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野鳥フォトグラファー 菅原貴徳の日々。オーロラの下での生活も昔のこと。まるでオーロラのように儚く行ってしまった。あの経験から、何を生み出せるでしょうか。
by taka_s-birds
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曇り空の海岸
今日は今にも雨が降り出しそうな空模様の中、3時に起床し、鳥好きな大学の友人と一緒に海岸の公園を回りました。天気もこんなで、人を案内するのであれば500mmは邪魔かな、と思い、双眼鏡、50mm、28mm、手持ち撮影用の200mm、EOS50Dだけ持っての鳥見でした。

まずは、対岸の火山とカンムリカイツブリです。この個体は冬羽ですが、夏羽になっているものも結構いました。1月に訪れた海岸では1羽もこの鳥が見られずに心配しましたが、ここではそれなりの数が見られました。沖合には、夏羽になったハジロカイツブリの群れ、相当な数のスズガモなども見られました。

カンムリカイツブリ Podiceps cristatus
曇り空の海岸_c0001429_22114086.jpg


林の中では、ツグミ、シロハラ、アカハラ(亜種オオアカハラ雄)、トラツグミのツグミ類、ルリビタキ、ジョウビタキ、アオジなど、この時期にこのあたりで見られそうな鳥は大体見ることが出来ました。

シロハラ Turdus pallidus
曇り空の海岸_c0001429_22115128.jpg

トラツグミ Zoothera dauma
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アオジ Emberiza spodocephala
曇り空の海岸_c0001429_22121828.jpg


さて、干潟の方はまだ渡りのシギチにはまだ早く、コチドリが1羽と、なぎさにわずかなシロチドリが見られただけ、セイタカシギさえもいなかったので、午後からは有名な干潟へ移動することに。見たい鳥もいたので。こちらでは難なくセイタカシギを見ることに成功。様々な羽色の個体を、目の前で観察することが出来ました。ほかに越冬中のホウロクシギやダイゼンを見て種類を稼ぎ、思いがけずベニマシコの雄も見ることが出来ました。

セイタカシギ Himantopus himantopus
曇り空の海岸_c0001429_22123975.jpg


しばらく室内でのんびりと過ごした後、帰りがてら、見たかったカモを探すことに。探索開始後すぐ、干潟の千羽以上のハマシギ、ユリカモメ、カモの群れが一斉に飛び回ったので上空を見上げるとハヤブサが旋回していました。お陰で最初から探しなおすことになりましたが、案外あっけなく会うことが出来、近くで普通のと並んだ写真を撮って締めることが出来ました。
ユリカモメ・ハマシギなど
曇り空の海岸_c0001429_22155149.jpg

コガモ Anas crecca crecca / Anas crecca carolinensis
曇り空の海岸_c0001429_22125251.jpg


家に帰り、ノートをまとめると57種+1亜種。2か所回ったのも有りましたが、やはり、重たいレンズを持たずに真剣に探すと、かなり多くの種類に会えるようです。天気もなんとか最後まで持ってくれ、それなりに喜んでもらえたので、なかなか満足のいく鳥見でした。

by taka_s-birds | 2010-03-28 22:42 | Field日記 2010
初撮りで海へ
少々遅くなってしまいましたが、改めまして、
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2010年の初撮りは、3日に海へ行ってきました。日の出の時間帯に着きたかったので、一番早く着けそうな経路を取り、始発のバスに乗って現地へと向かいました。到着時は満潮で、一番の目的であったハマシギ・ミユビシギ・シロチドリなどの混じった群れが飛びまわっていたので、これが2010年の最初の被写体となりました。思った通りにはなかなか飛んでくれないのですが、何とか1枚、わずかにトリミングして使えそうなものが有りました。
ハマシギ Calidris alpina / ミユビシギ Crocethia alba
初撮りで海へ_c0001429_1275655.jpg


しばらくシギチを撮影した後、堤防へ上がり、カイツブリ類・カモ類を撮影することにしました。ところが、水面にはカンムリカイツブリは0、ハジロカイツブリも数羽、遠くにホオジロガモ雄が1羽いるだけで、スズガモも例年よりも少ない感じでした。岸にはいつものシノリガモ、初めて見るコクガンが上がっていましたが、動きもない鳥だったので、少し離れた場所で、ずっとスズガモを写していました。実は、これがシギチに続く今回の目的だったので、4GBのCFが一杯になるまで撮影しました。スズガモの主食は貝だと思っていましたが、観察していると、アオサを食べることの方が多く見られました。
スズガモ Aythya marila
初撮りで海へ_c0001429_1283058.jpg
初撮りで海へ_c0001429_1283817.jpg
初撮りで海へ_c0001429_1284835.jpg


堤防の反対側水面ではズグロカモメが行き来していたので、主に飛翔を撮影しました。この鳥の行動パターンは他のカモメ種よりもアジサシに似ているので、昨夏にコアジサシの写真を徹底的に撮った経験が活きました。
ズグロカモメ Larus saundersi
初撮りで海へ_c0001429_12225628.jpg


日が昇ってからは、干潟に出てハマシギやミヤコドリなどを写しました。クラゲを突っつくミユビシギ、クラゲって栄養になるのでしょうか?夕方には、何とかハジロコチドリを発見できましたが、まともな写真を撮れなかったので、また次回に持ち越しです。
ミユビシギ Crocethia alba
初撮りで海へ_c0001429_12283621.jpg

ミヤコドリ Haematopus ostralegus
初撮りで海へ_c0001429_12284570.jpg

ハマシギ Calidris alpina 
初撮りで海へ_c0001429_12285436.jpg


さて、朝日の写真が今一つだったので夕日で撮りたかったのと、昼間に見つけてしまったある鳥の再出現を願い、日が暮れるまでこの場所で過ごしました。どちらも思い通りには行かず、残念な結果になりましたが、色々と見つけることが出来、新年一発目の撮影は、楽しかったです。今冬の間にあと何回か出かけ、朝日とシギチの群翔、ミヤコドリ、ダイシャクシギ、ハジコチのしっかりした写真を撮りたいと思います。

by taka_s-birds | 2010-01-05 12:35 | Field日記 2010
カモ少・・・
昨日の話です。先週、タゲリを撮影した場所の先に、数年前にアメリカヒドリらしい鳥を発見した、割とお気に入りのカモポイントが有ります。今年の状況を知りたかったので、芦原でベニマシコとジョウビタキ、田んぼでタゲリ23羽を確認した後、どんな様子か、と行ってみました。ところが、着いてみると、コガモとマガモは例年並みの数がいたのですが、他種、特にヒドリガモは非常に少ない状況でした。そのカモたちも、ほとんどが休息中、ノスリが飛んだ時には少し慌ただしくなりましたが、すぐに休息姿勢に戻ってしまい、撮影にはなりませんでした。池では見ないコガモだけでもしっかりと写したかったのですが。なので、夕方には田んぼへ戻り、タゲリを撮影することにしました。先週の観察で、夕方に集まってくる場所はわかっていたので、そこに隠れて待ち伏せしました。しばらくすると、計45羽が予想通りに飛んできてくれ、飛翔も写すチャンスが有り、いい感じだったのですが、構図がイマイチだったり、翼が切れたりと、これだ!と言えるような1枚は有りませんでした。それでも、行動のパターンは掴めてきたので、冬の間にしっかりと写せれば、と思います。
ジョウビタキ Phoenicurus auroreus
カモ少・・・_c0001429_22205030.jpg

コガモ Anas crecca
カモ少・・・_c0001429_22194196.jpg

タゲリ Vanellus vanellus
カモ少・・・_c0001429_22212274.jpg

カモ少・・・_c0001429_22215675.jpg
カモ少・・・_c0001429_22221652.jpg
カモ少・・・_c0001429_22222642.jpg

ホオジロ Emberiza cioides
カモ少・・・_c0001429_22224415.jpg


by taka_s-birds | 2009-11-24 22:24 | Field日記 2009
無事、到着。
今日は午後から出かけました。そんなに時間もなかったので、とりあえずタゲリが来ているかどうかを見に、田んぼへ行ってきました。
探し始めてすぐ、数年前の渡来初期にいたのとまるっきり同じ場所で、同じように休んでいるのを見つけました。ちょっと違ったのが、前は70羽ほどだったのに対し、今日は27羽しかカウント出来なかった事でした。ここでは金属のフェンスが背景でどうしようもなかったのですが、背中の光沢は奇麗に見えました。しばらくすると飛び立ち、少し離れた田んぼへ移動しました。
逆光で、ちょうど掘り返された土の陰に隠れているように見えました。しかし、目を凝らすとかなり沢山のタゲリが座り込んでいるのが見え、どうやら先ほどの27羽のほかに、元々違う群れがそこにいて合流したように思えました。ほとんどの時間、座ったままの休息でしたが、日が傾いてきたころ、徐々に動き始めたので、順光側に移動して撮影しました。うまい具合に草の陰に隠れることが出来、接近することが出来ました。一回接近できれば、大きな動きさえしなければ逃げないので、ゆっくり写せました。
帰り道、夕焼け染まる空を見ながら何かが出てくるのを待っていると、少し離れた場所にモズがとまって鳴き始めました。少し移動して、富士山を背景に写すことが出来ました。綺麗な夕焼けだっただけに、一緒に鳥を写せて満足でした。
タゲリ Vanellus vanellus
無事、到着。_c0001429_23211457.jpg
無事、到着。_c0001429_23215087.jpg
無事、到着。_c0001429_2321581.jpg
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無事、到着。_c0001429_23223680.jpg

モズ Lanius bucephalus
無事、到着。_c0001429_23224484.jpg


今日見たタゲリは、ほとんどが幼鳥のようでした。これから換羽が進んでいくにつれ、顔が茶色い個体は減って行くのでしょうか。また、羽縁の色がいつまで残っているのかも気になります。

by taka_s-birds | 2009-11-15 23:25 | Field日記 2009
早朝観察
祝日で学校がなかった月曜日の話です。

この日、僕としては極めて珍しい、地元での早朝からの観察・撮影をしました。まだ薄暗いうちに自転車で家を出て、河原を目指しました。この時期、朝の空気が気持ちいいです。気分も良く到着し、遠くにダイサギの群れを見ながら、しばらくの間、定点観測することに。まず現れたのはミサゴでした。ちょうど空が赤くなったころに飛んできたのですが、空の模様が写るような露出にしたらシルエットになりました。
ミサゴ
早朝観察_c0001429_0271029.jpg

さて、静かな川面を見ながら何かが通り過ぎるのを待っていると、下流からあまり見慣れないカモが飛んで行きました。最短を通過した時に、肉眼でオシドリの雄だとわかりました。この場所では初記録です。残念ながらそのまま通過して行ったので、証拠写真しか残せませんでしたが、久しぶりに初記録が出ました。そして、それからあまり時間が経たないうちに、今度は上流側から小型のシギが5羽飛んできました。撮影してから確認すると、ハマシギでした。これもこの場所の初記録です。降りる場所がないのか、何回か下流と上流を行き来していました。
ハマシギ
早朝観察_c0001429_0382228.jpg

少しずつ明るくなってきたので、ノビタキを探しに移動。探すまでもなく、草の天辺に止まっていました。
ノビタキ
早朝観察_c0001429_040167.jpg
早朝観察_c0001429_040132.jpg

昼までは主に寝っ転がって上空を観察。2羽のチョウゲンボウがじゃれたり、オオタカ幼鳥が現れ、それを追ったチョウゲンボウと共に旋回したり、マガモやヒドリガモの群れが渡って行ったり、ムナグロが6羽飛びまわったり・・・。
オオタカ
早朝観察_c0001429_0435466.jpg

オオタカ・チョウゲンボウ
早朝観察_c0001429_0441289.jpg

そして、また初記録が出ました。ショウドウツバメです。7羽ほどの群れが広い範囲を飛び回っていました。この時期にタダツバメはいないなぁ、と思って確認したのが当たりでした。
ショウドウツバメ
早朝観察_c0001429_0442753.jpg

午後から予定があったので、少しノビタキなどを写して、13時くらいには帰宅しました。ノビタキはなかなか思ったところには来てくれません。せっかくススキに止まってくれても背景が悪かったり、ドギツイ黄色の草の天辺だったり・・・。そろそろシーズン終わりも見えてきたので、納得行くものを写したいのですが。
ノビタキ
早朝観察_c0001429_0492748.jpg

早朝観察_c0001429_0491119.jpg


とまぁ、久しぶりの早朝観察は、流石に鳥の動きも良く、シャッターも沢山切れ、また初記録も3種出すことが出来、非常に面白かったです。初記録の3種はいずれも珍鳥ではなく、ほかの場所では簡単に見られるものかもしれません。しかし、自分が観察を続けている場所で見つけることに意味があるのであると思います。予想外に見つけるからこその楽しさがあるので、また続けて行きたいと思うと共に、もっと早起きしよう、と思いました。

by taka_s-birds | 2009-10-15 00:53 | Field日記 2009
シーズン入り
長いこと写真版のほうを休ませていただいております。

久しぶりに川へ行ってきました。このところの大雨の影響で川が増水し、グラウンドが水浸しになっていることを期待して出かけてきました。水浸しになったグラウンドは人もいないし、湿地のような環境になって、渡りのシギチなどが来る可能性があるのではないか?と考えたためです。また、川から非難している鳥もいるのではないかと思い、田んぼのほうへも足を伸ばしました。しかし、こちらで見られたのは、チュウサギやコチドリの幼鳥、セッカくらいでした。
シーズン入り_c0001429_0521955.jpg

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それからしばらく葦原のホオジロを観察し、グラウンドへ行ってみました。すると、ウミネコが120羽以上も降りていました。どこを見ても一面ウミネコです。恐らく、繁殖しない第3回夏羽の個体が多いのだと思います。幼鳥が4羽ほど、第2回夏羽が2羽、第1回夏羽が1羽見れたほか、冬羽になり始めている個体もいました。
シーズン入り_c0001429_0533158.jpg


さて、これだけのウミネコがいるなら、なにかシギチもいるだろう、と双眼鏡で探すと、遠くにタカブシギ2羽とイソシギ、コチドリが見つかりました。タカブシギは、この川で見るのは初です。タカブシギは警戒心の強い個体が多いのですが、このタカブシギは証拠写真を撮らせてくれました。
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その後、ウミネコを夕暮れまで観察・撮影していると、上空を飛ぶチドリの声。撮影して確認すると、こちらも今シーズン初のムナグロでした。正確にはカウントできませんでしたが、12羽前後でした。まだまだ晴れた日中は暑いですが、秋の渡りが始まっていることを実感しました。

by taka_s-birds | 2009-08-13 00:55 | Field日記 2009
雨の田んぼ
今日は昼前から、HOIさんとkeiさんとの3人で田んぼへ。予報では曇り空でしたが、ちょうど車を降りるようなときに限って雨足が強まるような、恨めしい空模様でした。初めに行った田んぼは、水の入ったのと入ってないのが半々ぐらいでした。ムナグロ、キアシシギ、チュウシャクシギ、コチドリといった、普通種は見ることが出来ました。チュウシャクシギは、個人的には今期初認でした。しばらく田んぼをうろうろした後、別の田んぼへ行ってみましたが、雨で活発だったタシギと、数羽のムナグロが見られただけ。何とか川原でオオヨシキリの声を聞いて、早めに帰ってきました。
ムナグロ
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タシギ
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今日はHOIさんのNikonD60をお借りしました。撮影中は思った以上に快調でしたが、後処理のことを考えると、キャノンのほうが高速でいいな、という感じでした。

by taka_s-birds | 2009-05-06 21:50 | Field日記 2009
更に珍鳥!!
29日の田んぼで撮影した写真です。ムナグロに小さめのシギが混じっており、「色の薄いウズラシギかな」と思いながら撮影しました。家で図鑑を開いてびっくり!アメリカウズラシギでした。勿論、初見です。そして、解説を読んでもっとびっくり!春の記録は極めて稀と書いてありました。インターネットで検索しても、成鳥の記事はわずかでした。もういなくなったので、公開します。先日のホオジロハクセキレイでかなり舞い上がってましたが、さらに珍しいものを見ることが出来、かなりラッキーでした。地元でも、しっかりと探せば珍しいものも見つかるんだ、と改めて実感する春となりました。
更に珍鳥!!_c0001429_13592865.jpg

それにしても、この写真を撮る前にカメラが壊れなくて良かったです。

by taka_s-birds | 2009-05-05 13:59 | Field日記 2009
赤い鳥
水曜日は朝から田んぼへ行きました。もちろん、シギチが目的です。昨年に引き続き、沢山のムナグロが見れたほか、ここでは初となる、オグロシギとタカブシギなどを見ることが出来ました。また、夏鳥のチュウサギやアマサギも見ることが出来ました。オグロシギは警戒心が非常に弱かったので、じっくりと撮影できました。ところが、昼前にカメラが故障してしまい、動かなくなってしまいました。よりによってGW前とは・・・。
オグロシギ
赤い鳥_c0001429_0274799.jpg

ムナグロ
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ダイサギ(亜種チュウダイサギ) kissDN遺作・・・
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by taka_s-birds | 2009-05-01 00:29 | Field日記 2009
こっそり、更新
5月に休止宣言して以来、ずっと変化のないこのBlogですが、久しぶりに覗いてみると、毎日数名ながら、見てくださっている人が居るようです。

更新再開というわけではないのですが、7月20日に、家族が海のほうへ行くというので、一緒に乗って行って、ついでに写してきた海での写真です。ついでといいながら、海辺に6時間程座り込んでいました。海水浴客の多い時期でしたが、アジサシ類や、メダイチドリにシロチドリ、ウミネコなんかが飛んできました。珍しいものは居ませんが、水平線の見える海というのは気持ちがいいので、傘で日陰を作り、座りながら、のんびりと撮影をしてきました。まっすぐ飛んでくれる鳥が多かったので、久しぶりの500mmでも何とか写ってくれました。まとめて一気に掲載します。
コアジサシ
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ウミネコ
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夕方になると、続々と、上空をウミネコの群が、北から南へ飛んでいきました。渡りでしょうか。
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メダイチドリ
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シロチドリ
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アオスジアゲハ
こっそり、更新_c0001429_2234898.jpg


by taka_s-birds | 2008-08-02 22:04 | Field日記 2008