野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
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<   2014年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

キツツキのつつき心地
枯野から何やらゴソゴソ。

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コゲラです。草をつついて餌を探していたようです。
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ちゃんと、中から虫を取りだして食べていました。観察を始めてからの6時間。このコゲラはどこへも行かず、この枯草に執着していました。

普段、枯れ木が多いとはいえ、硬い木をつつくことの多いであろう、コゲラ。そのつつき心地や、いかに。まぁ、餌が採れればそれでいいのでしょうけど。

センダンにヒヨドリ。
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空にハイタカ。
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風の強く土埃の舞う日でした。
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by taka_s-birds | 2014-01-28 23:21 | Field日記 2014
「ノルウェー,北極圏の冬」の裏側
Birder 2014年2月号に載せて頂いた「ノルウェー,北極圏の冬~白銀の世界に飛び交う鳥たち」。

その、作品を写した場所の写真を並べてみます。ぜひ、誌面と比べてお楽しみください。

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by taka_s-birds | 2014-01-19 10:00 | そのほか
「ノルウェー,北極圏の冬~白銀の世界に飛び交う鳥たち」 掲載誌のお知らせ
こんにちは。掲載誌のお知らせです。

先月、レンジャクの写真を表紙に使って頂いた、月刊Birder誌(文一総合出版社)ですが(たくさんのありがたい反応を頂きました)、1月16日に出た2月号で、"Birder Graphics"というコーナーに作品と文章を載せて頂きました。なんと、10ページにわたり、20枚ほど。今までで言えば、最多の掲載数です。

表紙にもタイトルが! 「ノルウェー,北極圏の冬~白銀の世界に飛び交う鳥たち」菅原貴徳
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Amazonのリンクはこちら

ちょいと色気を出しまして、このブログのアドレスなんぞを書いてみたのですが、同書が発売になってからのアクセス数の伸びに驚くばかりです。多くの方に見て頂いたのを実感できてうれしいです。

誌面の自己紹介でも書いた通り、ノルウェー留学中に「勉強の傍ら」撮影してきた写真ですが、きっと、鳥が好きでなければ、ノルウェーに行こうなんて思わなかったかもしれません。鳥が好きで、写真が好きであったからこそ、ノルウェー行を決め、実際には世界中から集まった学生たちと充実した時間を過ごしました。きっかけであり、目標であり、手段でした。

また、原稿作りなどにおいて本作りの裏側を知るなど、新しい経験が出来、このような機会を頂いて、今まで関わってくださったすべての方に本当に感謝です。

ぜひ、書店などでお手に取ってご覧くださいませ。感想もお待ちしています。よろしくどうぞ!
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by taka_s-birds | 2014-01-18 00:27 | そのほか
2014撮り初め
さて、一応今年の初撮りをせねば、ということで、いくつかの点在する雑木林をHOIさんの車で回り、普段どんな場所で鳥を見ているのか、案内がてら鳥見してきました。下見もかねて。
基本的に鳥を見てる人がいない場所ばかりで情報もなく、特に鳥が多いわけでもないのですが、雑木林の雰囲気が好きでよく行く場所です。ただ、一日のんびり本読んで終わることもある場所。そんな時、ふと出てくる普通種や、渡り鳥を見て過ごす、そんな場所。1年間、海外にいましたから、日本の冬の雑木林を見るだけでも新鮮です。

雑木林。初めに写したのはエナガでした。10羽ほどの群れで、周囲をうろうろ。
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フェンスの中でガサゴソしてたので、そっと覗いたら目が合ったシロハラ。カマキリを食事中でした。こんな時期に、どう見つけるのでしょうか。すごい。
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そして、雑木林を高速で飛びぬけてったトラツグミ。一瞬でしたが、翼下の白線が残像の中に見えたので、飛び込んだと思しき方を探し、なんとか見つけてやったぞ、という1枚。ここでは初めてでした。
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今年はツグミ類が少ないようですが、そんな年に初記録とは。誰もいない場所なので、また行って一人でゆっくり撮らせてもらう予定です。

カワラヒワの群れや、シメも多くいましたが、多種は混ざらず。ハイタカが林内を高速で通過。ほか、青めのルリビタキなど。

夕方は川原へ。ツグミも少ないようですが、ねぐらと思しき木に集まって来たり。
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そして、芦原のオオジュリンやカシラダカを見て、終了。
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トラツグミもそうですが、期待も情報も持ち合わせていないままのお出かけでしたので、色々と見れたのは楽しかったです。ガツガツせずに、それでも何か出てくる。こんなのが、いいですね。2014年も、自分たちらしい鳥見で始まりました。
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by taka_s-birds | 2014-01-05 18:38 | Field日記 2014
暖かい日。
12/28に書いた記事と同じ日に写した写真をば。

お昼寝中のヒドリガモ
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ジョウビタキに出会うのは2年ぶり。
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シメ。相変わらず、いかつい顔です。
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モズ
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初撮り、行かねば。
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by taka_s-birds | 2014-01-04 15:38 | Field日記 2013
謹賀新年 2014
いつも当Blogにお越しの皆様。

どうもありがとうございます。

昨年の始まりはポルトガル・リスボンで迎え、ノルウェー留学後半を経て夏に帰国。
2年ぶりに日本で年明けを迎えました。大学の友人とともに、フットサルをして楽しく年をまたぎました。

2013年は、新しいモノをたくさん知り、また、人とのつながりも広がったことでとても記憶に残る年になったことは間違いありません。また、ノルウェーフォトコンでグランプリ、雑誌の表紙に、再来週出るBirderでのグラフィックと、人に見て頂ける機会が増えていることは素直に嬉しいです。自分のすること、したいこと、スタイルは全く変える気も変わる様子もありませんが、これを土台に、また次に迎える年にしたいと思います。

今年は午年。年男子・厄年です。

ヨーロッパの、馬のいる風景を。
ノルウェー・ボードー
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オーストリア・アッテナングプッチハイム
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スペイン・コルドバ
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イギリス・マンチェスター
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それでは、本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
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by taka_s-birds | 2014-01-01 23:42