野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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毎年のこと。
毎年毎年、結局同じような写真しか撮れてないのですが、

「あ、そろそろこの季節だな」

と思った時に、思った通りに、

同じ場所に来てくれる。

それが嬉しいのです。

10/8 のこと。

草むらで遊ぶ、5羽のノビタキ。

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遠くをムナグロも飛んで行きました。

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なんと、6月以来の、自転車での撮影でした。

今年に関しては、雄を撮れたこと、アカトンボを食す場面を写せたことが進歩でした。

新しいものに出会うことも好きですが、

こんな安心感のある撮影も、好きです。

しばらく観察した後、来そうなところで座って、本を読みながら待ってました。

忙しい時こそ、あまりガツガツせずに楽しみたいですね。

もう1度、シーズン中に行きたいですが、なかなか…




10/23-25、遠出して、野鳥撮影に入り浸ってきます。

楽しみ!^^
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by taka_s-birds | 2011-10-21 01:33 | Field日記 2011 | Comments(0)
低い視線から
昨日は夕方からコアジサシを撮影しようと出かけるも、お祭り真っ最中で凄い人ごみに圧倒され・・・時間がない中、河原へ行くことに。

300mmレンズを持ってササゴイを探して歩いてみましたが、気配はありませんでした。たまに飛び回るセッカを横目に見ながら水面を広く観察しましたが、アオサギやカワウが通過するだけでした。そこで、300mmレンズの軽さを生かし、芝生に寝ころんで近くに来る鳥を写すことに。最初はツバメが飛びまわっていたので、飛んでいる姿を写しました。背景に遠くの景色を写しいれることが出来ました。続いて近づいてきたヒバリも、地面を歩くまさに目線の高さから写すことが出来ました。いずれも新鮮な風景であるだけでなく、地面に寝ころんでいると鳥が全く警戒せずに寄ってくることが分かりました。この300mmのレンズ、画質に関してまだ掴みきれていないところもあるのですが、ピントの深さや軽さゆえの取り回しのよさを生かせれば、今までとは違う写真が撮れそうな気がしました。狙いの鳥を写せない中、このことが大きな収穫でした。
セッカ Chisticola juncidius
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ツバメ Hirundo tahitica
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ヒバリ Alauda avensis
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by taka_s-birds | 2010-06-13 21:41 | Field日記 2010 | Comments(1)
初認
少し前の写真になります。木曜日のものです。

この日は午前中だけ空いており、天気もよさそうだったので、久しぶりに川へと出かけてきました。土手周辺ではツグミが集結していたり、多数のヒバリが囀っていました。ペアで行動している者もいて、巣作りももうすぐなようでした。満開の菜の花の合い間では、ホオジロとカシラダカが採餌していました。時々チョウゲンボウが通過するたびに飛び立つので、落ち着いてはいない様子でした。カシラダカは頭が黒いものはいませんでしたが、羽色は徐々に濃くなってきている感じでした。
池のようになっている方を覗くと、水面には今期初・夏鳥のツバメが3羽飛び回っているのを確認できました。ほかの場所ではコチドリも見られたそうで、水辺が活性化するのももうすぐなようです。また、コガモの群れを見ることが出来たので、もしやと思って待っていると、期待通りにオオタカ成鳥が出てきてくれました。こちらの姿を見て狩りはやめた様子でしたが、しばらく周辺を旋回してくれたので、青空に飛ぶ姿を写すことが出来ました。ブラインドさえあれば、決定的な場面を写せそうな感じもある飛び方でした。
コガモ Anas crecca
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オオタカ Accipiter gentilis
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ウグイス Cettia diphone
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カシラダカ Emberiza rustica
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ヒバリ Alauda arvensis
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ツバメ Hirundo rustica
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風が非常に強く、完全に集中力をそがれてしまったので、予定のタイムリミットよりも早い昼前には機材をしまって帰宅しました。次回出かけるころにはツバメも増え、干潟にコチドリが歩いていれば、と期待します。あと、この日は見つけられませんでしたが、柳の新芽につくレンジャクにも会いたいところです。
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by taka_s-birds | 2010-03-15 00:38 | Field日記 2010 | Comments(0)
無事、到着。
今日は午後から出かけました。そんなに時間もなかったので、とりあえずタゲリが来ているかどうかを見に、田んぼへ行ってきました。
探し始めてすぐ、数年前の渡来初期にいたのとまるっきり同じ場所で、同じように休んでいるのを見つけました。ちょっと違ったのが、前は70羽ほどだったのに対し、今日は27羽しかカウント出来なかった事でした。ここでは金属のフェンスが背景でどうしようもなかったのですが、背中の光沢は奇麗に見えました。しばらくすると飛び立ち、少し離れた田んぼへ移動しました。
逆光で、ちょうど掘り返された土の陰に隠れているように見えました。しかし、目を凝らすとかなり沢山のタゲリが座り込んでいるのが見え、どうやら先ほどの27羽のほかに、元々違う群れがそこにいて合流したように思えました。ほとんどの時間、座ったままの休息でしたが、日が傾いてきたころ、徐々に動き始めたので、順光側に移動して撮影しました。うまい具合に草の陰に隠れることが出来、接近することが出来ました。一回接近できれば、大きな動きさえしなければ逃げないので、ゆっくり写せました。
帰り道、夕焼け染まる空を見ながら何かが出てくるのを待っていると、少し離れた場所にモズがとまって鳴き始めました。少し移動して、富士山を背景に写すことが出来ました。綺麗な夕焼けだっただけに、一緒に鳥を写せて満足でした。
タゲリ Vanellus vanellus
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モズ Lanius bucephalus
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今日見たタゲリは、ほとんどが幼鳥のようでした。これから換羽が進んでいくにつれ、顔が茶色い個体は減って行くのでしょうか。また、羽縁の色がいつまで残っているのかも気になります。
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by taka_s-birds | 2009-11-15 23:25 | Field日記 2009 | Comments(0)
早朝観察
祝日で学校がなかった月曜日の話です。

この日、僕としては極めて珍しい、地元での早朝からの観察・撮影をしました。まだ薄暗いうちに自転車で家を出て、河原を目指しました。この時期、朝の空気が気持ちいいです。気分も良く到着し、遠くにダイサギの群れを見ながら、しばらくの間、定点観測することに。まず現れたのはミサゴでした。ちょうど空が赤くなったころに飛んできたのですが、空の模様が写るような露出にしたらシルエットになりました。
ミサゴ
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さて、静かな川面を見ながら何かが通り過ぎるのを待っていると、下流からあまり見慣れないカモが飛んで行きました。最短を通過した時に、肉眼でオシドリの雄だとわかりました。この場所では初記録です。残念ながらそのまま通過して行ったので、証拠写真しか残せませんでしたが、久しぶりに初記録が出ました。そして、それからあまり時間が経たないうちに、今度は上流側から小型のシギが5羽飛んできました。撮影してから確認すると、ハマシギでした。これもこの場所の初記録です。降りる場所がないのか、何回か下流と上流を行き来していました。
ハマシギ
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少しずつ明るくなってきたので、ノビタキを探しに移動。探すまでもなく、草の天辺に止まっていました。
ノビタキ
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昼までは主に寝っ転がって上空を観察。2羽のチョウゲンボウがじゃれたり、オオタカ幼鳥が現れ、それを追ったチョウゲンボウと共に旋回したり、マガモやヒドリガモの群れが渡って行ったり、ムナグロが6羽飛びまわったり・・・。
オオタカ
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オオタカ・チョウゲンボウ
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そして、また初記録が出ました。ショウドウツバメです。7羽ほどの群れが広い範囲を飛び回っていました。この時期にタダツバメはいないなぁ、と思って確認したのが当たりでした。
ショウドウツバメ
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午後から予定があったので、少しノビタキなどを写して、13時くらいには帰宅しました。ノビタキはなかなか思ったところには来てくれません。せっかくススキに止まってくれても背景が悪かったり、ドギツイ黄色の草の天辺だったり・・・。そろそろシーズン終わりも見えてきたので、納得行くものを写したいのですが。
ノビタキ
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とまぁ、久しぶりの早朝観察は、流石に鳥の動きも良く、シャッターも沢山切れ、また初記録も3種出すことが出来、非常に面白かったです。初記録の3種はいずれも珍鳥ではなく、ほかの場所では簡単に見られるものかもしれません。しかし、自分が観察を続けている場所で見つけることに意味があるのであると思います。予想外に見つけるからこその楽しさがあるので、また続けて行きたいと思うと共に、もっと早起きしよう、と思いました。
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by taka_s-birds | 2009-10-15 00:53 | Field日記 2009 | Comments(2)
青空の川で
今日も川へ。ちょっと羽ばたきの違う感じのカモメっぽいのが飛んできて、もしや、と確認したらミサゴでした。久しぶりに見ました。いつもは通り過ぎていくだけなのですが、今日は旋回して戻ってきてくれたり、水面すれすれまで急降下したりと、今までで一番長い時間観察できました。
ミサゴ
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ミサゴを見送り、芦の中から抜け出すと、目の前にモズが止まってました。多分、こちらにも気づいていたように思いましたが、すぐ逃げるんでもなく、数枚写せました。
モズ
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ノビタキは、数が減って写真の1羽だけしか見つかりませんでした。近づいても逃げないし、隠れている時間もないのですが、止まるのが人工物の同じ場所ばかり。たまに散歩の人が通ったりして飛ばされた時だけ、草に止まってくれるのでした。
ノビタキ
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帰り際、干潟を覗くと3羽のイソシギ。一回は飛んだのですが、その場に腰掛けて待ってたら、再び戻ってきてくれました。
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そういえば、先日モンキチョウを写した場所、今日はモンキチョウはいなかったのですが、その場所のすぐ脇で、ツバメシジミの雄が4頭、やはり吸水していました。やはり、チョウが集まる何かがあるのでしょうか。同じ場所に、別種のチョウがやってくるのは興味深いです。
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by taka_s-birds | 2009-09-26 01:13 | Field日記 2009 | Comments(2)
風除け
今日も川原へ。ノビタキの数は、少し減ったようでした。風が強かった影響か、草のてっぺんではなく、根元に止まり、動かないでいることが多いようで、撮影は苦労しました。また、草葉の影からファインダーに捉えても、風で絶え間なくノビタキが揺れているので、ピント合わせが上手くいかなかったものも多くありました。
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さて、よく海外の蝶の写真で、一箇所にアゲハの雄が沢山集まって水を飲んでいる、集団吸水を写したものがあります。今日、モンキチョウの雄が集まっているのを見つけました。20cm四方ほどの狭い場所に、10頭ほどが集まり、水を吸っていました。残念ながらカメラの準備をしていたら2頭だけになってしまいましたが、モンキチョウでもこのようなことがあるんだ、と初めて知りました。
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さて、ここを開くとヘビが出ます。
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by taka_s-birds | 2009-09-20 23:45 | Field日記 2009 | Comments(0)
無事、到着確認。
金曜日まででテストが終わったので、土曜日は久しぶりに川原へ出かけてきました。この時期ですから、もうとっくにノビタキは来ているはずなので、撮影できそうなポイントを探すのが目的でした。まず、先日の写真展の案内はがきに使った写真の撮影ポイントへ。昨年の秋は撮影に出ていないので、2年ぶりでした。少し環境は変わっていましたが、思っていたよりも小さな変化でした。しかし、ここではノビタキは見られず。餌を獲っているチョウゲンボウがいたので、降りてきそうな場所で先回りして、飛んで戻ってきたところを撮影しました。見ている間に、2匹のトノサマバッタを捕え、飛んだまま食べていました。
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しばらくセッカやチョウを見た後、風が強くなり、日差しもなくなってきたので、一昨年、シーズン初めにノビタキが見られた場所へ移動しました。すると難なく発見、5羽ほどでした。とりあえずいることは確認でき、ノビタキが揺さぶられるほどに風邪も強くなったので、証拠写真だけ写し、早めに帰宅しました。思ったよりも苦労しましたが、ちゃんといて安心しました。
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他に確認できたのは、イソシギ程度でした。これからの時期、川原にいるはずのノゴマを見つけたいのですが。


それにしても、チョウゲンボウの写真など、kissDNのころに苦労したのが嘘みたいに、綺麗に写ります。連写が早いのはもちろんですが、シャッターのレスポンスの速さが最大の要因と思います。今思うと、よくあんなカメラで飛翔を写せたもんだ、とつくづく思いますね。もちろん、あのカメラで写せたものにも満足はしていますが。
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by taka_s-birds | 2009-09-20 01:45 | Field日記 2009 | Comments(0)
復活・・・
土曜日、久しぶりの撮影のため、川原と水辺へ出かけました。2ヶ月ぶりということで、感覚が大分落ちているのではないかと心配しましたが、夕方にコアジサシを撮影しているうち、段々と戻ってきたような気がしました。また、カメラは非常に快適で、今までのkissで苦労していたような飛翔写真が、思ったよりも簡単に写って驚きました。これから通って、コアジサシのしっかりした写真を撮りたいと思っています。
オオヨシキリ
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コアジサシ
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今日は眠いのでこの辺で・・・
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by taka_s-birds | 2009-07-06 00:09 | Field日記 2009 | Comments(0)
ようやく・・・
今日は畑でムナグロ2羽を確認した後、林を少し覗いて、川原へ行きました。早速川のほうを見ると、夏羽のユリカモメが1羽、休んでいました。撮影しようとカメラを出すと、モーターバイクがやってきたので、驚いて飛び去ってしまいました。どうしようか、と思いながらうろうろしていると、少し飛び方の印象が違うムクドリが3羽が飛んだのが見えたので、確認すると、コムクドリでした。川原のような環境を通過するのは分かっていましたが、実際にルートを見つけたのは初めてでした。ゆっくりと撮影できるかなぁ、と思ったら、ここでは滅多に見ることのない、300mmを持った野鳥カメラマンのような人が気づかずに接近したので、対岸へ飛び去ってしまいました。ちなみに、声を発した際に見えた口の中は、真っ黒でした。仕方なく、もう時期的に遅いだろうなぁ、と思っていたモズの巣を見に行くと、ちょうど巣立った様子でした。近づけない場所なので、写真は難しいですが、枝を運ぶときから見ていた場所なので、嬉しさ倍増です。
コムクドリ
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ホオジロ
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モズ
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by taka_s-birds | 2008-05-04 21:05 | Field日記 2008 | Comments(2)