野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
by taka_s-birds
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植物園の水辺にて
間が空いてしまいました。すこし、バタバタしてしまっています。

日が昇ったので、少し水辺沿いで休息しつつ、集まってくる鳥を見てみました。

歩いてきたのは、ヨシゴイ。日本でも見慣れた鳥ですが、こちらでは隠れることなく、水際を結構な数のヨシゴイが歩いています。
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こちらは、群れていたリュウキュウガモ。日本では絶滅したとされている鳥ですが、こちらではたくさんいました。
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木の天辺にハチクイ(ハリオハチクイに訂正)がパーチしつつ、水辺で小さな昆虫をとらえるべく繰り返しフライングキャッチしているのが目に入りました。
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そして、その、ハチクイの裏から出てきたのが、背面が緑色に輝く、この鳥。
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見ると、なんだこれは!という感じですが、どうやらトケン?っぽいと思い、ここではカッコウまでも派手な色彩なのか!と驚いたこと。
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アカメテリカッコウのようです。小枝を結構な素早さで移動しつつ、ハチなどの昆虫を捕えていました。日本のトケン類のように、毛虫を専門食しているのとは違うようです。

そして、また現れたキバラタイヨウチョウ。太陽を浴びて、色彩が際立ちます。
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そして、植え込みから走り出てきたのはオオクイナ?(ナンヨウオオクイナに訂正)
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植物の合間を縫って行くので撮影は多少苦労しましたが、全く逃げず、携帯でも写せるほどでした。

なにやら、早速自分の常識を打ち破られるような鳥ばかり出てくるのでした。

※種名のご指摘ありがとうございました。
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by taka_s-birds | 2014-03-30 01:34 | 亜細亜上陸 2014
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