野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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GWの田んぼ
世間はGWといえど、野鳥たちには関係のない話。3日と5日は、またムナグロを撮りに田んぼへと行きました。

3日はムナグロが90羽強。その中に、キアシシギと、この場所で初記録となるキョウジョシギが各一羽入っていました。キョウジョシギは、海岸で貝殻をひっくり返すように、畔の土塊を投げ飛ばしていました。また、夕方にはコアジサシが飛来し、畔での休息や水浴びを行っていました。近くの田んぼにはチュウサギやアマサギが、河原にはオオヨシキリが到着し、夏へ向けた季節の移行を感じました。
キアシシギ Heteroscelus brevipes
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キョウジョシギ Arenaria interpres
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ムナグロ Pluvialis fulva
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コアジサシ Sterna albifrons
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5日は午後2時過ぎに田んぼへ到着し、ムナグロを探しました。随分と群れがバラけており、また、以前よりも飛び回るようになっていたので、今までのようなのんびりした撮影は困難でした。数も微減していました。その中に、キアシシギが4羽。初めはムナグロ群と行動を共にしていましたが、夕方にはバラバラに行動していました。その1羽は畔道沿いを採餌しながら移動していたので、先回りして待っていたら、思ったよりも近くまで来てくれました。一方、ムナグロは狙い通りの田んぼに来てくれたものの、太陽が赤く染まる前に雲に隠れてしまいました。なかなか思い通りにはいかないものです。
キアシシギ Heteroscelus brevipes
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ムナグロ Pluvialis fulva
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何回か田んぼへは出かけましたが、ムナグロはなかなか思い通りの写真を撮らせてくれませんでした。
4日も撮影した写真が有るのですが、違う場所なので、また改めて書こうかと思います。
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by taka_s-birds | 2010-05-06 00:39 | Field日記 2010 | Comments(0)
田んぼの春
先週の日曜、今週の日曜日は、田んぼへシギチを探しに行きました。先週は81羽のムナグロ、今週はムナグロ119羽と1羽のチュウシャクシギを確認することが出来ました。いずれの日も晴れで日中は陽炎の影響で上手く撮影出来ず。夕方になると陽炎も薄れ、ムナグロの目も光るようになり、撮影には好都合でした。まだ稲は植わっていなかったため、色見に乏しい風景でしたが、来週あたりには明るいグリーンが入ってくれることでしょう。夕日と絡めた作品を撮りたいので、また太陽が出てくれることを期待します。
ムナグロ Pluvialis fulva
18日撮影
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25日撮影
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ジシギの一種 Gallinago sp.
18日撮影
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チュウシャクシギ Numenius phaeopus
25日撮影
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ダイサギ Egretta alba
25日撮影
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昨年はオグロシギ・アメリカウズラシギ・タカブシギなどが来てくれましたが、今年もGWにかけて何か出てくれると嬉しいのですが。
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by taka_s-birds | 2010-04-27 01:31 | Field日記 2010 | Comments(4)
数は増えるも・・・
日曜日、午後からタゲリの撮影に出かけました。2週間前と同じ場所に群れを見つけ、カウントすると54羽に増えていました。空は曇っており、前回は逆光となってしまった方向からでも色が出るのでは、と思ってカメラを準備していると、群れ全体が飛んでしまいました。こちらの姿は見えない場所で準備していたので、なにか猛禽でも出たのでは、と思います。群れは頭上を旋回しましたが、先週いい条件で群れを撮影出来ているだけに、使えるような写真は撮れていませんでした。群れが移動した先の田んぼは条件があまり良くなかったので、先々週、先週と夕方に集まっていた田んぼで待つことに。しかし、群れはなかなかやってきてくれず、寒さに負けて帰ってきました。撮影枚数は、最近では珍しいほどに少なく、収穫のあまりない撮影でした。次の撮影は数週間後になるでしょうが、しっかりとした飛翔写真を撮れる条件がそろってほしいところです。
ヒバリ
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by taka_s-birds | 2009-11-30 01:40 | Field日記 2009 | Comments(0)
カモ少・・・
昨日の話です。先週、タゲリを撮影した場所の先に、数年前にアメリカヒドリらしい鳥を発見した、割とお気に入りのカモポイントが有ります。今年の状況を知りたかったので、芦原でベニマシコとジョウビタキ、田んぼでタゲリ23羽を確認した後、どんな様子か、と行ってみました。ところが、着いてみると、コガモとマガモは例年並みの数がいたのですが、他種、特にヒドリガモは非常に少ない状況でした。そのカモたちも、ほとんどが休息中、ノスリが飛んだ時には少し慌ただしくなりましたが、すぐに休息姿勢に戻ってしまい、撮影にはなりませんでした。池では見ないコガモだけでもしっかりと写したかったのですが。なので、夕方には田んぼへ戻り、タゲリを撮影することにしました。先週の観察で、夕方に集まってくる場所はわかっていたので、そこに隠れて待ち伏せしました。しばらくすると、計45羽が予想通りに飛んできてくれ、飛翔も写すチャンスが有り、いい感じだったのですが、構図がイマイチだったり、翼が切れたりと、これだ!と言えるような1枚は有りませんでした。それでも、行動のパターンは掴めてきたので、冬の間にしっかりと写せれば、と思います。
ジョウビタキ Phoenicurus auroreus
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コガモ Anas crecca
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タゲリ Vanellus vanellus
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ホオジロ Emberiza cioides
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by taka_s-birds | 2009-11-24 22:24 | Field日記 2009 | Comments(2)
シーズン入り
長いこと写真版のほうを休ませていただいております。

久しぶりに川へ行ってきました。このところの大雨の影響で川が増水し、グラウンドが水浸しになっていることを期待して出かけてきました。水浸しになったグラウンドは人もいないし、湿地のような環境になって、渡りのシギチなどが来る可能性があるのではないか?と考えたためです。また、川から非難している鳥もいるのではないかと思い、田んぼのほうへも足を伸ばしました。しかし、こちらで見られたのは、チュウサギやコチドリの幼鳥、セッカくらいでした。
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それからしばらく葦原のホオジロを観察し、グラウンドへ行ってみました。すると、ウミネコが120羽以上も降りていました。どこを見ても一面ウミネコです。恐らく、繁殖しない第3回夏羽の個体が多いのだと思います。幼鳥が4羽ほど、第2回夏羽が2羽、第1回夏羽が1羽見れたほか、冬羽になり始めている個体もいました。
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さて、これだけのウミネコがいるなら、なにかシギチもいるだろう、と双眼鏡で探すと、遠くにタカブシギ2羽とイソシギ、コチドリが見つかりました。タカブシギは、この川で見るのは初です。タカブシギは警戒心の強い個体が多いのですが、このタカブシギは証拠写真を撮らせてくれました。
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その後、ウミネコを夕暮れまで観察・撮影していると、上空を飛ぶチドリの声。撮影して確認すると、こちらも今シーズン初のムナグロでした。正確にはカウントできませんでしたが、12羽前後でした。まだまだ晴れた日中は暑いですが、秋の渡りが始まっていることを実感しました。
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by taka_s-birds | 2009-08-13 00:55 | Field日記 2009 | Comments(0)
雨の田んぼ
今日は昼前から、HOIさんとkeiさんとの3人で田んぼへ。予報では曇り空でしたが、ちょうど車を降りるようなときに限って雨足が強まるような、恨めしい空模様でした。初めに行った田んぼは、水の入ったのと入ってないのが半々ぐらいでした。ムナグロ、キアシシギ、チュウシャクシギ、コチドリといった、普通種は見ることが出来ました。チュウシャクシギは、個人的には今期初認でした。しばらく田んぼをうろうろした後、別の田んぼへ行ってみましたが、雨で活発だったタシギと、数羽のムナグロが見られただけ。何とか川原でオオヨシキリの声を聞いて、早めに帰ってきました。
ムナグロ
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タシギ
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今日はHOIさんのNikonD60をお借りしました。撮影中は思った以上に快調でしたが、後処理のことを考えると、キャノンのほうが高速でいいな、という感じでした。
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by taka_s-birds | 2009-05-06 21:50 | Field日記 2009 | Comments(0)
赤い鳥
水曜日は朝から田んぼへ行きました。もちろん、シギチが目的です。昨年に引き続き、沢山のムナグロが見れたほか、ここでは初となる、オグロシギとタカブシギなどを見ることが出来ました。また、夏鳥のチュウサギやアマサギも見ることが出来ました。オグロシギは警戒心が非常に弱かったので、じっくりと撮影できました。ところが、昼前にカメラが故障してしまい、動かなくなってしまいました。よりによってGW前とは・・・。
オグロシギ
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ムナグロ
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ダイサギ(亜種チュウダイサギ) kissDN遺作・・・
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by taka_s-birds | 2009-05-01 00:29 | Field日記 2009 | Comments(0)
春来る
今日は午前中からたんぼ、畑へ行きました。キジの鳴き声が聞こえたので探すと、簡単に発見できました。それから1時間ほど撮影し、ほろうちもやってくれましたが、陽炎の影響などで上手くは写りませんでした。水路ではコチドリが4羽採餌し、川では、夕方にコアジサシ6羽が飛んでいるのを確認しました。昆虫も動きが活発になっており、アカタテハヒメアカタテハやキタテハを見ることが出来ました。林では、花が散った桜の木でシメが虫を食べていたり、その桜の根元にスミレ類が咲いていたので、それらを撮影しました。林の夏鳥は探し出せませんでした。
キジ
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アカタテハヒメアカタテハ
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コチドリ
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シメ
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タチツボスミレ
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by taka_s-birds | 2009-04-19 00:51 | Field日記 2009 | Comments(0)
新緑の田んぼ
今日は、数日前に20羽ほどのムナグロが入っていたとの連絡を頂いたので、午後から遠くも近くもない距離の田んぼへ。それ程苦労することもなく、群を見つけることが出来ましたが、数えてみると46羽!、聞いていた以上です。そのうちの一部が小さい田んぼのほうにもいたので、大きな群の撮影は後にして、そちらを撮影するために、この暑い中、田んぼ横のスペースにビニールシートを広げ、フードを被って頭のシルエットが見えないようにして待ちました。程なくして夏羽の個体が近づいてきてくれました。それに釣られて換羽中の個体や冬羽の個体などが入れ替わり来てくれたので、楽しめました。夕方、一時的にこの場所を離れて戻ってくると、畦をタシギと思われるジシギが歩いていました。そして、ムナグロの群を見ると、63羽に増えていました。その前には見られなかったキアシシギも居たので、別の群が合流したのでしょう。夕方の光の中、少し遠目のムナグロを撮影しました。非常に面白い一日でした。
ムナグロ
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ジシギ
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コサギ
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キアシシギ
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by taka_s-birds | 2008-05-06 23:32 | Field日記 2008
夏鳥を求めて
昨日の午後、久し振りに、野鳥を撮ろうと思って出掛けて来ました。このところは、段々と遊んでいる時間がなくなってきているので、行ける時に、気になっているポイントを全て見に行くことになります。まず、前回コチドリを撮影した水路へ行くと、アオサギが花に埋もれていました。水面が涼しげだったので、動いてくれるのを待っていたのですが、魚採り親子が近づいてきたので、飛び去ってしまいました。それから近くの畑でコチドリの営巣開始を確認し、遠くを飛ぶミサゴを見て、ウズラの声を聞いて、近くに出てきたヒバリを撮影して、モズの巣作りを確認していた場所へ向かいました。巣の中で雛が騒いでいるのは聞こえるのですが、巣立ちはまだのようでした。暫くモズを見て居ると、キジの声が聞こえたので、少し撮影しました。最短で2m位まで近づいていたこのキジですが、全身を順光で写すことはできませんでした。この後、オオルリやキビタキでも居ないかと思い、森へ移動しました。次回に続きます。
アオサギ
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ヒバリ
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キジ
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by taka_s-birds | 2008-04-28 13:41 | Field日記 2008 | Comments(0)