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野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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<   2010年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

お知らせ!
先日、ふと思い立ってHobby's World(昨年写真展をやらせていただいたお店)へ行きました。Europeの野鳥図鑑が欲しく、店員さんとどれがいいか相談しながら選んでいた時のことです。声で僕と気付いたのか、奥からもう一人の店員さんが「見ましたよ!おめでとうございます」と言いながら出てきました。手にはBIRDER。全然連絡をもらってなかったので、全く知らなかったのですが、以前に応募していた作品が掲載されていました。高校生のころに撮影した写真です。1枚だけですが、ページに大きめの写真を載せていただいたので、機会が有ればぜひご覧ください。
お知らせ!_c0001429_13122680.jpg


ちなみに、隣の図鑑が購入したCOLLINS BIRD GUIDE 2nd EDITIONです。中身はすべて英語、ものすごい情報量で読むのもためらわれるほどですが、評判通り、絵が非常に美しい図鑑で、絵だけをぱらぱら見ていても十分に楽しめます。海外の鳥に興味が有る方には是非ともおススメしたい本ですね。

by taka_s-birds | 2010-08-25 13:12 | そのほか
新しい世界から
7月の29日から8月の2日にかけ、大学の実習として練習船で相模湾をふらふらと彷徨っていました。船に乗って航海に出るのは初めてのことでした。夏のこの時期ということで、海鳥にはそれほど期待はしていませんでしたが、先日フェリーで東京湾を横断した際、ちらほらとオオミズナギドリが見えたので、それだけでも見れれば、と思って50D+300mmを持って乗り込みました。

期待通り、オオミズナギドリはそこそこの数を見ることが出来ました。休憩時間を利用して舷側に立ち、近づいてくる鳥を撮影しました。また、そのほかの生き物としては比較的近距離だったマッコウクジラのBreachingや、船から逃げるトビウオ、そして、5羽のアカエリヒレアシシギを見ることが出来ました。ヒレアシシギは距離も有ったのですが、海面を行く小型の鳥を咄嗟に捉える事が出来、撮影画像を家で確認して、アカエリヒレアシシギと同定することが出来ました。
オオミズナギドリ
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マッコウクジラ
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アカエリヒレアシシギ
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トビウオ sp.
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さて、時化で揺れる船の上から、飛んでいる鳥を追いかけるのは大変ではありましたが、船からの撮影のために購入した300mmを実際に使ってみて、海の上での撮影にわずかながら手応えを得ることが出来ました。これからまだまだ船に乗る機会も有りますし、春や秋に乗ることもあるかと思います。目的地も様々になると思いますし、そうしたらまた違う海鳥に会えるのではないか、と期待しています。

by taka_s-birds | 2010-08-09 21:39 | Field日記 2010
美しいヤンマ
27日、昼過ぎまで時間が有ったので、以前からゼフィルスが出るんでないか、と当りをつけていた森を目指すことにしました。途中の雑木林でも生き物を探しながらだったのですが、気付いたらはじめてくる森に着いていました。そこは人もいなくていい雰囲気の森だったので、少し歩いてみることに。鳥は少なかったのですが、ふとした瞬間に、ヤンマ系のトンボが林内を飛んでいったのが見えたので、近づいて探すと、マルタンヤンマの雄が見つかりました。ちょうど家を出る前に、マルタンの雄はかなり少なく、止まっているところを見るのに何年も掛けているような人もいるという記事を見たばかりだったので、驚きと喜びが同時に来ました。早速300mmとストロボを取りだし、時間切れになるまでおよそ1時間、このトンボと向き合っていました。特に、複眼のブルーはほんとに鮮やかで、美しいトンボでした。次に会えるのはいつになるでしょうか。
アオダイショウ
美しいヤンマ_c0001429_1234235.jpg

マルタンヤンマ雄
美しいヤンマ_c0001429_11594448.jpg


by taka_s-birds | 2010-08-04 12:09 | Field日記 2010