野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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イキモノ好きの夏休み
お久しぶりです。帰国以来、撮影にも出ずあっという間に1か月も放置してしまいました。広告まで出てしまうとは…

さて、月曜日から4日間、お山の方からお誘いを頂いたので、里山地域にあるそのかたのお宅を起点に沼や山、沢その他の複雑な自然環境の中で撮影をしてきました。楽しい撮影になり、ありがとうございました。

鳥はこの時期ということもあり、特に期待しておりませんでしたが、その期待値に違わず、低調でした。ただ、高原での朝、空を見上げたら双眼鏡で翼下の白いパッチが見えるほどの距離をイヌワシが飛んでくれたこと、コマドリが鳴いたことで、不思議な満足感のある結果となりました。

日向は暑いですが、少し、木陰に入ると一気に涼しくなります。空気自体は冷たいんですね。そんな雰囲気が伝わるか、いくつか、涼しげな写真を。

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昆虫を中心にあまりに多くの写真を写したため、まだ整理できておらず。続きはまた、改めて。

こうして、1年ぶりに日本の、本来であれば見慣れたはずの山を歩くと、その多様性と言うか、複雑さ、生き物の気配の濃さに驚きます。ノルウェーの自然は、とてもシンプルでした。構造も、種の数も、パッと見の印象も。こういう違いを感じれるか、また、どのように捉えるのか、と言うのが実は自分なりに楽しみであったのですが、どうやら、思った以上に新鮮な目線から見ることが出来たように思えます。
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by taka_s-birds | 2013-08-17 10:03 | Field日記 2013
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