野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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Bodo1
やっとノルウェーまで来ました。留学先の街、Bodøです。すでにここへ着いて1か月がたってしまいました。ちゃんと、写真撮ってますよ!でも、課題が出たりいろいろ忙しかったので更新できず。
住んでいるところは、すぐ裏が山で、湖まで30分ほどの道があります。そこを歩くといろいろな鳥に会います。
なんとかムシクイ
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親子も キタヤナギムシクイかな?
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こちらはカモメの親子
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こちらコサメ?
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温かい日にはトンボも見ました。そうはいっても15度くらいですが。今はもっと寒くて、気温7度ほど。見かけなくなりました。ヤンマ系ですね。
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こっち来て最初のオーロラも見ました。
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次回はまた海辺の写真でも載せますね。
明日また朝早くから実習があるのでこの辺で。
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by taka_s-birds | 2012-09-14 07:01 | ノルウェー暮らしの日々2012-13 | Comments(2)
昨年の今頃
昨年の今頃、何をしてたかなぁと遡ってみると、ちょうど北欧放浪の真っただ中。
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北極圏から一気に南下し、ベルゲンBergenという港町に着いたところでした。
上の写真は、ケーブルカーで登った山頂から見下ろした街。ここからハイキングコースを下りながら、アオガラやクロウタドリなんかを写し、しばしノルウェーの豊かな緑を楽しんだのでした。
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あの日々からも、もう1年。

怪我をしてしまい、このところは撮影に行けてないのですが、このころの写真を見返すたび、また、新しいところを見てみたい、という欲が湧いてくるのです。
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by taka_s-birds | 2012-03-14 16:30 | 欧州放浪 2011 | Comments(0)
秋のおわり。
紅葉も終わりを迎えるこの季節。
まだなんとか残っていたモミジで虫を探すメジロ。
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この木を中心に、混群が餌をとっていたので、しばらく待ってみましたが、なかなか思ったようには来てくれませんね。

年末でちょっと時間もできたので、最近はちょくちょく出掛けています。そのうちにまた載せますね。
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by taka_s-birds | 2011-12-30 14:03 | Field日記 2011 | Comments(0)
冬の始まり
文化の日に撮影したものです。いつもの林へ行ってみると、コゲラが群れて行動していました。ほとんどが木の高いところにいたのですが、時折下の方へ降りてくるものがいたので、向こうから近づいてくるのを待って写したものです。ほかにアカハラ2羽と、シメといった冬鳥を確認することが出来ましたが、数週間前に見たアカゲラは声も聞こえず、少しさびしい感じでした。
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近くの池には、キンクロハジロやオナガガモ、ヒドリガモを中心に、カモ類が多く来ていました。背景となる山の紅葉は始まったばかりの感じでしたので、もう少ししたら、また改めて撮影に行こうかと思います。とりあえず、1羽だけいたホシハジロを。
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突然ですがHPが消えてしまいました。今までずーっとinfoseekのサーバーを使っていたのですが、先月を持って突然のサービス停止となってしまいました。データは手元にあるので、また改めてほかの場所にもアップ出来るのですが、しばらくはそのような予定はありません。よさそうなサーバーが有ればまた考えようと思います。これにともない、このBlog内の画像の一部も表示されなくなっています。今度時間が出来たらまた構成しなおしますので、しばらくお待ちください。
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by taka_s-birds | 2010-11-07 12:52 | Field日記 2010 | Comments(2)
渡りの時期に
一昨日の金曜日のことです。久しぶりに500mmを持ち、撮影に出かけました。春に見つけたミズキの木が沢山ある場所へ様子を見に行きました。途中、河川敷でノビタキを確認した後、林へ着くと、何か様子が変・・・まだ数本の若いミズキの木が、上から下まで葉っぱが真っ黒に枯れている状態・・・この夏の暑さにでもやられたのでしょうか、しっかりと木が活きていればいいのですが。年齢を重ねた木は、実が付いているのものあったものの、少ない上、まだあまり熟していないようでした。これはだめかなぁ、と思いましたが、木の上の方でチラっと動いた影を葉の透間から覗くと、オオルリの雄若を確認できました。そして、その奥にそれまで気付かなかったミズキの木が有り、そちらは実がなってたのでよく探すと、エゾビタキを確認できました。どうなるかと心配でしたが、とりあえずヒタキが来ていることは確認できたので、次回も期待したいところです。
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エゾビタキ
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そして、地面の生き物やらキノコやらを探しているとき、写真のヘビ、ヒバカリを見つけました。なかなか局地的に分布する種の様です。分布には微生物の有無が関連しているとか。見たのは初めてでしたが、2匹を見つけました。小さく細い、臆病なヘビでした。
ヒバカリ
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by taka_s-birds | 2010-09-26 19:03 | Field日記 2010 | Comments(2)
山の生きもの + お知らせ
この前の土曜日から日曜日にかけ、大学の友達数名と一緒に、近場の山へ行き、泊りで色々な生き物を探してきました。昼間は僕一人で歩き回り、野鳥ではキビタキ、ヤブサメなど、昆虫はオバボタル、ミヤマカワトンボ、サナエトンボの仲間など、ほかにサワガニなどの生き物を見つけることが出来ました。夕方にみんなと合流してからは、この日の一番の目標で、情報の少なかったモリアオガエルを見つけられたほか、カブトムシやミヤマクワガタ、コクワガタ、ヒラタクワガタにゲンジボタルなど、人気者の甲虫を見ることが出来ました。
サワガニ Geothelphusa dehaani
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キビタキ Ficedula narcissina
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ヒラタクワガタ Dorcus titanus
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モリアオガエル Rhacophorus arboreus
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この日は、レンズ5本に、食料、夜の撮影・観察の用意、三脚などでかなりの荷物になりました。カバンは常に満杯でした。この格好で山を歩き回ったので結構な疲労、特に肩は筋肉痛だったのですが、情報がない中でも沢山の生き物に会うことが出来、とても楽しい観察になりました。


さて、ここからはお知らせが2つあります。
まず、1つ目。
最近、このBlogの更新頻度が目に見えて下がっているのがお分かりいただけると思います。とはいえ、今まで程ではないにしても撮影には出かけており、写真は溜まってます。しかし、文を書く時間がなかったり、そのまま次の撮影に出かけて結局載せず、という循環になってます。でも、Blogは続けたい、という思いはあります。
更に、最近は野鳥だけでなく、色々な動植物も撮影するようになり、日記にし辛いということもあります。
そこで、以前にちょろっとやってみて、放置してたfc2の写真版Blogにて、生物名を載せて写真を公開することにしました。fc2のBlogでは、タイマー更新が出来るので、短時間で作業できます。こちらのBlogとの関係をどうしていくかは未定ですが、とりあえず、そのような形にしたいと思います。
続いて、2つ目。
昨年、初めて応募した2010年の鳥類保護連盟のカレンダーに、ツツドリの写真を採用していただきました。
そして、今年も2011年のカレンダーに応募し、
2年連続で、また作品を採用していただけることになりました!
昨日電話をいただき、採用の報を聞きました。
9月の後半には完成するそうです。それが届きましたら、また詳しいことを載せようと思ってます。

以上、日記だかなんだかわからない記事になってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。
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by taka_s-birds | 2010-07-14 21:29 | Field日記 2010 | Comments(4)
GW、山歩き
4日のことです。
大学の友人が歩いていた、彼の家に近い森がどうやら面白そうだったので、前日から泊めてもらい、早朝から一緒に散策してきました。

森に入ってしばらく、植物を撮影しながらのんびり歩いていたのですが、ふと、斜面を覗きこむようにカメラを置いたら、見慣れない赤茶の猛禽が奥の方へ飛ぶのが見えました。止まった場所を確認すると・・・この黄色い目は!アオバズクでした。数枚写したらすぐに飛んで行ってしまったのですが、なかなか見つけられるような鳥ではありませんから、朝から興奮してしまいました。恐らく、営巣地へ向かう渡りの途中に休息で寄ったものと思います。
アオバズク Ninox scutulata
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出だしはとっても良かったのですが、以降はこれといった鳥は出ず。キビタキやエゾムシクイの声は聞こえるのですが、見える所へは出てこず、展望台で昼食を取ることに。見晴らしの良い場所で、飛び去るトケンsp.(ツツドリ?)、休息に来たアオゲラを見ることが出来ました。また、アサギマダラを見ることが出来たのも収穫でした。
アオゲラ Picus awokera
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午後は沢沿いの林道を歩くことに。近くからフクロウの声を聞くことが出来ました。もちろん、姿は見つかるものではないので、真面目に探しませんでしたが。沢ということでオオルリやミソサザイに期待したのですが、これらは叶わず。ビンズイが群れていたくらいだったので、この辺で早めに林道での観察を引き上げました。
ビンズイ Anthus hodgsoni
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ここからは、この日に撮影した植物を。同定は自信ないので、そういう目で見ていただけるとありがたいです。また、教えていただけると嬉しいです。
イガタツナミソウ Scutellaria kurokawae
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ササバギンラン Cephalanthera longibracteata
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ニョイスミレ Viola verecunda
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ウラシマソウ Arisaema thunbergii ssp. urashima
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ホウチャクソウ Disporum sessile
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ホタルカズラ Lithospermum zollingeri
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タチツボスミレ Viola grypoceras
背が高かったので別種と思い撮影したのですが、変異が多い本種として扱ってよさそうです。
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この地域はタイワンリスやコジュケイといった外来種が多いのですが、例外なくこの森にも沢山いました。藪や木の上でガサゴソいうのでつい目が行ってしまうので、野鳥を探すには厄介でした。声もうるさいですね。

とはいえ、たいした下調べもなく行ったのですが、野鳥だけでなく、植物や昆虫も非常に面白い場所でした。時期を変えて何度も行ってみたいな、と思いました。GWにも関わらず、人が少なかったのも良かったです。あまり鳥を見せることはできませんでしたが、アオゲラをじっくり見れたのと、フクロウの声を着かえたのが救いでした。
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by taka_s-birds | 2010-05-09 22:15 | Field日記 2010 | Comments(0)
新緑の林+春の畑地
先週土曜日と日曜日の写真です。撮影に出かけるまではいいのですが、なかなか整理出来ずに時間が経ってしまってます。

まず、土曜日。
家からの自転車圏内で、一番雰囲気がいいと思っているこの雑木林。ちょうど新芽が美しい時でした。今まで気づかなかったのですが、ミズキがあちらこちらで芽を出していました。これは秋に期待できそうです。特徴的な新芽の形で、見渡すと何本も有りました。ここは桜は少ないのですが、お陰でこの時期でも人が少ないです。
ミズキ Swida controversa 
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何本かある桜はオオヤマザクラと思われ、白い花弁が美しいです。コゲラはこの雑木林全体をペアで飛び回っていました。そろそろ営巣木を探しているのでしょう。
コゲラ Dendrocopos kizuki
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地面で餌を探しているのはシメ。なかなか姿を現さなかったのですが、ツミが飛んだ時、横枝に出てきました。すでに夏羽で、全体が鮮やかな色をしています。
シメ Coccothraustes coccothraustes
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シジュウカラは争いの真っ最中で落ち着かず。何を争っているのかは見定められませんでした。動きが素早すぎて、沢山撮った割にはその様子が分かる写真が有りませんでした。
シジュウカラ Parus major
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そして、今回最も力を入れて撮影したのがエナガ。新緑につく昆虫の幼虫を探していたようで、同じルートを定期的に回ってきてて、たまに低いところにも出てきてくれたので、沢山写させてもらえました。今までエナガの写真はあまり持っていなかっただけに、嬉しかったです。巣材を集めている様子は有りませんでしたが、もしかしたらこの辺りでも営巣するのかもしれません。
エナガ Aegithalos caudatus
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おまけに、夕方飛び回ってたコウモリです。フルサイズで見ると、虫の群れに突っ込むことを繰り返していたようです。
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続いて、翌日曜日。
午後から出かけました。農耕地には夏羽になったタヒバリがうろうろしていました。夏羽をじっくり見たのは初めてでしたが、背面はハクセキレイ幼鳥のような色してますね。冬羽とはかなり違う雰囲気で、ちょっと戸惑いました。この日は春の陽気で、タヒバリの表情からどれだけ暑かったかが感じられるのではないかと思います。まさか、この一週間後に雪が降るとは・・・
タヒバリ Anthus spinoletta
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そのすぐ下の水路では、イソシギがうろうろ。この場所で見たのは初めてでした。あまり絵になる水路ではありませんでしたが、久しぶりに近くでゆっくりと見させてもらいました。
イソシギ Actitis hypoleucos
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土手の桜にはスズメが群れて、花弁を咥えていました。こんな場所にも止まってくれたのですが、こういうのに限ってピンアマ・・・悔しいので一応載せちゃいます。
スズメ Passer montanus
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この後天気が急転し、空は鈍色、風も強くなってきたので早めに撤収でした。

さて、今週末の日曜日も出かけたのですが、まだ整理が完了してませんので、また日を改めて書こうかと思います。
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by taka_s-birds | 2010-04-19 00:59 | Field日記 2010 | Comments(0)
曇り空の海岸
今日は今にも雨が降り出しそうな空模様の中、3時に起床し、鳥好きな大学の友人と一緒に海岸の公園を回りました。天気もこんなで、人を案内するのであれば500mmは邪魔かな、と思い、双眼鏡、50mm、28mm、手持ち撮影用の200mm、EOS50Dだけ持っての鳥見でした。

まずは、対岸の火山とカンムリカイツブリです。この個体は冬羽ですが、夏羽になっているものも結構いました。1月に訪れた海岸では1羽もこの鳥が見られずに心配しましたが、ここではそれなりの数が見られました。沖合には、夏羽になったハジロカイツブリの群れ、相当な数のスズガモなども見られました。

カンムリカイツブリ Podiceps cristatus
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林の中では、ツグミ、シロハラ、アカハラ(亜種オオアカハラ雄)、トラツグミのツグミ類、ルリビタキ、ジョウビタキ、アオジなど、この時期にこのあたりで見られそうな鳥は大体見ることが出来ました。

シロハラ Turdus pallidus
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トラツグミ Zoothera dauma
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アオジ Emberiza spodocephala
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さて、干潟の方はまだ渡りのシギチにはまだ早く、コチドリが1羽と、なぎさにわずかなシロチドリが見られただけ、セイタカシギさえもいなかったので、午後からは有名な干潟へ移動することに。見たい鳥もいたので。こちらでは難なくセイタカシギを見ることに成功。様々な羽色の個体を、目の前で観察することが出来ました。ほかに越冬中のホウロクシギやダイゼンを見て種類を稼ぎ、思いがけずベニマシコの雄も見ることが出来ました。

セイタカシギ Himantopus himantopus
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しばらく室内でのんびりと過ごした後、帰りがてら、見たかったカモを探すことに。探索開始後すぐ、干潟の千羽以上のハマシギ、ユリカモメ、カモの群れが一斉に飛び回ったので上空を見上げるとハヤブサが旋回していました。お陰で最初から探しなおすことになりましたが、案外あっけなく会うことが出来、近くで普通のと並んだ写真を撮って締めることが出来ました。
ユリカモメ・ハマシギなど
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コガモ Anas crecca crecca / Anas crecca carolinensis
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家に帰り、ノートをまとめると57種+1亜種。2か所回ったのも有りましたが、やはり、重たいレンズを持たずに真剣に探すと、かなり多くの種類に会えるようです。天気もなんとか最後まで持ってくれ、それなりに喜んでもらえたので、なかなか満足のいく鳥見でした。
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by taka_s-birds | 2010-03-28 22:42 | Field日記 2010 | Comments(6)
沼へ
昨日金曜日のことです。寝ていたらHOIさんから電話をいただき、割と近場の雑木林・沼へと連れて行って頂けることになりました。先に雑木林を回ると、あちこちにルリビタキがいました。同時に3羽見れた時もあるほどで、常に鳴き声が途切れない感じでした。その中で、青い雄は2羽でした。ほかにめぼしい鳥は、個人的に今期初のカシラダカを見たくらいでしたが、ルリビタキを沢山写せただけでも良かったです。まぁ、個体数・撮影枚数の割にいい写真はないのですが。それから沼へと移動し、日が暮れるまで歩きながら鳥を探しました。遠くに2羽のミサゴ、ミコアイサ、カンムリカイツブリなどが見えました。期待したチュウヒは、1羽が飛んでいましたが、タイミングが悪く、撮影はできませんでした。ただ、日が暮れるころになって沼の中心部を飛ぶ白い鳥を発見、確認すると、ヌマアジサシsp.でした。恐らくクロハラアジサシと思いますが、識別するには遠すぎました。それでも、アジサシ類が出るとは予想外の出会いで、驚きました。
ルリビタキ Tarsiger cyanurus
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アオサギ Ardea cinerea
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by taka_s-birds | 2010-01-16 23:37 | Field日記 2010 | Comments(0)