野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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恐竜の島のような。
もう4月も末ですが、いつまでシンガポールの記事を書いているのでしょうか。

さて、湿地には色々な生き物がいますね。青い斑点が美しいムツゴロウ。サイズは意外と大きく、手のひらは優に超えるほど。
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気を付けて歩いていないと、体調1.5mほどはあろうかと言うオオトカゲに遭遇します。こんなの、いるんですね。恐竜みたい。
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そして。
とても、トロピカルな鳥が現れました。サイチョウ。Oriental pied hornbillですね。
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でかいです。カワウみたいな印象でした。笑 それが、木々の間をのそのそ移動しながら、木の実を食べるという。

嘴の大きな雄が、雌と並びました。求愛給餌を期待したものの、しばらくして自分で食べてしまいました。
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と、突然、素早く別の枝へ。はて?とみると咥えていたのはなんとコノハムシ!
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コノハムシ、小さいころにテレビで見てからいつか見てみたいと憧れていたのですが、まさか、食べられているところを見ることになるとは。擬態、失敗してますね。笑 けど、そうでなければみる事も出来なかったかもと思えば。。。

湿地の上を、見慣れたチュウシャクシギが飛んでいたり。
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その後、車に乗って公園へ行き、色々と話しながら過ごしてあっという間にこの日が終わりました。
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旅先で出会った人に、本当に親切にされてしまいました。サインペンでメッセージを入れた図鑑や、お土産まで、後日ホステルに届けてくれて。。。。

またシンガポールに出向く理由が出来たように思います。
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by taka_s-birds | 2014-04-23 21:30 | 亜細亜上陸 2014
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