでしょうが、天然で撮れると思っていた分、ちょうどこのような日に当たったのは運が悪かったのかもしれません。でも、このようなタイプの珍鳥はいつかは必ず餌付けになるので、ある程度、納得できます。今回に関しては、楽しかったのでそれほど気にはしていません。しかし、それよりも気になったのが、カメラの前を平気で横切る人、既に座って鳥を待っている人が居るのに、鳥が移動したら釣られて自分も移動する人、そして、皆が鳥への距離を保っているのに、それを平気で超えていく人でした。



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by taka_s-birds | 2007-12-19 19:21 | Field日記 2007 | Comments(6)
自転車でぶらりと
今日(15日)は、朝少し早起きをして、タゲリの田んぼまで行くことにしました。最近にしては早い7時半ごろに出発し、間で何か声が聞こえたら探してみる、といった要領で、昼くらいには田んぼへ着きたいなぁ、と思っていました。ところが、沢山の場所からベニマシコの声が聞こえ、つい探し回ってしまい、随分と時間をとられてしまいました。目で確認できただけでも7羽、自転車に乗って少し走るとまた別の個体の声が聞こえてくるので、そのたびに停車し、葦原周辺を随分歩き回りました。ところが、足元は枯れ草なので、歩くとどうしてもパキパキと音が鳴ってしまい、折角近づけても、見えるところへ移動できずに苦労しました。でも、ベニマシコ以外にも沢山のホオジロやアオジ、実を食べに来るツグミ、今期初認のオオジュリンと、色々と出てきたので、楽しめました。気になったのが、昨年アトリやカシラダカが居た場所にまだ姿がないこと、オオジュリンが数羽しかいなかったことでした。
ベニマシコ
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アオジ
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ホオジロ
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ジョウビタキ
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by taka_s-birds | 2007-12-16 02:11 | Field日記 2007 | Comments(0)
すばしっこい鳥
日曜日の写真です。写真は有るのですが、時間がなくて更新が滞っています。
まずはルリビタキです。木の天辺で雄のジョウビタキが鳴いていたので撮影しようとカメラの準備をしていると、小学生の軍団がおもちゃのピストルを鳴らしながら林の中へ入っていきました。音に驚いたジョウビタキは直ぐに逃げましたが、その林の中にはこのルリビタキがいたようで、慌てて飛び出してきました。距離は近かったのですが、柵越しでしか見れなかったのが残念でした。次はキクイタダキで、桜に来る、というので、撮影してみました。でも、すばしっこくて苦労するだけ、上手く写せませんでした。
ルリビタキ
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キクイタダキ
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ジョウビタキやルリビタキ、撮影していると面白い鳥なのですが、悩みは、すぐに「どこにいたの?」と聞かれ、教えると、次に行ったときには餌付けされていることです。餌付けを全面的に否定するつもりはないのですが。自分自身が、餌付けでの撮影で面白い、と思えないので、情報をどこまで伝えるのがいいのか、色々考えています。



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by taka_s-birds | 2007-11-29 22:15 | Field日記 2007 | Comments(2)
藪から出たのは・・・
暫くオオルリの姿が見えないと思ったら、少し先の目線の枝へ再び現れました。良く見ると嘴に虫を咥えています。そして、カメラを構えている場所の直ぐ下の藪の中へ向かい、こちらへ突っ込んできました。もしかしたら雛が居るのかな、なんて思い、また表へ出るのを待っていると、足元の木の根が折れたところへ何か出てみました。ファインダー越しに見ると、オオルリの雛でした。まだ巣立ったばかりといった感じで、秋の渡りのときの幼鳥とはかけ離れた姿です。強い日差しを受けて見えた虹彩の色は、見事なブルーでした。そして思ったとおり、親鳥が餌を渡しに出てきました。興奮してシャッターを沢山切りましたが、葉が茂った影響で光がめまぐるしく変わり、この時にはシャッターは1/13というスローシャッターでした。でも、今までオオルリやキビタキといった鮮やかな鳥たちとは異常なほど相性が悪く、山へ行っても満足に撮影できない鳥だったので、今回は本当に嬉しい出会いでした。この後、雛は伸びをしてくれましたが、親鳥が警戒した様子だったので、数枚雛だけの写真を撮って斜面から降りました。斜面の下では、雌が2羽の若を連れて飛んでいました。3羽は育ち具合の違う兄弟のようです。
オオルリ
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by taka_s-birds | 2007-08-23 23:08 | Field日記 2007 | Comments(4)